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2012年9月23日 (日)

境界線上のホライゾンⅡ 第12話「居場所の刃傷持ち」

立花・宗茂とSEXした中だと言い出した本田・二代に激しいショックを受ける立花・誾。
生中継されただの、出血しただの、最後は自分が50回ぐらい刺し貫いただの言い出した二代に、誾は夫の恥辱を晴らすと悲壮な表情を浮かべながらも戦闘開始。
誰か一日も早くこの娘に真実を教えてやってくれ。

野球部のペデロ・バルデスとフローレス・バルデスと戦うネンジ。
消える燃える魔球に苦戦しながらも、鉄板を腹に隠して初撃を耐え、その後も攻撃を受けながらも、消える魔球の正体を見破り、拳で打ち返すことに成功。
フローレスの画面に向かった玉はペデロが素手でキャッチして止める。
ネンジも打ち返した事で拳を痛め、ペデロも素手で玉を受け止めた事で戦争続行不能となって撤収。

敵の砲撃を削ろうと放った浅間・智の攻撃は砲台ではなく、敵艦に直撃。しかも不発かと思いきや、その中に入っていたインキュバスの伊藤・健児とスライムのネンジが送り込まれました。
何やら艦が大変な事になっていたみたいだけど、一体何をしたのか。
この二人が戦闘に参加するのは初めて見た気がするな。

敵本陣中央突破を狙う武蔵。
システム復旧のため、向井・鈴が武蔵の知覚システムを代行することになったようですが、索敵範囲が異様なまでに広い。どれだけ高性能な耳をしているんだ。
だからシステムでも察知出来なかった敵艦の動きに気づけたり、倫敦塔の鐘の音を聞けたりしたわけだな。

劣勢にあった武蔵ですが、トーリが慰問に行くと言った途端、みんな来させまいと気合いが入った。チャールズ・ハワードの送ってきた鉱石に棲んでいたコボルトたちがハイディ・オーゲザヴァラーと共に支援に回りました。
武蔵の面々は必ずしも全員が葵・トーリの世界を敵に回すという考えに賛同しているわけではないようで、中にはまだ迷っている人もいたみたいだ。
トーリは自分は決して逃げないから、不可能を全て自分に預けて、自分は出来ると思ってくれと学生達を鼓舞。
奮い立った武蔵の人々が三征西班牙(トレスエスパニア)に反撃を始めるも、三征西班牙も負けじと迎撃に出て、雑魚キャラたち同士が盛り上がっていました。

妖精女王エリザベスが艦隊を率いてアルマダ海戦に参戦し、他の英国艦にも出撃命令が下りました。
というか、傭兵部隊の武蔵しか戦闘していないことがそもそもおかしいんだが仕方ないのか。

ディエゴ・ベラスケスは絵を描いて、その絵を現実化させる力があるようですが、味方も巻き添えになってる……挙げ句に救護班としてやってきたハッサン・フルブシのカレーに筆を付けてしまったせいで、力も使えなくなってる。

シロジロ・ベルトーニは今回戦闘に参加する者達の給与の10分の1を支払う事と引換えに、彼らの力の10分の1を借り受けて戦う事で、弘中・隆包を迎え討った。
金の力は何でもありだな。というか、給料出てたんだ……
大量の金で戦うシロジロに対して、力を駆使し、更に部下たちにも助けられて後一歩のところまで行くも、ネイト・ミトツダイラとF・ウオルシンガムの参戦、そしてシロジロの最後の攻撃でバットを折られて時間切れ。それでも続行しようとした彼をやむを得ずウオルシンガムが背後から撃ち抜こうとしたものの、部下たちが彼を助けるために飛びついて武蔵から落下していった。
これ、どうやって回収したんだろうな……それ以前にあの高さから落下したら死にそうだけど、弘中は幽霊だから大丈夫としても、その部下たちはどうなるんだ?

武蔵を撃墜しようとしていた江良・房栄の道征白虎には、直政が修復して三河で撃沈した武神の翼を装着した地摺朱雀で対抗。
道征白虎の攻撃に破壊された地摺朱雀ですが、その内部には直政の妹が地摺朱雀のパーツとして搭載されていました。彼女たちの村が襲撃された当初動かなかった地摺朱雀を、瀕死の妹が自分の命を使って欲しいと願ったとの事。
地摺朱雀が四聖としての力を発動して、道征白虎の道を消して空へと帰る事で逆転勝利。
前回はほぼ完敗だったけど、今回はなんとか勝ちを得た。

家を破壊して二代を誘き出そうとした誾ですが、二代はそれを逆手に取って隙を付いて誾の腕を切断。かと思いきや、普段の義手から普通のサイズの義手に変更し、誾は宗茂に敗れた時と同等の装備を出しました。
十字砲火(アルカブス・クルス)と双剣を使って攻撃を仕掛けてくる誾の武装を一つずつ破壊する二代、その攻撃に宗茂との戦いをダブらせた誾は敗北を認めました。
彼女の腕は宗重との戦いで切り落とされたのか。
ひとまずこれで完全にアルマダ海戦は終結したようだ。武蔵を撃沈出来なかったので、武蔵側の勝ちという事なんだろうな。
ところで誾は今後どうするんだろうか?

エンディングは戦った後の宗茂と誾のなれそめっぽいものが描かれた。
何故二人が決闘していたのかは描かれてないけど……

次回 第13話「境渡りの欲深き者達」

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コメント

ふっふっふっ…
インキュバスのお兄さんこと伊藤・健二!
インキュバスと言ったら夢魔!
夢魔のやることと言ったら…?

そう!精気の吸いあいだね!?(アッー!)

投稿: | 2012年9月23日 (日) 22時19分

立花宗茂の名を得る前、ただの郵便屋のあんちゃんだった彼が誾さんに一目惚れし、
彼女に勝つことで立花の名を継ぎ、歴史的に彼女の夫になるため持ち前の足の速さを鍛えまくって挑んだ、みたいな話です。
ついでに当時戦うだけの戦闘マシンみたいなものだった彼女がその腕をぶった切られることで
それ以外の生き方を与えられベタ惚れし、今のおしどり夫婦に至ります。

投稿: hm | 2012年9月24日 (月) 00時48分

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