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2012年11月

2012年11月27日 (火)

ひだまりスケッチ×ハニカム 第8話「10月11日、10月30日 恐怖!やまぶき祭 準備編」「11月3日 怪奇!やまぶき祭 当日編」

■「10月11日、10月30日、恐怖!やまぶき祭 準備編」
朝、宮子に起こされたゆのは、部屋のベランダに蜘蛛の巣が一晩で出来ているのを見つけました。

実行委員の真実たちが主導でやまぶき祭でのクラスの出し物を決めるゆのたち。
張り切る吉野屋先生は仮装行列メイド喫茶を推すも、多数決でお化け屋敷に決まりました。
目を瞑っての票計算だけど、どうやらイカサマはしなかったご様子
お化け屋敷もある意味で仮装なんだし、吸血鬼とかのコスプレをすればいいんじゃないのか。

ゆのはパンフの表紙に選ばれたということでパンフに載せる感想文を書く事になりました。
原稿用紙二枚分は張り切り過ぎだ。

2年生はパンフコンペのイラストが個人展示に使われるので、クラスでの出し物だけ。
沙英とヒロのクラスはうどん屋。
なずなのクラスはバルーンルーム。
乃莉のクラスはロミオとジュリエットの喜劇演出で、乃莉は小道具。

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2012年11月26日 (月)

聖闘士星矢Ω 第34話「生死の狭間!冥界の闘い!」

双児宮で双子座の黄金聖闘士(ゴールドセイント)パラドックスを倒した龍峰と光牙は、巨蟹宮に到着。
そこで先に到着していたユナが小宇宙(コスモ)を失った聖闘士(セイント)が落ちるという、冥界へと堕とされた事を知らされました。

冥界に落ちたユナはそこで永遠の苦しみに藻掻く亡者たちを目の当たりにして、自分の故郷が戦禍にあった時の事を思いだして恐怖に怯えていました。

龍峰は父、紫龍から蟹座のデスマスクの積尸気冥界波を受けて冥界の入り口に堕とされながらも、デスマスクを倒して冥界から脱した事を聞かされており、光牙はシラーを倒そうとする。
シラーの積尸気冥界波に太刀打ち出来ない光牙ですが、セブンセンシズに目覚めた龍峰が援護。体力の激しい龍峰では勝てないかと思いきや、隙を付いた光牙がシラーを道連れにして冥界へ。

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BTOOOM! 第8話「白い亡霊」

柿本人志は木下秀美と行動を共にしており、彼女を守ろうとしていたが、秀美に裏切られてトカゲの群れの中へ突き落とされてトカゲ諸共殺されてしまいました。

宮本雅志を倒してヒミコを救出した坂本竜太は夜が更けたため、島にある建物で一夜を過ごすことにしました。
ヒミコは坂本が自分がBTOOOM!の中で出会って結婚したSAKAMOTOだと知って少し心を許すようになっています。ただし表面上はあくまで知らないフリなので、完全に心を許しているわけでもない様子。
坂本はゲーム内のHIMIKOとヒミコは別人だと信じ込み、彼女に自分がニートでネットの世界が全てであり、そんな世界で自分を受け入れてくれたHIMIKOを特別な存在だと感じている事を告白。
ヒミコはレイプされた親友だけでなく、学校の奴らからも何故か責められて不登校になっていたのか。別に彼女が悪いわけではないのに。

二人が眠った頃、HIMIKOは夢で目を覚ますと懐中電灯を持った不気味な人影を発見。
二人は建物の中を散策する事になり、坂本はそこで左手首から先を失った女性の村崎志紀と出会いました。
極端に男を嫌う村崎は、今回のゲームではなく前回のゲームの参加者
そういや、チップが集められずに人数が足りなくなった場合、残ってるプレイヤーはどうなるんだろうか。見捨てられるのか?

