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2012年4月27日 (金)

エウレカセブンAO episode:03「secret operation」 第3話「スティル・ファイティング」

episode:03「secret operation」

オープニングテーマ
『Escape』歌:Hemenway

外人として扱われ、島民から嫌われることを当たり前として受け入れてきたフカイ・アオだが、中学生にことでこれ以上嫌われないようにと、今後IFOに乗らないと決めるも、アラタ・ナルと歩いていたところで早々に島の住民たちに捕まってしまった。
ま、島民たちは最初からアオを捕まえるつもりだったんだから、髪を帽子で隠したところでこうなるよな。

チーム・パイドパイパーのトリトン号に緊急連絡が入ると、エレナ・ピープルズが沖縄軍の兵士に銃を突きつけられてました。
作戦参謀のレベッカ・ハルストレムは自衛官と交渉するも、スカブコーラルがある限りまたシークレットがやってくるというレベッカの忠告に耳を貸さず、自衛官は彼らチーム・パイドパイパーの撤収を命じる。
エレナは何やらアイドルのコスプレをして、お偉いさんと振り付けしてるし……同じアイドル好きで盛り上がったのか?
レベッカはそれでもエレナに密かにスカブの監視を命令。
スカブコーラルに存在する「ジュエル」と呼ばれる光る物体がシークレットの狙いでした。
スカブを破壊して、このジュエルを無くさない限り、シークレットは現れ続けるのか。
トラパーの発生などにも関係しているのかな。

ガゼルたちはアオの隠したタイプⅠを発見するも動かす事が出来ず、アオを連れてくる事にする。
今のニルヴァーシュが13年前と違って白くないのは、ほかのIFOのパーツを繋ぎ合わせられているからなのかな。ニルヴァーシュは13年前の戦いでかなり破損して海に沈んだりしていたのかもしれない。
いずれこれらがパージされて、白いニルヴァーシュが復活するのかな。

アオを宇宙人の子供と呼ぶ島民達。
ナルの祖母が語る昔の話。
アオの母は何もない空から磐戸島の海に突然振って来た。
それを助けたのがナルの父親で、医者であるフカイ・トシオは彼女を探しに来た米軍からも匿ってアオが産まれた。
あの親子が災いを連れてきた、海巨人(ウミキョンチュ)を連れてきたというナルの父。
スカブが海に発生して、そこからGモンスターが現れたので、島の人間はGモンスターを伝説のウミキョンチュと考えたのでしょう。

アオが3歳の時に島の近くにスカブバーストが発生し、米軍が母親が連れて行ってスカブは終息した。
そして島の人々はそれらがアオの母のせいだと考えた。
本島に出掛けていた家族が何組もバーストに巻き込まれ、生き残ったのはナルだけだった。
このスカブバーストにより、日本はトラパーバブルで潤ったが、島には利益などなく変化だけがもたらされて、島民達はその責任を誰かに押しつけたくて、矛先をアオたち親子に向けられた。
真実を知らないから、全てがエウレカとアオの責任として押し付けられたんだな。
エウレカがいなくなったからスカブが消えたというのはある意味正解で、エウレカがニルヴァーシュに乗って戦ったから消えたのでしょうけど。
イビチャやブランはエウレカが死んだと話していたけど、実際には死んだのではなくこの世界からいなくなっただけなのでは。元の世界へ戻っていった可能性が高そう。
最終回近くにレントンと一緒にやってくるとかないのかな。
そうなると、エウレカたちは自分たちの一緒に世界へ戻ろうと誘うも、アオはナルといたいからこの世界に留まるとかいう展開も期待できそう。

イビチャ・タノヴィッチは自衛官からアオの話を耳にして興味を示していました。
青い髪の少女を知っているイビチャは強引にアオの下に押しかけてきて、アオにニルヴァーシュをどうやって動かしたのかと問い掛けるも、ガゼルたちがFPで屋敷につっこんできて、アオを強奪したので話は中断。

