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2011年12月11日 (日)

境界線上のホライゾン 第11話「武蔵の不可能男」

直政と共に出撃したネイト・ミトツダイラが三征西班牙(トレスエスパニア)とK.P.A.Italiaの混成戦士団へと斬り込む。
たった1人で敵に取り囲まれた葵・トーリたちを急襲、蹴散らして包囲網を突破という荒技を披露。

ネイトと直政の地摺朱雀によって包囲されていた敵は足止めを受けて、先へと向かった点蔵・クロスユナイトやノリキたちの前に立ちはだかったのはガリレオたちK.P.A.Italiaの正規兵。
相変わらずアデーレ・バルフェットは盾にされてる……なんつーか、もう中にアデーレが入ってる意味あるのか?

インノケンティウスの持つ大罪武装、淫蕩の御身は攻撃力を持たない代わりに範囲三キロ圏内の敵の武装を骨抜きに出来るという厄介な代物。
パンチや蹴りなどの攻撃も無力化される中で、何とかしたいというみんなの心を確認したトーリは、浅間・智に契約の認可を依頼。
トーリの持つ全てを仲間に分け与える事が出来る。
トーリが王になりたいと言った理由はそこにあり、武蔵の四分の一の権限を持つ彼は、そのエネルギーも4分の一なら自由に使う事が出来る。
力の加護を受けた者はほぼ無尽蔵に術式の使用が可能になる。
ただし、トーリは契約の代償として常に「喜」の感情を抱かなければならず、哀しみの感情を持つと奉納は失敗になりトーリは死んでしまう。
ガリレオはノリキの術式により、天動説地動説共に撃破され、最後は潜んでいたキヨナリ・ウルキアガに倒されました。
ノリキは既にガリレオが武蔵に現れた時から手は打っていたのか。
三撃必殺の攻撃技なんて持ってたんだね。

インノケンティウスが本田・正純の相対による一騎打ちを申し込んだことにより、大罪武装の力を解除。
戦場を別の場所にしたいという正純に、こちらへ来いというインノケンティウスでしたが、正純にとってそれはむしろ思うつぼ。まさかの牛歩戦術で挑発に乗って正純の下に直行。
その迫力に最初から戦うつもりの無かった正純はあっさり降参しましたが。
インノケンティウスは兵士達に自分たちの正当性を呼びかけて改めて鼓舞。
戦艦による砲撃も開始されるのに正純は違和感を感じる。

本田・二代は立花・宗茂と対峙してました。
しかし友達いない発言をしたり、トーリの支援も受けてなかったり、色々と宗茂も戸惑う天然ぶり
ホントになんで二代には力が与えられてないんだろう。
あの時の本気で無かったとか、子供のようなやりとりの末にバトル開始。
二代は後一歩のところで敗れて、宗茂は悲嘆の怠惰による砲撃で武蔵の攻撃を宣言。
武蔵の足を止める事で、喩え武蔵がホライゾン・アリアダストを救出しても、出航できずに現在向かってきている援軍により、再び奪い返せるという算段でした。
ただメガネたちが二代をここに配置したという事は、武蔵側はこの行動を予め読んでいたという事で、手を打っていないとは考えにくい。

『三国志無双演義』を読み終えたP-01s。
「それにしても、どうしてこの本に出てくる武将達は、負けるたびに一枚ずつ脱いでいくのでしょう」
脱衣麻雀だからでしょう。1人だけ緊張感ないな。
もし複線なら、二代が服を脱いでスピードアップするとかあるのか?

次回 第11話「武蔵の不可能男」

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