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めだかボックス アブノーマル 第7箱「黒神くじらという素敵な名前」

古賀いたみと阿久根高貴の戦いは、古賀の体力消費が大きいという弱点を瞬時に見抜いた黒神真黒のアドバイスを得た阿久根が、縦四方固めによる押さえ込みで勝利を得る。
そもそも堕としてしまえばもっと簡単な筈なんだけどね。

名瀬夭歌の正体は真黒の妹で黒神めだかの姉、黒神くじらでした。
ストイックさを突き詰め続けたくじらは自分の研究のためにはもっと不幸にならないといけない、という持論から家を飛び出し、自分の記憶も捨てて名瀬夭歌という新たな存在に変わっていました。
個性で言えば他の二人にも引けを取ってないけど、目立とうとしない事からめだかと親しかった人吉善吉すら知らない姉の存在。
ただし容貌はめだかに瓜二つ。
もし包帯で顔を隠していなければ、もっと早くにめだかたちも気付いていたんだろう。

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2012年11月24日 (土)

ツナグ レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】

嵐美砂(橋本愛)と御園奈津(大野いと)は親友同士であり、共に高校の演劇部に所属していた。
奈津は部活の仲間に死んだ人間と再会させる能力を持つ『ツナグ』という都市伝説について語っていた。

土谷功一(佐藤隆太)は友人に合コンへ誘われ、女性から連絡先を聞かれるもいまいち乗り気になれない。
それは7年前に彼の前から消えたある女性の事を思い続けていたからだった。

工務店を営む畠田靖彦(遠藤憲一)は『ツナグ』に接触を試みる。
約束の場所に現れたのは、奈津が片思いをしている同級生の渋谷歩美(松坂桃李)だった。
彼が自分を騙そうとしているのではないかと疑う靖彦だが、歩美は一切の金銭を要求せず、彼の会いたい人物とその理由を問いかける。
ツナグによって死者と会えるのは一生に一度きりで、会いたいと望んだ死者が拒否すればその会う事が出来ずに一度きりの機会も消費してしまう。
半信半疑で、土地の権利書のある場所を死んだ母親・畠田ツル(八千草薫)に聞くために面談を依頼する。

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2012年11月20日 (火)

ひだまりスケッチ×ハニカム 第7話「10月5日~6日 パンフコンペッペ」「10月6日~8日 ひみつのデート」

■「10月5日~6日、パンフコンペッペ」
水張りテープに「うまくくかけますように」とおまじないを書いていたゆのですが、端から見たら耳無し法一の呪文のようになって恐ろしい。
やまぶき祭のパンフの表紙を飾る絵を生徒達の絵の中から決めるという事で、授業で絵を描く事になったゆのたち。
ゆのは世界デビューするかも、と母親に気の早い電話連絡。
カラス口を「カラスロ」と勘違いしていた宮子に、ゆのも昔勘違いしていたと賛同し、「美術あるある」だというも、クラスメイト達はみんな心の中で「ないよ!」とツッコミ。
天然ボケ同士の会話はこれだから困る……

お昼休みは食堂でパンを購入。
なずなと乃莉も食堂に来ていましたが、直ぐに注文が決まる乃莉に対して、なずなはなかなか決まりません。
乃莉にとっては券売機のシステムも不要に感じるものの、なかなか決まらないなずなにとっては券売機の方がじっくり考えられて良いようです。
券売機のシステムはなずなのように迷う人間で時間を取られないという他、食券があれば間違ったメニューを出さないというメリットもあるんだよ。

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2012年11月19日 (月)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】

エヴァンゲリオン改2号機に乗る式波・アスカ・ラングレーは真希波・マリ・イラストリアスの操縦するエヴァンゲリオン8号機のバックアップを受けながら、衛星軌道上で敵と戦いつつ目標物の回収にあたっていた。
しかしあと一歩のところで窮地に立ったアスカが咄嗟に碇シンジの名を呼ぶと、目標物から光線が放たれて敵を撃破した。