ガゼルの本名はジロウ。
ガゼルたちはアオを捕らえた大人達の息子でした。大人たちのリーダー格のような男性は島の村長か何かかな。
全てがアオたち親子のせいだと聞かされ、アオに辛く当たってきていたガゼルたち。
本島から独立するという沖縄だが、その一方で大人達は日本からスカブの保証金を受け取ってきていた。
そんな大人たちに嫌気が差して、ガゼルたちは本島やアメリカと戦う力を手に入れようとしていたようだ。ナルもそうだけど、子供たちには少なからず大人のやり方に反発を覚える者たちがいたのかもしれないね。
ガゼルが回を追うごとに良い感じになってきてるね。ただ彼は年齢的にIFOには乗れないと思われるので、今後どう活躍していくのか。
運び屋として外部協力者になるのか、FPに乗ってアオたちをバックアップしていくのか。

アオを連れ去ったガゼルたちは巨大なGモンスターを目撃。
アオに戦うように告げるも、アオは戦いを拒絶。
深井診療所に戻ると、診療所は島民によって燃やされてメラメラました。
幾ら何でもそこまでするのか、という感じで。怖いね、集団ヒステリーというのは。
トシオは無事で荷物を避難させていましたが、誰も恨むなとと告げる。
彼らは島で産まれて、島でしか生きていく事が出来ない。
やり場のない気持ちを誰かに押し付けないと前へ進むことが出来なかったのですね。
結局はアオとエウレカは彼らのスケープゴートにされていただけ。よそ者であり正体のわからない二人にはちょうどいい生贄だったわけだ。

シークレットに攻撃を仕掛けようとする沖縄の自衛軍だが、ゲネラシオン・プルはシークレットに通常兵器が無力である事を諭す。
周囲に電磁パルスを放って電子機器を破壊、通常弾道などにも反応して反撃してくる。FPとIFOに対してのみ反応が遅れる。
ゲネラシオン・プルにとっては周知の事実で外部にも流布しているけど、まともに戦ったことのない者たちは信じていないらしい。
大きな口を叩きながら、結局チーム・パイドパイパーに頼るしかない沖縄の自衛軍。
エレナとレベッカ・ハルストレムが攻撃を仕掛けると、巨大なシークレットから小型シークレットが続々と出撃してきた。
小型は戦闘機で今回のが母艦のようだ。
エレナやレベッカの反応からすると、初めて見たわけではないみたいだな。

乗りたくはないが、乗らなければガゼルの父のように後悔することになる。
彼がアオに謝ったことと、トシオの話から、本当はガゼルの父も責任をエウレカたち母子に押し付けたことを後悔している事を悟ったんだな。
ニルヴァーシュに乗る事を決意したアオは、母親の写真を手にニルヴァーシュへと乗り込む。
アオが幼い頃、エウレカがブレスレットを通じて、ニルヴァーシュにアオのことを覚えさせていたらしい。
やはりブレスレットがコンパクドライヴなのでしょう。
『Welcome AO』のメッセージが表示され、ニルヴァーシュも出撃。
何も洞窟を破壊しなくても良かったんじゃ……ガゼルたちは危うく岩の下敷きになるところじゃないか。

IFOに乗れるのは子供だけ
それはエウレカがこの世界に現れた時に、流れ込んだトラパーが広まった世界に生まれ育ったことで、体に変化が生まれているからかな。

エンディングテーマ
「stand by me」歌:ステレオポニー

次回 episode:04「plant coral」 第4話「ウォーク・ディス・ウェイ」

島に居場所がなくなって、アオは《チーム・パイドパイパー》の一員となるのでしょう。
問題はナルがどうするのか。
島に残ると今後の出番が極端に減ってしまうのだけど、アオについていくのかな。
ザムドみたいなパターンもあり得るけど。

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今回もまた差別問題に踏み込んできたなー。この辺のネタ絶対會川さんでしょ(笑) [続きを読む]

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