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2012年12月

2012年12月29日 (土)

めだかボックス アブノーマル 番外編(最終回)「グッドルーザー球磨川禊 第マイナス十二槽『生徒会を死刑執行する』

いきなり安心院なじみが出てきた! しかもかなりのネタバレをさらりと話してる。
安心院さんについては次のマイナス戦の間、ずっと謎の存在扱いだったのに。
しかしこの安心院さん、微妙に頭がデカイ……

で、今回は球磨川禊が箱庭学園に通う前、水槽学園に通っていた頃のお話。
球磨川を主人公にしたスピンオフのオリジナルストーリーです。
水槽学園3年4組の女子生徒で、生徒会庶務の須木奈佐木咲の髪の毛が突然金髪になっていました。
犯人は《色々色(カラーオブビューティー)》画図町筆。先代生徒会長の蛇籠飽によって学園から追放された人物。
ちなみにその蛇籠は球磨川に螺子伏せられて入院中。
マスクを付けてる時の咲は至ってまともな人。本編にも一応登場しているけど、この時点では判りにくいよな。

早速、画図町に会いに行った球磨川。
先制の攻撃は大嘘憑き(オールフィクション)によって「無かった」ことにした球磨川ですが、画図町の使う色々色(カラーオブビューティー)によって「いつものように」敗北。
負完全な球磨川は基本的に勝てない世界最弱の人なので、負けるのはいつもの事です。
大嘘憑きはまさに「無かった」事に出来るマイナススキルです。これを使えば死んだ事も無かった事に出来て、かなり強力なスキル。

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2012年12月25日 (火)

ひだまりスケッチ×ハニカム 第12話(最終回)「12月31日~1月1日 ゆく年くる年」

■「12月31日~1月1日、ゆく年くる年」
12月31日、大掃除をしていたゆのは実家に電話。
お母さんとの会話中にお父さんが割り込んできて、何故冬休みなのに帰ってこないのかとか言ってます。
この親父さん、そのうち娘の顔を見るためにやってきそうだよな。これまでも2度ほど来てるし。

なずなは一生懸命年賀状を書いてますが、うまく行かないご様子。
ちなみに大晦日に出しても流石に元旦には届かないけど、近所なら3日とかには届く可能性はあるかな、と。
宮子特製スタンプが完成。「祝」と大きく書かれただけのスタンプと思わせて、中に細かく「あけましておめでとう」と書かれて芸が細かい。
沙英とヒロは冬期講習。でもあまりぴりぴりしていないのは、自分たちに気を使っているからではないかと心配。
確かに二人とも受験生にしては緩いよな。特に沙英は文系へ進むのだし、結構大変だと思うんだけど。元々勉強は出来る方だからそれほど問題ないのかな。

年賀状を出しに行くついでに、宮子の発案でまさの湯でお風呂に入る事になりました。
相変わらず宮子の辞書に「羞恥心」という文字はないらしい
銭湯上がりには大家さんと遭遇。

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2012年12月24日 (月)

聖闘士星矢Ω 第38話「勇敢なる反逆!エデン、決意の闘志!」

乙女座の黄金聖闘士(ゴールドセイント)フドウの前に為す術なく倒れた光牙たちを助けに現れたのはオリオン座の青銅聖闘士(ブロンズセイント)エデン。
父マルスの理想は尊敬するも、その手段が間違っていると考え、反逆者となってマルスを止める決意を固めたエデンは、自らがマルスの元へ向かうため、フドウとの対決に挑む。
エデンって今までどこにいたの? 普通に考えたら最上階にいたはずなんだけど……

フドウの繰り出す明王来臨を破ったエデンの放つ攻撃は、光牙たちでは身じろぎ一つしなかったフドウを僅かながらも動かす。
怒りや憎しみではなく、後悔によって更なる力を手に入れたというエデン。
そんなエデンに対して、フドウもまた一つ高みへと上る。
「自身に逆らおうとする者を力ずくで止めようとする恐ろしい姿」
「宇宙の真理を静かに教え諭す姿」
「悟りそのものを体現する姿」
この三輪身という3つの姿を持つというフドウ。
しかしエデンと光牙たちの実力差は今のところかなりあるという事だな。