目標物の中にあったエヴァンゲリオン初号機のエントリープラグから救出されたシンジは拘束された状態で見知らぬ戦艦の艦橋へと案内されるが、AAAヴンダーの艦長に就任したそこにいたのは葛城ミサトだった。
自分が救出したはずの綾波レイはどうなったのかと問いかけるシンジ。
シンジの問いかけに答えようとしないミサトだが、使徒による襲撃があり、出撃するアスカの様子に自分もエヴァで戦うというシンジに対し、ミサトはエヴァに乗る必要はないと冷たく突き放す。

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2012年11月18日 (日)

聖闘士星矢Ω 第33話「小宇宙(コスモ)の真髄!セブンセンシズ!」

話は再び双児宮へ戻り、龍峰vsパラドックス。
双子座の黄金聖闘士(ゴールドセイント)パラドックスに敗れた龍峰でしたが、パラドックスは再び龍峰に選択を迫る。
それでも降伏を拒む龍峰でしたが、そこに光牙が駆けつけました。
なんかすっかり全身の骨が砕かれているという事態は無くなっている気がしますけど……

未来を予測するパラドックスに対して、光牙は強い小宇宙(コスモ)のペガサス流星拳でなんとか倒すも、愛のパラドックスが倒れ、憎しみのパラドックスに倒されてしまった。
駆けつけた光牙ですが、まったく役に立たなかった。結局セブンセンシズにも目覚めてないしな。

パラドックスは光牙にトドメを刺そうとするも、間一髪龍峰が阻止。
そこで龍峰はパラドックスが究極のコスモによって二つの人格が別々のコスモを持ち、それによって愛のパラドックスが失った体力なども取り戻すという事。コスモの高まりにより肉体の限界を超えるという事実を知りました。
実はコスモによって肉体の限界を超える事が出来る、という事実は以前にアンドロメダ座の青銅聖闘士(ブロンズセイント)瞬から聞かされていました。
ただ瞬がセブンセンシズに目覚めるための修行をしてくれたりという事は無かったご様子。

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BTOOOM! 第7話「仮想花嫁」

接近した敵に対して囮になった坂本竜太でしたが、宮本雅志と夏目総一に襲撃されて捕らえられてしまいました。
夏目の一瞬の隙をついて逃走には成功するものの、足跡などの痕跡を残さないという行為を行わなかったため、軍で訓練を受けたことのある宮本にあっさりと追跡されてヒミコたちの居場所を突き止められてしまいました。
ゲームとしての側面にばかり気を取られて、肝心な点を忘れてしまっている坂本はやはりまだまだ未熟。
古賀は吉良との一件ですっかり人格崩壊しているようです。
宮本が坂本の説得に応じなかったのは当然だろうな。彼には高い戦闘力があり、生き残れる自信があっただろうし、ただ希望的観測だけで脱出を語っている坂本に賛同する利点が見当たらないのだから。

竜太は海へと蹴り落とされるも、辛うじて木の枝に引っかかって一命を取り留めたが、平清は宮本によって深い傷を負わされてしまい、ヒミコは連れ去られてしまいました。
ヒミコの携帯を見て、ヒミコがBTOOOM!の中で結婚したHIMIKOかもしれないと感じた竜太はヒミコの救出へ向かおうとするも、平は不安から自分と共にいて欲しいと懇願。
しかし竜太はヒミコの救出を優先して救出へ向かいました。
このことが後々で問題となるわけですがねここで救出を諦めるわけにはいかないので仕方のない選択だったのか。人によってはもう少しうまいやり方もあったのかもしれないけど。
しかし何故宮本はこの時平を放置していったのだろうか? チップが目的なんだし、彼を殺してチップを奪っていくべきではなかったのか。実は平は他に2つのチップを隠し持っていたから、一気に3つも手に入っていたのに。

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めだかボックス アブノーマル 第6箱「俺の何かになってくれ」

