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2013年9月 2日 (月)

パシフィック・リム レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】

かつて人々は地球外生命との接触は宇宙からもたらされると考えていた。
しかし、それは海の底から訪れた。

2013年8月10日、太平洋グアム沖の深海に異世界と繋がる割れ目が生じ、そこから出現した巨大な怪獣『アックスヘッド』がサンフランシスコを襲撃。米国は陸空軍の総攻撃で6日かけてこれを撃破することに成功するが、3つの都市が襲われ、数万人の犠牲者を出した。
その後も別の怪獣が次々と出現し太平洋沿岸都市を襲うようになったため、沿岸諸国は一丸となって環太平洋防衛軍 (PPDC) を設立し、怪獣迎撃用の巨人兵器イェーガーを建造した。
このイェーガーは怪獣を次々と倒すことに成功し、イェーガーのパイロットは英雄として讃えられ、これまで恐怖の対象だった怪獣の出現はイベントと化し、怪獣はおもちゃとなった。

イェーガーを操縦するにはパイロット一人では脳が耐えられないため、二人のパイロットが右脳と左脳に別れて負担を分担する。パイロットたちは『ドリフト』と呼ばれる脳を共有するシステムのため、より近しい存在が適合率の高さから好ましかった。

2020年2月29日、アメリカのイェーガー《ジプシー・デンジャー》のパイロット、ローリー・ベケット(チャーリー・ハナム)と兄のヤンシー・ベケット(ディエゴ・クラテンホフ)は、勉強もスポーツもまるで駄目で、唯一の特技が喧嘩であり、本来ならとてもヒーローとなれる存在ではなかったが、ドリフトの才能によってイェーガーパイロットとして活躍していた。
アンカレッジを怪獣『ナイフヘッド』が襲撃。ローリーとヤンシーは《ジプシー・デンジャー》に乗って出撃。
海上にいた10人が乗る小型船舶は見捨てるようにという命令を無視して彼らを救出しながらこれを迎撃する。
だが、《ジプシー・デンジャー》の必殺攻撃であるプラズマ兵器『I-19 プラズマキャスター』を受けてもなお、怪獣は死滅していなかった。
隙を突かれたジプシー・デンジャーは反撃を受けて大破し、兄ヤンシーは怪獣に捕えられて食い殺されてしまう。
脳を共有していたため兄の死に対する恐怖や絶望などを感じながら、怒りに燃えるローリーは、通常一人では身体への負担が大きすぎて操縦できないイェーガーを操縦し、単独でナイフヘッドを撃破することに成功するも、イェーガーは波に海岸まで流される。

この戦いを切っ掛けに、これまで優勢だったイェーガーの戦いは一変する。戦いを学習する怪獣たちにより、各地でイェーガーが次々と敗れていった。
世界各国の政府首脳陣は、怪獣の襲撃によってイェーガーが失われるペースが加速し、生産が追いつかないことを問題視しており、イェーガー計画を終了することをPPDCの司令官、スタッカー・ペントコスト(イドリス・エルバ)に告げる。それと同時に、世界各国に巨大防護壁を建造する『命の壁計画』によって、徹底した防御策に出ることを決定した。
太平洋沿岸各地で防護壁の建造が急ピッチで進められることになる。
イェーガー計画の終了宣告に対して、スタッカーは最期のチャンスとして全イェーガーを終結しての反撃の承諾を得る。

2024年、パイロットを辞めて各地を転々として壁の建造に携わっていたローリーは香港の防護壁建築に携わっていた。
そんな彼の下にスタッカーが現れ、戦線復帰を要請する。パイロットへの熱意を失っていたローリーだが、折しもこの日、サンフランシスコに現れた怪獣が『命の壁』をわずか1時間で容易く破壊して地上を侵略するも、廃棄が決定した第5世代イェーガー《ストライカー・エウレカ》を操縦するハーク・ハンセン(マックス・マルティーニ)とチャック・ハンセン(ロバート・カジンスキー)によって撃退されていた。
このままでは世界は滅びるというスタッカーはローリーにこのまま役に立たない壁を吐く続けて死ぬか、戦って死ぬかと選択を迫り、ローリーは再びイェーガーに乗る決意を固める。