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BTOOOM! 第12話(最終話)「絆」

突然襲いかかってきた平清のBIM。
坂本竜太は間一髪これを回避に成功。しかし

坂本竜太たちに取り残された平は、息子と妻の幻覚を見るようになり、幻覚の中で坂本とヒミコを殺してBIMを奪えば8つ揃ってこの島から脱出出来ると考えるようになっていました。
不安から遂に幻覚まで見える状態になってしまったらしい。

突然の襲撃に戸惑いながらも、逃げる竜太でしたが、爆弾により足を負傷してしまう。
そんな竜太に襲いかかってきたBIMをヒミコが咄嗟に止める。
平の持つホーミングタイプのBIMは対象をロックオンして、一定距離に入ったら爆発するタイプのため、目標以外の人間なら爆発を止める事が出来るという利点を活かしたもの。
ヒミコは自分が竜太を護ろうと決心。その姿にヒミコがBTOOOMの中で結婚を誓ったHIMIKOだと悟った竜太。
更に飛んできたBIMを止めようとするヒミコだが、竜太はこのBIMは自分ではなくヒミコを狙ったものだと気付き、今度は彼が止める事で爆発を食い止める事に成功。
ゲームと同じシステムだからこそゲームプレイヤーだった二人は気づけたのか。生きている間はスイッチを入れる事は出来なくても、スイッチを切る事は出来るんだね。

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めだかボックス アブノーマル 第11箱「これにて一件落着!」

洗脳されながらも人吉善吉との戦いの中で記憶を取り戻した黒神めだかは都城王土と対決する。
決戦の場は地下12階。一三万一千三百十三台のスーパーコンピューターが二四時間三六五日稼働し続けているフラスコ計画の中枢部。
フラスコ計画を実質的に動かしているのは王土一人の存在。
一体何十億の金がこの計画のために動いているんだろうな。

戦闘向きではない王土だが、彼は真骨頂その2『理不尽な重税』により、古賀いたみの心臓に直接電磁波を送り込む事で彼女の異常性を自らのものとした。
異常性である回復能力を使えなくなった事で瀕死の重傷となってしまった古賀の姿にショックを受けた名瀬夭歌は、泣きながらもう不幸になりたいとは言わないから、ただ一人の友達である古賀を助けて欲しいと兄である黒神真黒に助けを求める。
王土のこの力の事は名瀬も把握していなかったのかな。
くじらは実は古賀ちゃんだけは特別な存在として大切にしていたようだ。
そして行橋未造も古賀の心臓を貫かれたショックを受信してしまい、動けなくなる。
行橋が受信出来てしまう事を完全に忘れていたらしい。

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2012年12月18日 (火)

ひだまりスケッチ×ハニカム 第11話「12月22日 お姉ちゃんだったのですね」「12月21日~24日 うろおぼえうた」

■「12月22日 お姉ちゃんだったのですね」
吉野屋先生の家の美術書が溜まりすぎたため学校に寄贈したいという事で、ゆの・宮子・真実・中山が手伝う事になりました。
何の話かと思ったらこれか。まだアニメ化されてなかったエピソードだったんだな。
吉野屋先生の家に入るのにカメラ付き携帯は没収され、守秘義務にサインを求められた。
研究室か何かか…

入った吉野屋先生の部屋は本の山。
本を片づける事になりましたが、中にゆのたちの入学直後のデッサンが混ざっているから探してほしいと言われて、一緒に寄贈されてはたまらないと大慌てで捜索。
果たしてデッサンは見つかったんだろうか。
偶然発見した吉野屋先生の小学生時代の卒業アルバム。早く結婚しそうな女の子№1が吉野屋先生でしたが、みんな見てなかった事にした。
小っちゃい頃は確かに可愛かったし、まさかみんなもあの天然のままで大人になるとは思いもしなかったんだろうな。

吉野屋先生がお茶を入れに行った間に、偶然聞く事になった吉野屋先生の目覚まし時計は、自分の音声でしたが、目覚まし時計なのに後5分だけ寝ても良いと言い出すなど自分に対してめちゃ甘設定。

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2012年12月17日 (月)