地下3階は動物たちが大量にいる部屋で、動物好きの黒神めだかはテンションマックス。対して喜界島もがなは動物嫌いで二人は言い争いになっていました。
仲良し二人組の唯一相容れないところでしょうか。直ぐに仲直りしてますけど。
しかし人吉善吉と黒神真黒はここの動物たちがめだかの「動物避け」の影響を受けずに怖がっていない事に気付きました。

そうした中で部屋を散策していた阿久根高貴が一人閉じこめられ、彼の前に《ブラックホワイト》名瀬夭歌と《骨切り指切り(ペストペイン)》古賀いたみの二人が登場。
超人的な身体能力を持つ古賀ですが、実は元々は極々平凡な女子として中学時代までを過ごしていました。そんな彼女はある日、親の都合で転校した中学校で出会ったのが、学校一の嫌われ者となっていた名瀬であり、古賀は自ら名瀬に「めちゃくちゃにして」と頼んで改造手術をしてもらい、超人的な肉体の持ち主となりました。
平凡な生活を送ってきた彼女は異常性に対する憧れが異常なまでに強くて、名瀬と出会ったのも偶然ではないという事なんだろう。

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2012年11月13日 (火)

ひだまりスケッチ×ハニカム 第6話「9月25日 おしゃべりスケッチ」「9月29日~9月30日 ヒロさん」

■「9月25日、おしゃべりスケッチ」
今日のゆのたちの授業は自分のスケッチです。
吉野屋先生は自分の肖像画は完璧!でも益子先生はかなり適当……興味の度合いがハッキリでるようです。
ゆのは宮子から中学生の時の話を聞いて、まだまだ宮子の知らない事がたくさんあるのだと感じました。
ま、当然と言えば当然。むしろ宮子って謎の部分の方が多そうだよ。かなり波乱万丈な人生送ってるみたいだからな。
しかし二人とも私語が多すぎるだろう。

ゆのの完成した絵を見た宮子はゆのを「可愛い」と褒めてゆのは照れまくり。
宮子の方が「可愛くて美人」だと返したゆのですが、どうやら宮子はかなり照れたらしく、中山さんたちは宮子の見た事のない表情を目撃しています。
面と向かって容姿を褒められたことがないんだね。

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バイオハザードV  リトリビューション  レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】

アルカディアに捕らわれていた人々を救出しただがアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)、そこにアンブレラ社のジル・バレンタイン(シエンナ・ギロリー)率いる空挺部隊が襲撃。救出した人々の大半が殺害され、アリスも気絶して囚われの身となってしまう。

厳しい尋問を受け続けたアリスだが、アンブレラ社がレッド・クイーン(ミーガン・シャルパンティエ)に支配されて人類殲滅を考えていたため、反旗を翻したアルバート・ウェスカー(ショーン・ロバーツ)と彼の腹心エイダ・ウォン(リー・ビンビン)によって救出される。

アリスが問えられていたのはアラスカの実験施設で、アンブレラ社はここでクローンを使いゾンビたちを自分たちの思惑通りに操作する実験を繰り返していた。
アリスはエイダと共に、ゾンビやマジニ、処刑マジニと戦いながらもルーサー・ウエスト(ボリス・コジョー)ら救出チームとの合流を急ぐ。
その最中、実験で生き延びた娘のクローン、ベッキーと出会ったアリスは彼女を連れて逃走する。
エイダが犠牲となりながらも逃げるアリスは、途中でレイン・オカンポ(ミシェル・ロドリゲス)のクローンと合流しながらも、プラーガアンデッドと交戦していたルーサーたちと合流するが、その中にはバリー・バートン(ケヴィン・デュランド)も含まれていた。

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2012年11月11日 (日)

聖闘士星矢Ω 第32話「真の恐怖!巨蟹宮に漂う妖気!」

牡牛座の黄金聖闘士・ハービンジャーの攻撃によって飛ばされたユナが辿り着いたのは、巨蟹宮。巨蟹宮を守る蟹座(キャンサー)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)シラーが敵として立ちはだかる。
遂に蟹登場。星矢の時の蟹はあまりにも酷くて蟹座の人たちを絶望の淵へと叩き込んだ伝説の聖闘士となったのですが。今回の人はちょっと美形。ただし性格に難あり。
シリーズで登場する蟹は基本的に微妙だからな。

