« 海賊戦隊ゴーカイジャー 第43話「伝説の勇者に」 | トップページ | WORKING'!! 12品目「デイジー死す」 »

2011年12月19日 (月)

侵略!?イカ娘 第10話「焼かなイカ!?/護らなイカ!?/寒くなイカ!?」

■焼かなイカ!?
相沢家で焼き肉
触手を使って肉を大量に確保していくイカ娘。エビが大好物のイカ娘ですが、エビは別腹で肉も好物でした。
そして相沢千鶴は猛烈なスピードで食していく。
相沢家では焼き野菜を置かないんだな。
なんとか二人を食い止めようと策を弄する相沢栄子ですが、サラダを与えても一瞬で平らげてしまい、豚や鳥を焼かせると手を伸ばさずに全部栄子が食べる事になるという自滅。
そこで栄子は千鶴には「太るよ」と囁いてダイエット戦士の千鶴を牽制、イカ娘には焼き肉の旨い食べ方の蘊蓄を語るも、なかなか上手く行かない。
挙げ句にイカ娘がくしゃみして肉がイカ墨まみれになりました。
千鶴はそれを食べてみて美味しいと語るのだからなかなか勇者。口から吐いたイカスミに全く抵抗がないのは凄いよね。まぁ、海の家のイカ墨で慣れてるのかもしれないけど。
栄子も美味しいと感じるも、ちょっぴり負けた気分。
満腹になるほど食べた栄子とイカ娘でしたが、千鶴は最後に高級牛肉を残していました。
もう食べられない二人に、仕方がないので一人で全部食べるという千鶴。
最初に出したら味わえないからとか言ってますが、完全にコレを狙っていたよね

が、伏兵が潜んでいました。
3人の勢いに押されて全く肉を食べれなかったたける。
そんな気はしていたんだ。たけるがいるのに、全く食べてる描写がなかったからな
3人ともたけるの存在を完全に忘れていました。
千鶴も流石に遠慮してたけるに差し出しました。
罪悪感にかられて謝る3人でしたが、たけるだけは謝られた理由を理解してない。
たけるは良い子過ぎる。普通の子供なら途中で文句の一つも言ってるところだろうに。
高級肉を食べれたので良かったかもしれないが、小学生のうちは良いお肉よりも沢山のお肉の方が嬉しい気がする。

■護らなイカ!?
男たちからナンパされていた常田鮎美ですが、栄子が男たちを追い払う。
そんな栄子の姿を見て、「護身術を教えて欲しいです」と頼んできた。
元々可愛い上に大人しいから男から狙われやすい。
護身術を習うなら自分よりもイカ娘の方が……長月早苗から身を守る事に長けてるイカ娘ですが、触手とか使うので全く参考にならない。
そこで千鶴に頼む事になりましたが、相手の急所の突き方とか、殺気の感知方法とか……レベルが高すぎる。そもそもなかなか日常生活で殺気を感じる事はないと思うよ。
あまりにも無防備な鮎美のために、千鶴が護身術を指南。

暴漢役には嵐山悟郎が抜擢されました。
千鶴に襲いかかる役という事で喜んで引き受けた悟郎ですが、千鶴に簡単に投げ飛ばされる。
空気投げかよ……
力を入れなくても「私たち普通の女の子でも大きな男の人を投げ飛ばす事が出来る」という千鶴ですが、栄子とイカ娘は「普通の女の子」というところに引っかかってる。もちろん千鶴に睨まれて沈黙。
その後も千鶴から様々な技を受け続ける悟郎。
やられてるけど、千鶴に触れられるので嬉しそう。ドンドン傷が増えていってるけどな。

そうしたある日。
れもんでバイトが終わった頃に鮎美を迎えにきた南風の店長が背後から肩に手を触れた途端、投げ飛ばされました。
父親とも気付かず反射的に投げ飛ばしていたとの事。
無意識で相手を投げ飛ばすとか体に染み込むほど叩き込まれたのか。
おっさんも別にその事自体には不満がないようだ。

で、千鶴はボロボロになって入院した悟郎の面会に行ってました。
入院するほどに付き合わなくても……まぁ千鶴に看病してもらえて本人が幸せなら良いのかもしれないけど。

■寒くなイカ!?
あまりにも暑い日、客も来ず、ビーチにも人がいない。
そこに現れたのはハリス・クラーク・マーティンの3バカ博士。
超強力冷房装置がれもんに設置されました。
しかし客があまり来ないので冷房を強くして外にも伝わるようにしてみたものの、ちょっと寒すぎるし、そもそも周辺に人がいないので意味がない。

部活帰りの紗倉清美・渡辺綾乃・西村由佳・望月知美の4人はれもんの周辺に雪が積もっているのを発見。
3馬鹿博士の開発した超強力人工雪製造器で雪を降らしており、寒さ対策で防寒具まで設置……なんだか色んな意味で本末転倒なことになってきてる。
しかしこれがあればスキー場は1年中スキーを楽しめるようになるんじゃなイカ?
うまくたけるに乗せられて巨大雪だるまを作ったイカ娘。
顔と手足を触手で作って気持ち悪い……一気に化け物になったな。

シンディー・キャンベルが雪に震えてやってくると、千鶴の発案でカマクラを作って鍋を食べてました。
そして鍋を食べ終えた頃、カマクラの外は猛吹雪で先の見えない状況。
イカちゃん危うく死にかけてる。
なんとか辿り着いたれもんで3馬鹿に確認すると、マシンの故障による暴走の上に、吹雪でマシンがどこにあるのかも判らない。
マシンは空を飛ばしてるのに、リモコンとかないのか。

超強力冷房装置を暖房に切り替えて寒さを凌ぐことに。
暖を取って一安心だった栄子たちですが、今度は暑すぎる。
そこにやってきた早苗は薄着。
店の外ではマシンが何処かへ行って雪は無くなってました。
みんな一斉に店を飛び出した。
必死の思いで戻ってきたのにな。
むしろあのままカマクラにいた方が良かったんじゃないのか……

自宅に帰ったイカ娘たちはニュースで沖縄が雪になっている事を知る。
しかもその上空には超強力人工雪製造器が……
なんてはた迷惑な……このマシンも電池切れまで動き続けるのか?

次回 第11話「催眠術じゃなイカ!?/組まなイカ!?/ふたりきりじゃなイカ!?」

にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さい

こちらはミラーブログになりますので、基本的にTBは本館(http://ameblo.jp/adam/)へお願いします

|

« 海賊戦隊ゴーカイジャー 第43話「伝説の勇者に」 | トップページ | WORKING'!! 12品目「デイジー死す」 »

侵略!イカ娘」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 侵略!?イカ娘 第10話「焼かなイカ!?/護らなイカ!?/寒くなイカ!?」:

« 海賊戦隊ゴーカイジャー 第43話「伝説の勇者に」 | トップページ | WORKING'!! 12品目「デイジー死す」 »