聖闘士星矢Ω 第37話「揺るぎなき守護者!乙女座の黄金聖闘士(ゴールドセイント)!」

第5の宮、処女宮へと向かう蒼摩と栄斗。

裏切り者の貴鬼に差し向けられた大量の火星士たちは、どれほどの仲間がやられても引こうとはしない。貴鬼はその姿に彼らもマルスの作る未来に希望を託しているのかと感じる。
そんな貴鬼に獅子座の黄金聖闘士(ゴールドセイント)ハービンジャーが援護にやってくる。
ハービンジャーにとっては楽しめる敵がいる世界なら、今の世界でもマルスの世界でもどちらでも良いという発想らしい。

処女宮を護るのは黄金聖闘士屈指の小宇宙(コスモ)を持ち「断罪と救済を司る」乙女座(バルゴ)の黄金聖闘士フドウ。
マルスに「友」と呼ばれる存在。
釈迦の後継者で、不動明王か。

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BTOOOM! 第11話「復活」

薬品庫を探しに来たヒミコは村崎志紀に会い、薬品庫の場所を確認するが、村崎はそこで薬品庫にいる伊達の姿を目にする。
そして彼がリモコン式の爆弾を持っていると聞き、トランクに爆弾を仕込んでいる事に気付く。
伊達政人の仕掛けた爆弾入りトランクの存在を知らされた坂本竜太だが、一歩遅く伊達によって爆弾のスイッチが入れられてしまう。
竜太の死を絶望するヒミコ。
ヒミコが爆弾の存在を報せず、合流してから教えれば良かったんだけどね。
焦って叫んでしまったりしたところがヒミコが戦い慣れしていないところか。

そんなヒミコを助ける村崎は、意気消沈するヒミコのBIMを使って伊達と対峙する。しかし伊達の仕掛けたトラップに嵌ってしまう。
坂本も村崎も失い、退路も断たれたヒミコは死を覚悟するが、伊達の投げたBIMは不発だった。
本来の所有者である坂本が辛うじて爆発を逃れていたからだった。
しかしヒミコは簡単に諦めすぎだろう。
いくらBIMが仕掛けられているとしても、ヒミコも複数のBIMを所有しているんだから、簡単には負けないと思うんだけど。
そして小さなBIMがぶつかっただけにしては、おっぱいが揺れすぎ

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めだかボックス アブノーマル 第10箱「みんなを幸せにするためには」

記憶を失った黒神めだかは「黒神めだか(改)」を名乗って人吉善吉たち箱庭学園第98代生徒会の前に現れる。
洗脳されたのではなく、解放されたのだというめだかは自分自身を完成させるためフラスコ計画の推進を語り、生徒会役員たちに解任を告げる。
しかし任命の時もそうだけど、この学園の生徒会は生徒会長の一存で他の役員たちを任命出来てしまうんだよな。

それでも挫けずにめだかを取り戻すという善吉たちだが、めだかは都城王土の言葉の重みを使い、善吉、阿久根高貴、喜界島もがなの3人をひれ伏させる。
そんな言葉の重みに唯一逆らった善吉。
記憶失っているはずのめだかの瞳から涙が流れ、黒神真黒はめだかの中に13年間の記憶は確かに残っているのだと語る。

善吉とめだかの激しい対決の続くが、めだかは戦いの中でこれまで戦った高千穂仕種、宗像形の異常性(アブノーマル)も発揮。
めだかはこれまで戦ってきた相手の異常性を飲み込んで自分のものに出来ていた。
戦いの中で、過去の記憶を振り返るめだか。
産まれて直ぐに母親が死んでしまっためだかは、まるで母親が自分を産むためだけに生きていたかのように感じた。

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2012年12月11日 (火)

ひだまりスケッチ×ハニカム 第10話「12月2日 学べる雪合戦」「12月15日 ひだまり応援団」

■「12月2日、学べる雪合戦」
寒さでなかなか布団から出られなかったゆのは、宮子に何度も大きな声で呼ばれて起きました。
すると、外は雪が積もっていて、庭に積もった雪に初めての足跡をつけるのをお互いに譲り合っていると、声を聞いて出てきた乃莉があっさり足跡をつけてしまいました。
もたもたしていたら横からかっさわれるというパターンですね。