ユナの先制攻撃を簡単に受け止めたシラーは、自分が倒した人間を操りユナへと攻撃を仕掛けさせるが、その中にはユナのパライストラでの友人、バベルの塔のトゥームスクイズに捕らわれていたはずのコマチとアルネも含まれていた。
トゥームスクイーズを作ったのはシラーであり、そこに捕らわれた者達は仮死状態で小宇宙(コスモ)を燃やし続ける。
シラーはその中で気に入った聖闘士(セイント)を自分の操り人形として操っていた。
まだ死んだわけではない友たちを救う決意を固めるユナだが、そんな彼女にシラーは容赦なく仮死状態の聖闘士たちを差し向ける。

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BTOOOM! 第6話「生贄の夜」

坂本竜太、ヒミコ、平清は夜になってコモドドラゴンの群れに襲われてしまった。
咄嗟に逃げ出したものの、オオトカゲを倒すために放置してきたBIMを取りに向かった竜太ですが、手にしたBIMが作動しない。
実はBIMには認証システムがあり、以前の持ち主が死亡していないと次の持ち主が設定されない仕組みとなっていました。
坂本はここまでの戦いでかなりの数のBIMを消費しているので、そろそろ底を尽きかけなのに、奪ったBIMも最初の一人分しか使えない。

その間に平がオオトカゲに足を噛まれてしまった。
なんとか自分のBIMでその場を切り抜けるも、その後もオオトカゲたちに追われてしまい、スタンガンの影響で動けない上に意識を失っているヒミコを背負って逃亡。

平は自分が家族には優しかったけど、仕事の鬼で仕事では違法ギリギリの商売をしており、恨んでいる人間も多かったはずであり、今の自分の状況は因果応報なのだと考えていました。
つまりは地上げ屋のような事をしていたので恨まれるのは当然だったという事か。
しかしこれって全然知らないような人間の名前を書いても大丈夫なのだろうか。ある程度関係性の調査とかされているのかとか色々謎。

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めだかボックス アブノーマル 第5箱「君の命は殺せない」

十三組の十三人(サーティーン・パーティ)によるフラスコ計画を阻止するため、地下研究施設へと向かった黒神めだかを始めとする箱庭学園生徒会は高千穂仕種を倒して、地下2階へ。

日本庭園を摸した部屋が広がっていました。
そこで待っていたのは《枯れた樹海(ラストカーペット)》宗像形。
戦うつもりがないという宗像に、先へ進もうとしためだかでしたが、それは嘘でいきなり刀で斬りつけてきた。
「理由ある殺人者」を謳う宗像は日常の些細な事象の全てが殺人に通じる殺人衝動の持ち主。

暗器遣いである宗像と戦おうとしためだかでしたが、突然現れてセクハラする黒神真黒によって乱神モードに一瞬で変化。
真黒は阿久根高貴と喜界島もがなに変態扱いされてる。ま、事実変態なんだけど。
実は真黒は宗像に暗器の使い方を教えた存在。
真黒はめだかが高千穂との闘いで負った傷を癒させるため、乱神モードで休養するように指示して、宗像との闘いには善吉を指名しました。

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2012年11月 9日 (金)

