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2011年12月27日 (火)

WORKING'!! 13品目(最終回)「さよならぽぷら」

今まで手の届かなかった破損報告書に必死に書こうとしていた種島ぽぷらが、ついに手が届いたとはしゃぐ姿を目撃して、激しくショックを受ける小鳥遊宗太。
轟八千代はぽぷらの身長が伸びたのだと語るも、佐藤潤はそれはあり得ないと全否定。
牛乳を取り上げたり、頭を抑えたり身長を伸ばすのを邪魔しているからだという。宗太も毎晩夜空に先輩の身長が伸びないようにとお祈りしているらしい。
もはや宗太のはお祈りというよりも呪いだな。

宗太は白藤杏子が破損報告書の位置を下げたに違いないと言うも、下げた覚えはなく、位置が変わっていないのは割りまくりクイーン山田の保証附き。
もちろん杏子と佐藤には「割るな」と怒られてます。

普通であることを信条に掲げる普通の松本麻耶は、今日も普通にバイトしようとしていましたが、落ち込む宗太に声を掛けて「年増」呼ばわりされました。
やはり最終回だけはセリフのある麻耶。登場はかなりの頻度で出てるのだけど、いつもモブキャラ扱いだからね。
気を使った挙句に年増扱いでは頭にもくるよな。

事情を知らないため落ち込んでいる宗太に気を掛けて声を掛けた伊波まひるですが、自分とぽぷらの問題だからと耳を貸してくれない。
自分にも悩みを打ち明けてくれたら良いのに、とちょっとお悩み。
まぁ相談されても困る内容なんですけどね。

ぽぷらに相談を受けようとする山田。
身長の問題も少し伸びたので、今は受験の事ぐらいで、予備校にも通い始めているという。
人の5倍は受験を経験しているという山田は「学力如きで人の価値は計れません」と言うと少しは気が晴れる、とアドバイス。
かなりの数を受験しているのは本当のようで、ただほとんどダメだったご様子。
あの年齢でそれだけの受験をしているという事は、小学校受験や中学校受験もしていたという事かな。親がかなりの教育熱心だろうという事が窺え、家出の理由もこのあたりに関係しているのではないかという推測が出来る。
母親に将来のことをちゃんと考えなさいと言われているぽぷらは、場合によってはバイトを止めなければならない、と考えてました。
ただし、まだそこまでではなかったのだけど、最後まで聞かなかった山田は、ぽぷらがワグナリアを止めると吹聴して廻る。
そんなわけでぽぷらの知らないところで、噂だけが独り歩きしていき、後に『さよならぽぷらちゃん事件』呼ばれる事件へと発展するのです(嘘)。
何にしても、トラブルの元凶はやはり山田である、と。

ぽぷらの事で落ち込んでいた宗太は佐藤たちに相談していましたが、そんな宗太に相馬博臣はぽぷらが一生懸命背伸びする写真をプレゼント。
そんな写真をもっていることで佐藤に「気持ち悪いな」とか言われてしまってます。
確かに、なんでそんな写真を盗撮しているんだ、この人は。しかも持ち歩いてるって……
佐藤は宗太が拡大して部屋に貼るのでは、と心配したものの、極度のちっちゃいもの好きな変態はむしろ極限まで縮小したいと思ってました。

ぽぷらが辞めるという事で大騒ぎになるワグナリア。
八千代が佐藤に相談に来ると、まさか佐藤まで辞めるのではと不安に思うが否定する。
相馬が後ろで「お前がいる限り辞めない」と呟いて佐藤にヘッドロックされてます。
雉も鳴かずば撃たれまいに。でもこの雉は鳴かずにはいられないんだろうな。

まひるは受験を考えての事だかららしいという話を持ち出し。
ぽぷらが辞める理由は「小鳥遊くんがちっちゃいちっちゃい言うから」「小鳥遊くんがぐりぐり撫で回すから」「じゃあ小鳥遊くんが」と全て宗太のせいにされてます。
「佐藤さんが弄るから」とかも言ってあげよう。
バイトだから何時か辞めなければならない。
まひるも一生宗太を殴っているわけにはいかない、と。
一生殴るつもりなのか。
まぁ、結婚すれば一生殴ることになるかもしれないが。
つか、バイトを辞めるまでに男性恐怖症を直そうよ。