学校では吉野屋先生が雪女のコスプレをして登場するも、あまりの寒さに震えてる。
頑張り処がいろいろとおかしい。

古典の授業で短歌を聞いた宮子はすっかり短歌に嵌ったようで、その後何度もオリジナル短歌を詠んでいます。

放課後、雪合戦をしようと盛り上がっていた宮子とゆのですが、校長先生に校内放送で試験一週間前である事を告げられている事を注意されると、ゆのは思わず「学べる雪合戦」というのが流行っていると嘘を吐いてしまい、校長先生がそれに食いついてきたので逃げ出した。
嘘を見抜かれたわけではなく、本当にあると信じ込んだみたいだけど。
しかし宮子は校長先生に言ったからにはと学べる雪合戦を実戦。
英単語の活用形を言いながら雪玉を投げるというだけだけど。

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2012年12月 9日 (日)

聖闘士星矢Ω 第36話「気高きプライド!ミケーネ、王者の拳!」

第4の宮、獅子宮に到着した蒼摩と栄斗を迎え撃つ獅子座の黄金聖闘士(ゴールドセイント)ミケーネ。
力の差は歴然であり、地に伏す栄斗は何故それほどの力を持ちながらマルスに荷担するのかと問いかける。

ミケーネは自分がマルスの崇高な目的に心惹かれたと語る。
マルスと先代アテナ城戸沙織や星矢との戦いの前、マルスはミケーネにこの地に残って息子達のために新たな世界を築くため、この世界を守る存在になるように告げていました。
マルスの本名はルードヴィヒ。彼らも沙織たちと同じく普通の人間に転生して、覚醒をしているという事なのだろうね。で、ミケーネはマルスが覚醒する前からの知り合いだったという事か。

しかしマルスの子、エデンはマルスが過ちを犯したのではないかと離反し、妻の聖なる魔女メディアはエデンではなく光牙をマルスの後継者候補として考えるようになってしまっているため、色々と複雑な思い。

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BTOOOM! 第10話「ハイレベル」

坂本竜太と織田信隆の対決。
織田の仕掛けたトラップに嵌ったと思われた坂本でしたが、トラップの可能性を考えていた坂本は上手く回避。
二人の対決となるも、織田が殺した岩倉智明の持っていたBIMを手にした事で、坂本は戦うよりも回避を選択。
結局、食料も奪われ、更にBIMも隙を付いた吉良康介に奪還されてしまった坂本。

織田は坂本の事に気付いた事で、坂本は織田が自分のかつての同級生だと気付きました。
織田は高校時代は、何をやっても完璧にこなし、誰に対しても明るく接する性格から、男女ともに人気者。
同じ母子家庭だったからか、坂本は織田が自分にだけ心を開いてくれるように感じて信用していたものの、自分の片思いしているものの告白出来ない芹沢愛子の事を教えた後、織田が愛子と肉体関係を持ってしまった。
それを知った坂本は激怒して織田を殴り飛ばし、二人とも停学処分。
織田は自主退学してホストの道へと進みました。
坂本はなぜ織田が自分を裏切って愛子と関係を持ったのか、結局聞かず仕舞い。
ただ、この時点で織田は坂本と自分の違いは「行動を起こせるかどうか」と語っている事から、坂本の力をかなり高く評価していただろう事は推測出来る。

伊達政人は坂本たちがチップを集めるつもりが無い事に加えて、今回の作戦でも失敗した事などから坂本たちを見限る事を決意。
ヒミコが、村崎志紀から例の廃墟に薬品庫がある事を聞いていたため、傷の具合が芳しくない平清のために薬を探しに行く事になりました。
しかし3人いるんだから、ヒミコを護衛に置いておくとか考えないのだろうか……

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めだかボックス アブノーマル 第9箱「黒神めだか(改)です」

連れ去られて洗脳されようとしている黒神めだかを取り戻そうとする人吉善吉たちだが、行橋未造の催眠ガスによって眠らされてしまう。
そんな中、喜界島もがなだけが呼吸を止めて意識を保っていた。

めだかと付き合ううちに彼女が普通の女の子だと思うようになっていたもがなは、めだかに対して強い友情を抱くようになっていました。
行橋はそんなもがなが自分の苦手とするタイプだと気付いて、もがなの感情を逆撫でする事でガスを吸わせる。
もがなの肺活量はますます凄いことになって、声が衝撃波にまで進化している。

