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2012年4月30日 (月)

黄昏乙女×アムネジア 四ノ怪「払暁乙女」

いきなり小此木ももえと庚霧江の水着シーンからスタート。
なかなか胸の大きなももえに対して、スレンダーな霧江。ももえはのっけから変態のようです。
庚夕子も水着に着替えていて、やっぱり胸が大きいので胸が小さい霧江は牛乳を飲もうかと密かに決意してる。

霧江の提案で怪異調査部の強化合宿が行われることになったようで、旧校舎の宿直室を使うことになりました。
霧江の祖母に頼めば非公式の部活ながらこんな事も可能。

テンションの高いももえでしたが、対して何故か夕子は暗く沈んでいていつものように新谷貞一に絡んできませんでした。
ももえが発見した宿直室の日誌
誰もいないのに激しく叩かれる宿直室の扉について書かれてました。

ももえは新しい水着を貞一に披露して感想を求めたものの、夕子の妨害で誤解を生んでビキニから霧江と同じ学校指定の競泳水着に着替えてしまいました。
その後もやっぱり夕子は暗いままでした。

夜になって本格的に学校の調査開始。恐がりのくせに何故かこの強化合宿を提案した霧江。
その目的は夕子以外の幽霊を探す事でした。
初めて見た夕子は今と同じ普通の女性の姿で、悪霊とは思えなかった。それが悪霊だと思ったのは悪霊の影を目にしたことで、夕子の本当の姿と思いこんでしまったため、夕子も悪霊の姿に見えてしまった。
今までは1人だから逃げる事しか出来なかった霧江でしたが、貞一という仲間が出来たことで勇気が持てたようだ。
でもその直後に夕子が貞一を連れ去っていたので独りぼっちにされてマジ泣きしてるし。

夕子が落ち込んでいたのは、貞一が夏休みで学校にこず夕子の相手もしてくれず、水着を見ても何も言ってくれなかったからヤキモチ焼いていただけらしい。
その後は手を握り合ったりイチャイチャ。
初めて触れたのは貞一からで、「覚えていない」という夕子の台詞がキーワードか。
霧江は夕子に何故か触れようとしないのですが、何か意味があるのかどうか。

宿直室の幽霊の犯人は夕子でした。
冬場は寒くて、宿直室にはストーブがあったので、扉をノックして開けて貰った隙に中に入り込んでいたらしい。
しかし誰もいないのに扉が叩かれることでみんな怖がるようになってしまった。
しかし夕子は幽霊なのに寒さを感じるのか。死んでるのに色々と不自由だな。
謎など解けてしまえば簡単なことでしかない。

自分の過去を知って今が壊れるなら、知らない方が良いと考えるようになった夕子でしたが、日誌の中に『呪い石』の記述を発見。

・呪い石
憎んでいる相手の名前を書けば呪いをかけて殺すことが出来る。
しかし自分の名前が書かれているのを発見すると、呪い割れて死ぬ

日誌に呪い石を発見した教師のことが書かれているのを見つけた夕子は、夜中に貞一を起こして石探し。
夜の校舎を貞一と駆け回った夕子。
やってきたのは窓からしか出入り出来ない旧校舎の中庭。
大量に書かれた人の名前。
その中に、貞一の名前が刻まれていました。もちろん犯人は夕子。

呪いなんてこの世に存在しない。
全てはそれを信じる人の気持ち次第。
夕子は呪い石を口実に夜の校舎を貞一に見せたかっただけらしい。

しかし霧江が見たと思われるもう一つの影が貞一に忍び寄っているようで、呪い石の犯人なのかな。
この先、貞一は幽霊に狙われるという展開が待ってるのかな。

次回 五ノ怪「憧憬乙女」

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