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2012年4月 9日 (月)

黄昏乙女×アムネジア 一ノ怪「幽霊乙女」

私立誠教学園の怪異調査部。
旧校舎にある部室で資料をまとめていた小此木ももえは怪異現象とも思える現象に遭遇。
驚いていたところに現れた部長代理の新谷貞一。
ももえは貞一が霊界と交信できると信じ切っていて、彼の不思議な言動も自分の考えが読まれているのではないかとか、霊界と交信しているとか思い込みが激しい。

部長である庚夕子は実は幽霊で、貞一ともう一人の部員の庚霧江にしか見えてない。
ももえは良いように解釈してくれてるけど、どう見ても貞一の言動は危ない人だよね。

『怨念の自動エレベーター』という今は使われてない、給食運搬用のエレベーターが勝手に動き出して、通り掛かった人を異界へ連れて行くという怪談。
どうやらこれも犯人は夕子の仕業で、普通のエレベーター代わりに使っていたらしい。
異界へどうのというのは、尾鰭がついてしまったもののようだ。

BパートはAパートの頭から、姿の見えなかった夕子を描いた感じでやり直しして、貞一の反応が夕子のどんな仕業によるものかが描かれていた。

で、『怨念の自動エレベーター』から先。
エレベーターの中で夕子さんに押し込まれた貞一は、暗闇の中で夕子の胸を気付かずに触ってましたが、普通に胸かどうかは触れば判るだろう。
この学校に纏わる怪談は多くが夕子さん絡みのもの。
ももえが見つけてきた情報で、学校の裏山に続く楓坂の途中に夕子の墓ががあるのだという。
夕子本人も知らないお墓。
でも本人の遺体は部室の地下に埋められていました。
ももえは誰かが夕子さんのためにお墓を建てたのではないか、と思っていたようだ。

夕子さんは過去の記憶もない幽霊で、貞一は夕子さんに取り憑かれてしまっているとのこと。
霧江は夕子と同じ名字だけど、何か関係があるのか?
夕子に対しても冷たい態度だし。

次回 二ノ怪「邂逅乙女」

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