叫びでガスを吸ってしまって眠りそうになったもがなですが、自分の生爪を剥がして意識を保ちました。
人の心を読むという異常性を持っていると言っていた行橋でしたが、彼の本当の能力は『受信感度』他人の思考のを感じ取る力でした。
その力のせいで悩んでいた行橋は、都城王土と出会う事で自分の居場所が彼の側だと考えるようになっていました。
他人の心を自在に読めるのではなく、勝手に入ってくるので、幼い身ではかなり苦痛だったんだろうな。
ある意味で王土も裏表はない存在だったわけか。行橋は相手の感覚も感じ取ってしまうから、相手の痛みなども全て感じ取ってしまう。

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2012年12月 6日 (木)

綱引いちゃった! 感想(ネタバレあり)

 【ストーリー】

大分県大分市は県庁所在地ながらもその存在感の薄さから、市長の花宮健一郎(風間杜夫)は何とか知名度を上げなければならないと検討していた。
大分市役所の広報課に勤務する西川千晶(井上真央)はPRビデオの制作に当たっていたが、市長より却下される。
そしてかつてこの大分市に存在していた『大分コスモレディースTC』という綱引きチームが綱引きの世界大会で3度の優勝を飾っていたことを思い出した市長は、千晶たちに綱引きチームを作るように指示する。
千晶は過去の綱引きチームが全国紙などにも取り上げられている事を知り、メンバー募集を行うが生憎と綱引きというマイナースポーツに応募してくる者はまったくいなかった。

同じ頃、千晶の母・西川容子(松坂慶子)が勤める市の給食センターが廃止の危機にさらされていた。市は市営の給食センターを廃止し、給食業務を民間委託しようと考えていたのだ。
このため、給食センターに勤務するパートタイマーの女性たちは毎日のように市役所に現れては廃止反対を訴えるデモ抗議を行っていた。

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2012年12月 4日 (火)

ひだまりスケッチ×ハニカム 第9話「11月10日 ほほえみがえし」

■「11月10日、ほほえみがえし」
雪の日、宮子と一緒に遊ぶ夢を見たゆのは、部屋を訪ねてきた宮子と大家さんに起こされました。
大家さんが『人生体験』というボードゲームを手に入れたけど、年齢的にやらないからとひだまり荘にプレゼントに来たらしいが、休日の朝で起きていたのが宮子だけだったらしい。
ヒロは低血圧で弱いとして、沙英は夜中まで小説書いてたのだろうか。

そんな訳でみんなを集めてゆのの部屋でプレイすることになりましたが、お茶が出ると聞いたからか、大家さんも参加。
しかしゲームの内容を現実っぽくしたいという宮子の発案で、みんなでひだまり荘版に改造することになりました。
大家さんはその間、沙英の部屋で仮眠。
相変わらず宮子のひだまり荘作製などの才能が凄い
看板については昔のオーディオコメンタリーでも誰がどれを描いたかとか話題になってたよな。

完成したものの宮子がお腹ぺこぺこだったので、まずは食事。
ヒロのおにぎりとなずなのおみそ汁ですが、お豆腐が安くて大量購入したからお豆腐沢山のみそ汁です。
ま、お味噌汁は具沢山の方が栄養価が高いですから……と、いう事にしておこう。具材はお豆腐だけなら、増えるわかめとかを入れると良い感じになると思う。

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007 スカイフォール 感想(ネタバレあり)

 【ストーリー】

MI6のエージェントであるジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)がトルコでの作戦中に仲間のいる部屋へとやってくると、そこでは仲間が重傷を負い、彼の使用していたPCからハードディスクが盗まれていた。
MI6の長官であるM(ジュディ・デンチ)はボンドにHDDの奪還を最優先にするように命じ、ボンドはイヴ・マネーペニー(ナオミ・ハリス)と共に犯人を追跡する。
激しいカーチェイスの末、電車へと逃げた犯人であるフランス人傭兵パトリス(オーラ・ラパス)を捕らえようと列車の屋根の上で格闘を繰り広げる
激しい争奪戦の中、Mはイヴにパトリスの射殺を命じる。二人が揉みあっているため、ボンドに当たる可能性を危惧するイヴだが、Mからの強い命令を受けて狙撃を慣行する。しかしイヴの危惧通り、ボンドに命中してしまい、ボンドは鉄橋から転落し、パトリスにはHDDを持って逃走されてしまう結果となる。
イヴはこの一件で現場から外され、ボンドはそのまま殉職として扱われる。