009 RE:CYBORG レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】

世界各地で起こる連続高層ビル自爆テロ事件
その報道を見つめる島村ジョーは先を越されたと呟きながら、爆弾の詰まったバッグを手に家を出ていく。

同じ頃、ジェット・リンクとグレート・ブリテンの二人はとあるバーで顔を合わせていた。
かつては共にゼロゼロナンバーズとして世界平和のため、ギルモア博士の下で戦い続けたサイボーグ戦士たちは、ギルモア博士の下を去り、今はアメリカ国家安全保障局NSAの局員とイギリスの諜報部員という立場となっていた。
ギルモア博士からの連絡を受けて、連続爆破テロについて調査していたブリテンは、一見何のつながりもなかった自爆テロの中に「彼の声」を聴いたという情報を手に入れていた。
世界的には今回の連続テロの背後にアメリカがいるとの見方が強い中、ジェットは彼の声についての情報について一切知らなかった。

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劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-  レビュー(ネタバレあり)

世界にNEXTと呼ばれる特殊能力者たちが誕生していた。
巨大都市シュテルンビルトでは、NEXTの中でも数人を企業で雇用し、各種スポンサーの広告を背負って町を護る『ヒーロー』たちが活躍していた。
彼らの活躍を生中継で放映する「HERO TV」は敏腕プロデューサーのアニエス・ジュベールの下、高視聴率を確保して人気番組となっていた。

その日も犯罪者たちを追跡するヒーローたちの様子が中継される。
超高温の炎を操る《ブルジョワ直火焼き》ファイヤーエンブレム
肉体を鋼鉄へと変化させてスーツのドリルで突撃する《西海岸の猛牛戦車》ロックバイソン
電撃を放つカンフー少女《稲妻カンフーマスター》ドラゴンキッド
忍者マニアでポイントを稼ぐよりも見切れる事に燃える《見切れ職人》折紙サイクロン
風を操り高速飛行する《キング・オブ・ヒーロー》スカイハイ
氷を操る《ヒーロー界のスーパーアイドル》ブルーローズ
ピークを過ぎていながら正義に燃える《正義の壊し屋》ワイルドタイガー

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2012年11月 6日 (火)

ひだまりスケッチ×ハニカム 第5話「9月17日~9月19日 ナズナゴハン」「9月28日 マヨナカノリスケ」

■「9月17日~9月19日ナズナゴハン」
9月17日の朝、目を覚ましたなずなは携帯を見てビックリ。宮子の腹筋の手伝いをしていたゆのに助けを求めて駆け込んでいきました。
両親からなずなの手料理を食べに来るというメールが届いたからでしたが、なずなは以前、両親に対して料理の基本はマスターしたと嘘を吐いていたらしい。
乃莉に助けを求めなかったのは、乃莉に頼むと関西風味付けになると考えたかららしい。乃莉もあまり揚げ物はしないらしいけど、他の料理はある程度出来るんだね。
てか、なずなはまだちゃんと料理を出来なかったのか……かれこれ半年なのに。
料理の腕前は
ヒロ>ゆの>乃莉>>宮子≧沙英≧なずな、というところだろうか。
宮子はあまり料理をするイメージが無いけど、主にお金がないからで、食材を手に入れた時はちゃんと作ってるみたいだし。

料理が得意なヒロを頼らなかったのは、受験生だから勉強が忙しいかもしれないというなずななりの配慮だったようですが、宮子はあまりそーゆーところが無頓着なのでまずは聞いてみる事に。
無理なら無理というだろうという発想が出来るのが、宮子となずなの大きな違いだな。
早速唐揚げの作り方を教わるも、なかなか上手く行きません。
普段はスーパーでお総菜を買ってきて、お皿に綺麗に盛りつけて食べてるらしい。でも前に肉じゃがにチャレンジしてなかったっけ?
てか、唐揚げを簡単に作るなら唐揚げ粉を買ってくればいいんじゃないのか
基礎を覚えたと言ってるから、唐揚げ粉を使えないのかな。

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2012年11月 4日 (日)

聖闘士星矢Ω 第31話「運命の分岐点!双児宮の謎!」

強い心を持つ光牙と一騎打ちで戦うため、牡牛座(タウラス)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)ハービンジャーは光速の攻撃で空間に穴を開け、光牙の仲間たちを別の場所へと飛ばしてしまった。