ローリーはスタッカーたちに連れられてのPPDCの基地(シャッタードーム)へ向かう。
シャッタードームにはかつて30機のイェーガーが格納されていたが、現在では4機だけであった。
中国の第4世代イェーガー《クリムゾン・タイフーン》は3本の腕を持ち、パイロットはチャン・ウェイ・タン(チャールズ・ルー)、ジン・ウェイ・タン(ランス・ルー)、フー・ウェイ・タン(マーク・ルー)のタン3兄弟。
ロシアの第1世代イェーガー《チェルノ・アルファ》は重装甲とパワーが特徴で、アレクシス・カイダノフスキー(ロバート・マイエ)とサーシャ・カイダノフスキー(ヘザー・ドークセン)の夫婦。
そして唯一の第5世代イェーガー《ストライカー・エウレカ》は全てにおいて高スペックで、パイロットはハークとチャックの親子。
チャックはイェーガー計画が中止されたのは、無能なパイロットたちによって敗北したからだと考えており、その先駆けとなり、兄が殺されて一人生き残っているローリーに対しても冷たく当たる。
そして破棄されていたはずのかつてのローリー乗機《ジプシー・デンジャー》が改修されていた。
ローリーは基地でかつての同僚テンドー・チョイ(クリフトン・コリンズ・Jr)や機体の修復やパイロットの選定を担当する研究者・森マコ(菊地凛子)と出会う。
ローリーはペントコストとともに香港マコは研究者でありながら戦闘能力も高く、イェーガーの搭乗者に選ばれてもおかしくないほどだったが、スタッカーによって候補から除外されていた。

彼らの作戦は異世界と繋がる深海の割れ目を破壊する計画だった。
割れ目は怪獣の出現時以外は通常閉じているが、ドイツ人の数理学者ハーマン・ゴットリーブ(バーン・ゴーマン)は計算より、怪獣の出現速度が徐々に早くなっている事、やがて怪獣は2体同時に出現、更に3体と増えて、常時開いた状態になることで破壊が可能になると結論を出していた。
彼と犬猿の仲であるドイツ人の生物学者ニュートン・ガイズラー(チャーリー・デイ)は身体に怪獣のタトゥーを施すほどの怪獣マニアだったが、彼は怪獣の細胞から怪獣がクローン生物であるという可能性を示唆し、基地に保管されている怪獣の脳との『ドリフト』を提案するもスタッカーに一蹴されてしまう。

ローリーのパートナー選抜が行われるも、評価を下すマコが不服そうだというローリーは彼女を炊き付けて勝負へと誘い出す。高い戦闘技術を持つマコは棍でのローリーと一進一退の攻防を繰り広げた末に勝利を果たすも、スタッカーは彼女を候補にしないと頑なに譲らなかった。
しかしマコの情熱に押され、ついにマコを搭乗者と認めて搭乗シミュレーションを行う。
初めてイェーガーに乗るマコに、ローリーは先輩として“ウサギ”と呼ぶ過去の記憶を追いかけるなと忠告する。
順調にドリフトを行う二人だったが、兄の死が脳裏をよぎったローリーは感覚共有を乱してしまう。すぐに立ち直ったローリーだったが、ローリーの揺らぎを切っ掛けに、マコが“ウサギ”を追いかけて帰ってこない状態となってしまう。
ローリーの呼びかけも通じず、暴走状態となった彼女はプラズマキャスターの充電を始める。
ローリーは記憶を潜り、幼いマコ(芦田愛菜)が東京で怪獣に襲われる場面に遭遇する。
急ぎ避難が行われる中、テンドーとハークによって辛うじて強制停止され、被害は免れるも基地の人々からは冷たい目で見られ、スタッカーはマコをパイロットから外すことが告げられる。
実は彼は第1世代イェーガーのパイロットであり、東京でマコを救った人物だという事をローリーはマコの記憶から知っていたため、マコを殺さないために彼女をパイロットから外したのではないかと考えていた。

同じ頃、ニュートは独自に怪獣の脳とドリフトを行い、彼らの記憶を垣間見る。
そこで彼が目にしたのは、異次元人によって兵器として製造されていた怪獣たち。そして異次元人たちは資源が枯渇すると別の星へと移住を繰り返しており、現在は地球を狙っている事が判明した。
実は彼らは太古、恐竜時代にも襲来していたが、当時は地球の大気が彼らの生活環境に適していなかったため、適した環境に変わるまで待っていたのだ。そしてオゾンの破壊など環境破壊で彼らに適した今、再び侵攻を開始したのだ。
話を聞いたスタッカーはもう一度ドリフトして情報を探るように告げるも、しかし実験に使った脳はもはや使い物にならず、更なる情報を得るには新鮮な脳が必要だった。
スタッカーは香港のハンニバル・チャウ(ロン・パールマン)という闇商人が環太平洋防衛軍に対し、怪獣の死骸を独占する条件で資金援助をしているため、脳を持っている可能性があるとニュートを交渉へと向かわせる。

