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2012年2月27日 (月)

アマガミ SS+plus 第7話 棚町薫 前編「スケッチ」

ヒーローショーで司会をする棚町薫。
戦闘員役の橘純一は台本にないイナゴマスクにやられる展開に腹を立てて、次々と怪人のスーツを着用しては薫を攻撃してしまう。
攻撃のせいで薫の服が濡れて透けて、一部の男達は大興奮してますが、子供達やイナゴマスクたちは呆れてます。
しかし戦闘員がヒーローにやられる展開が台本にないとは思えないのだが。

そもそも二人がこんな事をしているのは、夏休み前に交わした約束によるもの。
美術の宿題が進まない純一は美術が得意な薫にスケッチの手伝いを依頼。
えっと……わざわざタイトルにしたスケッチってこれだけ?
快諾した薫は修正してくれますが、何故か股の間に座ってる。
全く気にせずノリノリで絵を描いていた薫でしたが、田中恵子は薫たちがバカップルになっていると忠告。
本人は友人だった頃とあまり変わらない感覚だったようですが。、改めて指摘されて照れまくり。
てっきり二人きりに見えていた教室は、実はたくさんのクラスメイトがいたのか。それとも最初の時点ではいなくて、薫が描いている間にやってきたのかな。
以前とあまり変わらないのに、完全にバカップルにしか見えないのは、二人の交際が公認のものとなったせいか。以前ならただふざけあってると思われていたのかな。

二人きりで遊びに出かけたりもしているため、付き合う前とあまり関係の変わらない薫と純一。そこで稽古の提案により、二人きりで旅行しようという事になりました。
そもそもが二人きりで出かけていたから、デートもその延長線上になってしまってるわけだ。旅行とかもいいけど、いわゆるデートスポットでカップルの多い雰囲気のある場所などに出かけるのも、否が応でも付き合っていることを意識されて良い手段だと思うけどね。

純一は旅行と聞いて水着姿やはだけた浴衣姿、温泉への入浴姿を妄想しまくり。
しかし純一には旅行するようなお金がないので、二人はヒーローショーでアルバイトをすることに。
て、受験は大丈夫なのか……3年生の夏休みなんて夏期講習による追い込み時期のはずなのに。薫ルートでは大学進学を目指さないのか?

ノリノリで司会のお姉さんをやっている薫。
中多紗江と七咲逢が逢の弟と一緒に来てます。みゃあは一緒じゃないんだね。
そういや、ヒーローショーの司会のお姉さんは普通、まだ売れてないタレントがやるものなんじゃないのかな。あまりバイトで雇う印象がないんだけど。
そして純一がヒーローショーをめちゃくちゃにしたせいでスタッフに怒られて、バイト料は半額にされてしまった上に二度と来るなと言われてしまいました。
ま、当然の結果です。しかしスタッフもあれだけ色々とスーツを着替える前に止めろよ。
旅行は遠のいてしまったものの、薫が格安バスツアーを発見し、二人で行く事になりました。ただし深夜バスによる車中二泊三日のツアーなので、大人な関係にはなりそうにない。
しかし四列シートのバスで二泊のツアーって大変じゃないか? 若いからなんとかなるのかな。

罰ゲームを賭けてバスまで競争した二人。
夜になって多くの客が寝静まった時間帯に、純一はたけのこの里を銜えて自分に触れないようにチョコの部分を食べるようにという罰ゲームを提案。
しかし純一が変な声を上げたせいで他の客の注目を浴びるというアホ振り。
完全にバカップル1000%です。

サービスエリアで限定品のお菓子を買い込みすぎた薫。
まだ観光地にもついてないのにそんなに散在するとか、この娘は本当に苦しい家計をやりくりしてきたのと同一人物か?
毛布で荷物をあたかも人がいるかのように覆い隠してしまい、出発時間を勘違いしてしまっていたのでバスに置き去りにされてしまった。
そもそも深夜バスの夜間の休憩時間が食事をとれるほど長いわけがない。だいたいなんで買い物を終えた後で二人でバスに戻らなかったのか。
当然荷物はなくも、ツアー会社にも連絡がつかない。
自宅に電話しても繋がらない。みゃあはともかく、両親はどうしたんだ?
それよりも、電話を公衆電話からしているという事は、携帯電話も荷物と一緒においてきてしまったのか。
たぶん薫は大量のお菓子を買ってしまったので、資金も乏しくなってるんじゃないだろうか。

純一は今自分たちは二人きりなんじゃないか、と言い出すものの、だからと言って状況が好転するわけでもなく。
楽しいはずの旅行が一転して前途多難。
こんな時はヒッチハイクですね。ごくまれにだけど、サービスエリアでヒッチハイクしている人とか目撃するし。
この状況が他のヒロインで発生した場合にどう反応するのか。
梨穂子はのんびりと深刻さを理解できないか、或いはかなり動転するかのどちらか。
紗江は完全にパニックだろうね。
逢も結構動揺しそうだけど、最終的には純一を仕切って帰還方法を考えそう。
詞はそもそもこんな事態に陥ること事態があり得無さそうだけど、万が一発生しても冷静に対処しそうだ。
そしてはるかはきっとこの状況を嬉々として楽しむんだろうな。

次回 第8話 棚町薫 後編「ミチヅレ」

橘美也編の制作も決定したらしいですが、みゃあ編は1話らしいので、当然DVDへの収録を考えてセットで上崎裡沙編の作成も決定してるんだろうね
みゃあ編はヒロインみんなで温泉だとか……

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