ぽぷらが辞めたら自分はどうしたらいいのか、と悩む宗太に、まひるはぽぷらが辞めたら宗太もバイトを辞めるのかと心配するも、宗太はまひるの事を面倒みると約束したので辞めないと誓う。
相変わらずの天然たらしです。
良い雰囲気になったところに山田桐生がやってきて、まひるに「偶然」と声を掛ける。
このファミレスのスタッフフロアに現れて偶然も何もありゃしない。
もちろん宗太に追い出されました。
ぽぷら本人に確認しようかという宗太ですが、まひるや佐藤はあまりプレッシャーを掛けないほうが良いと否定。
おかげで誤解は誤解のまま。
そこに音尾兵吾が久しぶりに戻ってきました。
ま、最終回ですから。今回はぽぷらの騒ぎがあるからか、あまり山田に粘着されたり、八千代に脅されたりしてないね。

桐生に受験について相談したぽぷらですが、最後まで子供扱いだったので、大人の人に尋ねてみることにしましたが、よりによって相手は相馬。
そもそも相談相手に桐生をチョイスした時点で間違えてるだろうな。そしてなぜ次に佐藤ではなく相馬を選んだ。
大学へ通っているのか、どうやって入学したのかなど全て内緒なので参考にならない。しかも裏口入学を仄めかしてみるも、天然なぽぷらには通用しませんでした。
ちなみにぽぷらと別れた桐生は、妹捜しをすっかり忘れて、普通に可愛い女の子(麻耶)に声を掛けるも、普通の高校生は白ラン着て妹と間違えて声を掛けてこないと、黒い学ラン来て出直せと冷たく一蹴。
普通に冷たくあしらわれた!

ぽぷら弄りでストレス発散していた佐藤ですが、麻耶を弄ってみるもイマイチ。
ぽぷらはどれだけ弄って怒っても、翌日には忘れて普通に話し掛けてくるので佐藤としては楽しいらしい。
イジル相手に麻耶を選んだのは、消去法だろうな。まひる、八千代、杏子は論外だし。残るは山田か麻耶の二択で、山田も無しだろうからな。
相馬に普通はバイト仲間が辞めるのなら止めるのでは、と言われ、その後佐藤と相馬の普通会話に大混乱。
必要以上に「普通」に固執する麻耶は既に普通ではありませんが、そのことにまだ気づいてないからね。

ぽぷらは宗太・佐藤・八千代・まひる・杏子に訊ねて廻るも、みんな誤解したままなので何やら変な態度。最後に音尾にも案じられるぽぷら。
受験なんてまだ先だと思っていたぽぷらは、みんなの言葉を誤解して真剣に考えないといけないのかと感じる。
麻耶にバイトを辞めたくない、でもみんな受験は真剣に考えろという、と泣きついたぽぷら。
普通に成績が下がってから考えたら、とあっさり言われました。
意外にも麻耶がキーマンになったよ。最終回で大活躍だね。

暗く沈む控え室に集まるみんな。
そこにやってきたぽぷらに「先輩、辞めないでください」と泣きつく宗太。
「私辞めないよ」
あっさり否定された。
成績が下がったらシフトを減らしてもらったりするというぽぷら。
みんな一安心です。てか、本人は元々辞めるつもり無かったしね。

ぽぷらが辞めなくて安心する一同。
山田だけは宗太に連行されましたが。

張り切りすぎて皿を割ってしまって破損報告書を書くことになったぽぷらをこっそり覗き見る宗太と佐藤は、驚愕の事実を発見。
「先輩の背伸びスキルが上がってる!」
とりあえず、黙ってることにしました。
宗太は身長が伸びてると思って浮かれてる先輩が可愛いとか思ってるのだろうし、佐藤は言わない方が面白いからだろうな。

ウキウキと店の柱で身長を測ってみたぽぷらは、身長が伸びてないことにびっくり、というオチ。

そんなわけで最終回。
1期と同じく松本麻耶が喋って話に関わってきました。
全体を通してみると爆発的に面白さというより、安定した面白さかな。
3期もありそうな出来でした。

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