2025年1月、遂にハーマンの計算通り怪獣が初の2体同時出現する。香港を過去最大級・カテゴリー4の怪獣「オオタチ」と「レザーバック」が襲撃する。
司令のペントコストは、残存する4機のイェーガーのうち《チェルノ・アルファ》《クリムゾン・タイフーン》《ストライカー・エウレカ》の3機を出撃させるも、問題を起こした《ジプシー・デンジャー》は基地にて待機、《ストライカー・エウレカ》も最終作戦の要であるためギリギリまでは後方待機させる。
だが、善戦空しくクリムゾン・タイフーンが破壊され、続いてチェルノ・アルファも窮地に立たされる。それでもなお待機を支持するスタッカーの命令に背き、ストライカー・エウレカは救出へ向かうも一歩遅くチェルノ・アルファも破壊されてしまう。
2体と交戦するストライカー・エウレカだが、レザーバックの電磁衝撃波で機能停止に陥り、ハークが腕を骨折する怪我を負ってしまう。
オオタチは地上へと進撃を開始、ストライカー・エウレカを破壊しようとするレザーバックに対し、ハークはチャックと共に信号弾を手に生身で抵抗を試みる。
原子力で動いているため電磁波の影響を受けないジプシー・デンジャーでローリーとマコが出撃して、実戦は初めてながらもレザーバックを撃破する。

香港でハンニバル・チャウとの交渉に臨んでいたニュートは、怪獣とドリフトするために怪獣の脳が必要だと告げる。
本来の脳は固い頭蓋骨によって守られているが、副脳であれば入手が可能である。
だが、生憎と無事な怪獣の脳は存在していなかった。
そんな時、オオタチが香港の町中へと進撃し、人々は急ぎ避難所へと退避する。
ハンニバルはニュートがドリフトしたせいで、怪獣は彼を捜しているのではないかと指摘する。
ハンニバルの言葉を信じ込んでしまったニュートはパニックに陥り、そんな彼の前にオオタチが現れる。
絶体絶命のニュートを救ったのは、レザーバックを撃破して駆け付けたジプシー・デンジャーだった。
激しい戦いでダメージを受けながらもジプシー・デンジャーはオオタチも撃退する。

ニュートはハンニバルに約束通り怪獣の脳を貰い受けるべく、怪獣の解体現場に立ち会う。
寄生虫などが回収される中、体内へと侵入した男たちだが、怪獣の副脳は損壊して使い物にはならなかった。
だが、ニュートは怪物の中から聞こえた鼓動に、怪物が妊娠していると気付く。
孵化した怪獣の子供に逃げ惑う人々。だが、怪獣はへその緒が首に絡まって自ら絶息する。
怪獣が死ぬのは一目見て分かったと高笑いするハンニバルだったが、まだ死んでいなかった怪獣に飲み込まれてしまい、更に暴れた怪獣は今度こそへその緒で自滅する。

ジプシー・デンジャーの活躍を喜ぶPPDCの仲間たち。
救われたハークは感謝を述べ、チャックも本心では感謝していると告げる。
しかし喜びも束の間、過去最大のカテゴリー4の怪獣2体「ライジュウ」「スカナー」が割れ目から出現するが、割れ目を防衛するためか海底に止まっていた。
スタッカーはただちに残り2体のイェーガーの修復を指示して、最終作戦の結構を指示する。

だが、そんな彼は皆の前で鼻から流血する。
彼の乗った第1世代イェーガー《コヨーテ・タンゴ》はエネルギーコアの放射線対策が完璧ではなかったため、これに十数回乗って戦ったスタッカーは重度の被爆症状にあり、あと一回イェーガーに乗れば死ぬとの宣告を受けていたのだ。
彼はマコを助けた東京での最後の戦いにおいて、ローリーと同じく一人で操縦して勝利したという経験の持ち主でもあった。
右腕を骨折したハークは出撃出来ないため、スタッカーがストライカー・エウレカに乗り込み、ハークの息子のチャックとペアで出撃する
ハークは出撃する息子にこれまで口に出せなかった思いを告げようとするが、チャックはドリフトを通じて父の苦悩などを全て理解していた。

死亡した怪獣の子供の脳とドリフトの準備を進めるニュート。
現場へやってきていたハーマンは自分の計算では3体同時に出現する筈の怪獣が2体だけだと知り、原因究明のためにもニュートと共にドリフトすることを決意。
二人は怪獣の記憶を探るが、そこでこのままでは作戦が失敗してしまうという事実を知る。

2機が海底の割れ目に到着すると、ジッと割れ目から動かなかった2体の怪獣がイェーガーに対して迎撃を始める。
更にハーマンの予測通り3体目の怪獣が出現するが、それはこれまでになく巨大で、初のカテゴリー5となる怪獣「スラターン」だった。
戦闘を繰り広げる彼らの下に、基地へ帰還したニュートとハーマンから裂け目を通過できるのは怪獣のDNAを持つものだけであるため、ただ爆弾を投下しても弾き返されて失敗することが告げられる。
成功するには、怪獣であると認識させる必要がある。つまり怪獣に爆弾を括り付けて投下しなければならないのだった。
作戦遂行のため、重大な損害を受けたストライカー・エウレカは、ジプシー・デンジャーに全てを託し道を切り拓くため、自爆して怪獣を道連れとするのだった。

