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2012年3月 4日 (日)

アマガミ SS+plus 第8話 棚町薫 後編「ミチヅレ」

バスツアーに出かけた橘純一と棚町薫ははしゃぎすぎて、サービスエリアでバスにおいてけぼりを喰らってしまいました。
でもまだその時はこの先に何が待ち受けているのか、理解していませんでした。

サービスエリアにやってきたトラックの運ちゃんに助けられて駅まで運んでもらえましたが、トラックの中でも置いて行かれた理由について口論する有様。
駅の側に温泉宿があると聞いて混浴を妄想する変態紳士……
それにしても今時デコトラ……最近はデコトラはNGになってほとんど存在しないんだけどね。

見つけたの温泉旅館は『老竜神温泉』という怪しげな温泉宿。
老女将の姿を見てびびるというちょっと失礼な事があったり。
意外と恐がりな薫。
お約束のように宿の老女将が魚を捌いている姿を目にして、純一と一緒にビビってる。

温泉では不審な影を見た薫の悲鳴を聞いて押っ取り刀で駆けつけた純一は、もちろん真っ裸だったので薫に桶を投げられましたが、怖がった薫と混浴することに。
離れて入っていたものの、猿が薫のブラを持っていってしまって、思わず立ち上がった薫は胸どころか全部見られました
薫は荷物も無いのに、ブラの換えとか持ってたのか?

料理は意外と豪華で堪能した二人。
お布団はもちろん並べてひかれていました。
でも、一つの布団に枕二つとかでなかった分、良かったんじゃ
布団もくっついてはないしね。

布団を少し離して眠った二人。
薫は自分たちの関係についてどう付き合って行けば良いのか迷っていたため、今回の旅行を思いついた事を告白するも、肝心の純一は眠ってました。
てか、隣に好きな女の子が寝てるのに、そんなあっさり寝れる純一は凄いな。

純一が公衆電話に財布を置き忘れてきて、険悪な空気になっていく二人。
なんつーか、ただでさえ大変な状況で、財布を置き忘れるとかいうミスをするか。
突然の雨に降られてしまった二人はバス停で雨宿りするも、薫がノーブラである事に気付いた純一は緊張。
やっぱり換えのブラを持ってなかったらしい

バス停でのやりとりでケンカも収まった二人。自分も悪かったとお互いに反省。
でも実はバス停は既に使われていないバス停である事が通りかかりの駐在により判明。
なけなしの小銭で家に電話をしても、橘美也が一方的に話してしまったため、電話は切れてしまった。
てか、バス会社は置き去りにしたのに「スミマセン」では済まないと思うよ。
もちろん薫と純一にもかなり非があるのだけど、毛布の中が本当に人か確かめなかったという問題があるのだし。

途方に暮れる二人は、とりあえず交番でお金を借りようという事になるも、少し浜辺で遊ぶことに。
いやいやいや、まず交番へ行けよ
駐在が帰ってしまったらどうするつもりなんだよ。

今回の旅行で「一緒にいたら楽しい」という認識を深めた二人は浜辺でキス。
と、そこで何故か船に乗った梅原正吉と遭遇しました。
寿司修行で何で船に乗ってるんだよ。釣りは必要ないだろう。
ともかく、梅原の存在で助かった……て、眺めてないで助けが必要な事を早く報せないと、どっかへ行くぞ。

夏休み明け、薫は田中恵子に改めて旅行を勧めてくれたお礼を言いました。
て、この二人は夏休みの間に会わなかったのか? ま、受験勉強で忙しかったという事にしておこう。
純一の絵画の宿題を手伝った薫。
絵は二人が夕焼けの海岸に佇む姿でした。
でもタイトルを書いてなかったと修正するため、また純一の股の間に

次回 第9話 中多紗江 前編 「ウタガイ」

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