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2012年8月31日 (金)

エウレカセブンAO-ASTRAL OCEAN- episode:18「third engine」 第18話「ドント・ルック・ダウン」

連合軍に自ら捕らえられたフカイ・アオはニック・タナカと面談。
面会の様子を録画しているタナカ。
大量の契約書をみせながら、クリストフ・ブランが狡猾でクウォーツガンのような大量破壊兵器を隠し持つ狡猾な男だと語り、クウォーツガンとRA272 ニルヴァーシュは連合軍が管理するのが相応しいと告げる。
正確には「アメリカ」が持つのが相応しいという主張なんだろう。

ゲネラシオン・プルではフレア・ブランとエレナ・ピープルズの二人がRA164 アレルヤとRA301 キリエのサードエンジンの起動テストをしていたものの失敗。
その夜、フレアのお風呂に勝手に入っていたエレナは、フレアにずっと海の底にイルカといられたらどうするかと問いかける。フレアは陸での生活を知っているから陸へ戻ってくると応えるも、エレナはそれを「アメリカ版」だと言い、アオは「ヨーロッパ版」を選ぶと告げる。
私も何のネタなのかさっぱりわからない。
そして無邪気を演じてフレアにじゃれつくエレナだが、フレアはそれを強く拒絶。
フレアのお腹には大きな傷跡のようなものがありました。
何かの事故の手術跡なんだろうけど、その事故で母親も死んでしまったのかな。ブランはその手術の間も仕事をしていたとかなんだろうか? もしくはブランが仕事で一緒に行けなかった旅行中だったとかか? なんにせよ、母娘二人でいた時にあった事故なんだろう。

イビチャ・タノヴィッチたちはアオの奪還作戦を考えていた。
タナカから送られてきた映像を見ていたイビチャの下に、アオから電話が入り、自分は大変な事をしてしまったため、これ以上ゲネラシオン・ブルにいればもっと大変な事になってしまうと告げる。
だがイビチャは「俺たちが信じられないのか!」と怒りをみせる。
そんなやりとりを立ち聞きしてしまったフレア。

アオはクウォーツガンを撃てば会社に悪い事が起こるが、母親のために捨てる事は出来ない。
「他に方法が無いじゃないか」と自分自身に言い訳をする。
連合軍にいてもクウォーツガンを使わされる、という認識がないのか。
連合軍として使おうが、ゲネラシオン・ブルで使おうが変わる歴史に違いはないだろうし。

アオはもう戻ってこない。
その理由を知ろうとしないフレアに、エレナはフレアはいつもそうだと怒りを露わにする。
父親の事も、事故の事も、エレナの事も、何も知ろうとしない。
エレナが作ったお墓の事も気になっていたのに聞こうとはしなかった事を指摘する。

落ち込むフレアはガゼルの下へ行くが、レベッカ・ハルストレムの事を口にする彼に立ち去ってしまう。
一人パイロットスーツに着替えていたフレアだが、エレナがアオを迎えに行くと独断で出撃しようとしていた。
アオは戻ってこないとアレルヤで止めるフレアに、エレナは戻らないなら連れ戻せばいいと反論。
自分のことを知りたくないのならば放っておけというエレナ。
フレアは友達だから触れられなかったというフレアはエレナも同じだと考えていたものの、エレナは自分は言って欲しかったと反論する。
フレアは結局自分の負の部分にナーバスになって周囲に対しても臆病になっていたのだろうな。

そんな二人のIFOのサードエンジンの稼働率が上がっている事に気付いたアレクサンダー・ボイルは、今ならば二人はサードエンジンを動かせると、アオの本当の気持ちが知りたいのならば迎えに行けと告げる。
サードエンジンの起動はパイロットたちの精神状態が左右するのか。
アオはコーラリアンの息子だから特殊なのかもしれないが。

クウォーツガンは個人で所有するものではないというタナカ。
そこにアレルヤとキリエが攻め込んでくる。
アオは会社やみんなのために連合軍にいる事を選んだというも、アオの本当の気持ちを問い質す二人に、アオは本当はみんなといたいと告白。
銃を突きつけてゲネラシオン・ブルはもう終わりだというタナカに対して、それでも彼女たちといたいのだと告げてニルヴァーシュで立ち去る。
帰路につくとサードエンジンの停止してしまったアレルヤとキリエだが、イビチャが迎えに来てくれた。

米軍の空母『ロナルド・レーガン』にゲネラシオン・プルが攻め込んできたことに対して、米国はブランへの質疑は中止、ゲネラシオン・ブルをテロリストとみなして国連に武力による制裁の決議を求めようとしていた。
だがブランはフレアたち事を咎めるどころか娘たちの行動を喜んでいた。
本社のビッグ・ブルーワールドはもはや援助出来なくなると、ブランに考え直すように告げるスタンリーだが、ブランは笛吹きは自分たちではなく子供達だというイビチャの言葉に同意をしていた。
しかしゲネラシオン・ブルがいなくなったら、どうやってシークレットと戦おうというのだろうか。彼らを殲滅した後にクウォーツガンを手に入れれば戦えると考えているのだろうか。

帰還しても一切のお咎めなしに驚くフレアたち。
そんな彼女たちに、ガゼルは自分がフレアたちにアオを迎えに行くよう仕向けたのだと告白する。
シークレットと戦えば良い時代はとっくに終わっており、今回の一件で一線を越えたのだという。
「始まるぞ。今日から、世界が俺たちの敵だ」
ガゼルがフレアの前でわざわざレベッカの事を言い出したのはフレアを迎えに行かせるため? 何がしたいのかさっぱり解らない。
このガゼル、実はトゥルースだとかじゃないよな。

次回 episode:19「the day」 第19話「メイビー・トゥモロー」

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