公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/

・キャスト
ローリー・ベケット:チャーリー・ハナム(日本語吹替:杉田智和)
ローリー・ベケット(幼少期):ポール・ワイアーズ(日本語吹替:優希)
森マコ:菊地凛子(日本語吹替:林原めぐみ)
森マコ(幼少期):芦田愛菜(日本語吹替:芦田愛菜)
スタッカー・ペントコスト:イドリス・エルバ(日本語吹替:玄田哲章)
ニュートン・ガイズラー:チャーリー・デイ(日本語吹替:古谷徹)
ハーマン・ゴットリーブ:バーン・ゴーマン(日本語吹替:三ツ矢雄二)
テンドー・チョイ:クリフトン・コリンズ・Jr(日本語吹替:千葉繁)
ハーク・ハンセン:マックス・マルティーニ(日本語吹替:池田秀一)
チャック・ハンセン:ロバート・カジンスキー(日本語吹替:浪川大輔)
タン3兄弟(チャン・ウェイ・タン、ジン・ウェイ・タン、フー・ウェイ・タン):チャールズ・ルー、ランス・ルー、マーク・ルー(日本語吹替:三宅貴大)
アレクシス・カイダノフスキー:ロバート・マイエ(日本語吹替:木村雅史)
サーシャ・カイダノフスキー:ヘザー・ドークセン(日本語吹替:愛河里花子)
ハンニバル・チャウ:ロン・パールマン(日本語吹替:ケンドーコバヤシ)
ヤンシー・ベケット:ディエゴ・クラテンホフ(日本語吹替:土田大)
ヤンシー・ベケット(幼少期):タイラー・スティーヴンソン(日本語吹替::吉田麻実)

 【感想】

ギレルモ・デル・トロ監督製作の怪獣映画
デル・トロは知る人には怪獣好きとして知られる人で、怪獣やロボットに対する意欲が明確に表れています。
ストーリーは至って平凡。良く言えば王道。
この手の作品で変にストーリーをこだわると収集が着かなくなって、却って悪くなるのでそれで良いと思う。

ローリーのパートナー選出は何故か棍。
ジプシー・デンジャーは基本徒手格闘なのに、なぜ棍で実力を図るのか、というのは突っ込んではいけないところだろう。これもデル・トロだからと思った方が良い。
普通に考えれば、筋力のある人物の方が使えそうなんだけど、同時にシンクロ率も大切なので、一方が圧倒的に強いというよりも、互角のレベルが一番あってるようだ。
ちなみに冒頭でローリーが語っている通り、本来は近しい者が良いので、兄妹や夫婦がコンビになる事が多いっぽい。

マコは何故か吹替えだと本人じゃないらしい。
本人が日本にいないからかな?
スタッカーにとってマコは娘のような存在だから死なせたくなかったということなんだろうな。
芦田愛菜の演技もなかなかのもの。流石に実力はしっかりしてきてるな。
この娘と鈴木福はバラエティに出るとあざとくてダメなんだけど。

襲撃を受けていたのは環太平洋だから、金持ちはヨーロッパとかインド、アフリカ、アラブなどに逃げていたんだろうか。
将来的にはともかく、この時点では安全だっただろうし。
ヨーロッパの人たちはまだどこか対岸の火事なところがあるのかな。
もちろん、このままではいずれ、という思いは抱いているだろうけど。

テンドーは日系人かと思いきや、中国人とペルー人のハーフ。
なんでテンドー……

マコはラストで海を泳いでローリーのカプセルに辿り着いていたけど、あの辺りってストライカー・エウレカが原爆を爆発させた筈で、放射能だらけだと思うんだけど……

4組のイェーガーパイロットのうち、2組は前哨戦で死亡。
ロシアの二人はまだ少し印象に残るところがあるんだけど、中国の3人組みに関しては殆ど台詞もなく、暴走したローリーたちに冷たい視線を向けるところと、バスケやってた記憶しかない。
しかしこの二組、ストライカー・エウレが最初から投入されていれば死亡しなかったんじゃないかという気がしないでもない……

ラストには「この映画をモンスターマスター、レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ」の献辞が表示されます。

怪獣と巨大ロボものとして細かい事わ考えずに見た場合は十分に楽しめる作品だと思う。
無駄に格闘戦というのも個人的に好みかな。

個人的評価:85点

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