第3の宮、双児宮へと飛ばされた龍峰は戻って光牙と共に戦うべきか迷うも、何を犠牲にしても先へと進むという光牙の言葉を思い出して双児宮へと足を踏み入れる。
そんな彼は喋るリスに案内され、奥へと進み、「愛と運命を司る」と自称する双子座(ジェミニ)の黄金聖闘士パラドクスと出会う。
女聖闘士ながらに黄金聖闘士となったパラドクスは仮面を付けず、素顔を晒しています。
素顔を晒した相手は相手を殺すか愛すかで、龍峰の事は愛するからとか宣っていますが、普段は仮面を付けてるのか? でも回想シーンに出てきた時も仮面を付けてなかったような……
双児宮といえば、迷宮がお約束だけど今回は迷宮にはならないらしい。
てか、動物が喋ってる事はスルーなんだ……

龍峰を殺すのではなく愛してあげると嘯くパラドクスは、龍峰にお茶を勧めてくる。
先代龍座(ドラゴン)の青銅聖闘士(ブロンズ・セイント)の紫龍に憧れて聖闘士になったという彼女は、愛おしい紫龍の息子を殺したくないのでマルスに忠誠を誓えと告げてくる。
龍峰が双児宮に現れたのも、彼女が異次元へ飛ばされた龍峰を引き寄せたため。

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2012年11月 3日 (土)

BTOOOM! 第5話「強襲」

吉良康介との闘いを辛うじて制した坂本竜太は食料と康介の持っていた爆弾を手に入れて、足を怪我した平清と合流。
手に入れた食料を食べた竜太と平でしたが、そこへ川上から明智光男の遺体が流れてきて驚いた竜太たちは偵察へ。
平はちゃっかり二個目のチップをゲット。どちらも他人が殺した人間から回収してる。坂本と他の手段での脱出を考えながらも、保険としてチップも集めているんだろうね。
そこでヒミコの姿を発見。
烈火ガス式BIMの使用は2話以来か。威力は凄い物の、風向きなども考え、自分には影響が出ないようにしないといけないので使いどころが難しいのが難点。
彼女が冷酷な殺人鬼かと戦慄しながらも、ヒミコとの対話を試みた竜太。
しかし男を信用しないヒミコは彼を殺そうとするも、竜太は辛うじて窮地を脱し、ヒミコは自分の持っていたスタンガンで自爆して気絶しました。
しかし坂本ってBTOOOM!ではスゴイプレイヤーだったかもしれないけど、元々はニートの引き籠もりだったのに運動神経良いよな

気絶したヒミコから爆弾を回収した坂本は、ヒミコのスカートを捲ったり、危うく他の男と同じく最低なところになりかけるも、元々がヘタレなので辛うじて踏みとどまりました。
意識を失ったヒミコを運んでいた最中に意識を取り戻したヒミコは、スタンガンで動けない体ながらも、隠し持っていたタイマー式爆弾で自殺を試みるほど。
レイプされるぐらいなら死んだ方がマシという徹底した覚悟は、2度のレイプ未遂があるからなんだろう。

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めだかボックス アブノーマル 第4箱「俺はお前という化物と」

十三組の十三人(サーティーン・パーティ)によるフラスコ計画を阻止するため、地下研究施設へと向かった黒神めだかを始めとする箱庭学園生徒会。

地下一階で待ちかまえていたのは《棘毛布(ハードラッピング)》高千穂仕種。十三組の十三人
人吉善吉たちにもいつ動いたのか判らないほどの動きをみせる高千穂は研究者でもあり、自分の研究データの入ったメモリに入れていました。
そのメモリの奪い合いを行うめだか。
その中でめだかは高千穂の異常者(アブノーマル)としての力は、類い希な反射神経(オートパイロット)である事を見抜きました。
対してめだかはまるで反射神経を持っていない人物。
めだかが避けるつもりのない攻撃を何の躊躇いもなく浴びることが出来るのは、反射神経を持っていないのが理由でした。

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