各組織に潜入しているMI6の諜報員たちの情報の詰まったHDDを盗まれたMの下に、情報安全委員会の議長ギャレス・マロリー(レイフ・ファインズ)が現れて引退を勧告する。
しかしMはこの状況下で現場から逃げることは出来ないと固辞。
MI6本部へと帰還するが、帰還途中に彼女のPCからMI6のサーバーに不正アクセスされているとの連絡が入る。Mはすぐさま自分のPCを落とすように指示するが、直後、MI6本部が爆破されてしまう

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2012年12月 2日 (日)

聖闘士星矢Ω 第35話「獅子の拳!エデン、傷心の闘い!」

相変わらず絶賛ヘタレ中なエデン。
小さい頃から親に逆らえなかったらしい。
そのエデンに支配させるため、火星を新天地にしようとしているマルス。
そして母の聖なる魔女メディアは光牙の見せた闇の小宇宙(コスモ)の様子に、光と闇の小宇宙は本来エデンが持つべきものだと諭すものの、力に難の意味がるのかとヘタレのまま。
ソニアもアリアの死にいつまでも嘆いているエデンに対して、元々アリアを好いていなかったソニアは、アリアはマルスに背いた彼女はいずれまた反逆したかもしれないから、死んで良かったと批難しながら鉄拳制裁
ソニアはマルスからエデンを新世界の王へと導けと命じられていたらしい。
相変わらず同じ子供でも使い走りのソニア。

ソニアも感情的になっている事を見抜いた獅子座の黄金聖闘士(ゴールドセイント)ミケーネが、自分にエデンを任せて欲しいと自分がエデンに活を入れる役を交代。
ミケーネはエデンの教育係だったんだっけ。しかしなんでわざわざ頭突きで攻撃を受け止めた……掌でいいやん。

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BTOOOM! 第9話「最強プレイヤー」

平清のところに戻った坂本竜太とヒミコは、平を利用するために治療をしていた伊達政人と遭遇。
伊達を疑う坂本でしたが、偶然伊達がこれまでBIMを使っていなかった事から、彼を信用することにしました。
しかしBIMの使用でゲームに参加しているかどうかを判断できないと思うんだけど。
実際、参加したくない坂本たちも、身を守るためとはいえBIMを使ってきているわけだしな。

食料が投下されたため、回収に向かった坂本、ヒミコ、伊達の3人は織田信隆と木下秀美との激しい奪い合いになり、坂本は織田と、ヒミコは秀美と対決。
格闘技を身につけていた秀美に苦戦して追いつめられたヒミコでしたが、二人を殺そうとした伊達がBIMを飛ばしてきたため、辛うじて窮地を脱したものの、伊達が自分も殺そうとした事に気付いて彼に疑いの目を向けるようになりました。
ヒミコは伊達のBIMがクラッカータイプだったら死んでたよ。
平は治療して貰った事で信用しきってしまってるし、坂本は人を信用しすぎるので今後の伊達の裏切りを見破れるのはヒミコだけ。
しかしあの状況でヒミコを助けようとしたとか平然と言える伊達はすげぇな。

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めだかボックス アブノーマル 第8箱「泣くところなんて見たくない」

黒神真黒が名瀬夭歌に薬を打たれて動けなくなったところに現れた黒神めだか。
相手が行方不明の姉、黒神くじらであると知っても敵として戦う事に迷いを見せなかっためだか。
めだかにとっては肉親だから無条件に味方というわけではないのでしょう。身内でも目指すものが違えば敵となるのは当然という発想なんだろう。
真黒を救うため、迷うことなく自ら名瀬の開発した薬の実験台になってみせためだかですが、もちろん名瀬は約束を守るつもりは無かった。
異常性(アブノーマル)を失わせる薬で倒れためだかですが、疲弊しながらも立ち上がって見せる。
異常性を失っても立ち上がるのは体を鍛えていたからという事ですが、そもそも彼女の身体能力が既に異常なんだけど。異常性によって鍛えられた肉体はあくまでも普通の肉体なのか。回復力などが無くなっているだけで。

そんなめだかに解毒剤としてアンプルを差し出した名瀬。
普通の人間なら疑うところだけど、もちろんめだかは疑いもせず薬を自分に使って見せてまたも倒れる。
それは体の状態は治療するものの記憶を消す『記憶制御薬』でした。
ま、めだかの行為は名瀬に愚鈍と言われても仕方がない。一切人を疑わないのがめだからしさでもあるわけだけど。

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