« キルラキル KILL la KILL 第十二話「悲しみにつばをかけろ」 | トップページ | フリージング ヴァイブレーション Episode12(最終回)「Shaft of Light」 »

2013年12月22日 (日)

〈物語〉シリーズ セカンドシーズン #25 恋物語 第恋話「ひたぎエンド 其ノ伍」

羽川翼からこの町で怒った一連の事件の顛末について改めて知ることの出来た貝木泥舟。
そして臥煙伊豆湖がバンパイアハンター・エピソードを引き込んでこの町で行っていた事も。
情報量は翼の方が多いし、より客観的に伝えることは出来ていそうだな。

貝木はキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードがやってきた事により、町が霊的に乱れたのではなく、町が乱れていたことによりキスショットが引き寄せられてきたのではないかと考えていた。
伊豆湖はそのように考え、北白蛇神社に神を据えようと考え、その対象として阿良々木暦ら白羽の矢を立てたのだが、暦がそれを拒んだことにより、千石撫子が巻き込まれてしまった。
実際には裏で忍野扇が動いたからで、単純な巻き込まれたのとは違うのだけど。

翼の撫子に対する印象は一般的な気弱・内気・人見知り・おとなしい、などは持たず、相手にされてない、だった。撫子は自分の世界を閉じており、誰の言葉も届くことはない。
暦を好きだから、ひたぎと暦を殺そうと考えているが、撫子は本当は誰も好きにはならないのだと指摘する。
さすがはバサ姉。しっかりと撫子という人物の本質を見抜いてしまっています。先に並べたのは一般的な人は、そう感じるだろうと理解した上での羅列だったんだろうね。

撫子を出来ることなら助けたいと願う翼に、貝木は自分の役割はあくまで撫子を騙すことだと突き放す。
そして撫子は神になった今、幸せそうだと告げるも、翼は本人が幸せそうである事が本当に幸せだとは限らない、かたくななまでにそう確信していた。
翼は貝木に撫子を「ちゃんと」騙せるのかと確認をしてくる。
撫子を騙すのは容易いことだと太鼓判を押す貝木だが、翼の真意は別のところにあった。
もしかすると、翼は伊豆湖と同じく貝木の甘さを理解していて、その部分に危惧を抱いているのだろうか。
撫子を騙すだけなら翼でも出来そうなんだけど、彼女の場合は暦と知り合いで面識があるから、それが邪魔になってしまうのかな。

忍野メメの家族について貝木に確認する翼に対し、貝木はメメには一切家族が存在しない、天涯孤独であり、姪などの存在も否定した。
つまり扇とは忍野メメとは血縁関係のない怪しい存在、という事が強まってしまったのか。そもそも人間なのかどうかすら怪しいわけですが。
メメは最初から家族のいない天涯孤独というのは孤児だった、という事なのかな。

最後に翼は撫子の部屋には暦にすら開けることを禁止させていた開かずのクローゼットの存在を示唆する。存在を知りながら、それを隠す貝木。
何か大切なものが隠されているのではないかと考えていた翼だが、不法侵入して調べていた貝木はそこに隠されていたのが、何の役にも立たないくだらないものでしかない、という事を押し黙った。
ちゃっかりクローゼットのことを知っていた翼ですが、彼女がそこを調べていないのは、調べようとしても親の妨害にあってしまうからで、貝木のように不法侵入とかは出来ないからなのかな。
「知ってることだけ」知っている翼と違い、「何でも知ってる」伊豆湖ならマローゼットの中身も知ってるのかな。

それから暫く、毎日のように参拝して撫子と遊んだ。
一度、メメが拠点にしていた学習塾跡の廃墟へと足を運んだ。
既に焼け落ちていたため何の成果も得られなかったものの、そこで偶然、沼地?花という少女と出くわした。今現在は特に必要のない事ながら、将来神原駿河と関わりを持つ時には必要な情報となりそうになった。
これはこの後のエピソードで出てくる、という事なのか。

そして二月一日。
撫子を騙す予定日を迎えた。
ひたぎに連絡をいれ、決行を知らせる。
暦には今日以降、決して北白蛇神社へは近づかないようにしなければ全てが台無しになる事を促しておくように、と忠告する貝木。
それがひたぎにとってはそれが目下一番の問題でもあった。
貝木はそんなひたぎに、暦を二月いっぱいを駆けて取り入ればいいのだと告げる。
撫子に対して、暦たちが死んだのだと嘘を付いて殺させないようにするのが目的で、撫子を神から人間に戻すのが貝木の受けた仕事ではないからな。

貝木はひたぎが暦を好きになった理由を尋ねるも、「阿良々木くんだから」という説明のため貝木には理解できない。
貝木はひたぎに暦をどれほど好きでも大学に入っていずれは分かれる、と意地の悪い言葉を口にしてしまう。
無意識に嫌みを口にしたのは、そういう性格というよりもどこか嫉妬めいたものがあるからなのか。

貝木は北白蛇神社に向かう途中、斧乃木余接と出くわした。
伊豆湖に逆らうと決めたため、彼女とは絶縁した貝木だが、余接はそれは貝木と伊豆湖の関係であり自分とは無縁だと告げる。これから鬼イチャンに会いに行く途中なのであり、偶然出くわしただけなのだという。
300万円で伊豆湖を裏切った事で、この業界では生きづらくなるという余接は、らしくない事をするとろくな目に遭わない、と忠告する。
2年前、貝木は大規模な宗教団体ほ詐欺に引っかけて潰しており、余接もそれに間接的に関与していた。
それはひたぎの母親が騙されていた悪徳宗教団体であり、ひたぎのためにその団体を破壊した。ただ、ひたぎの母は系列の別の宗教団体へ移っただけとなってしまったため、なんら解決にはならなかった。
戦場ヶ原家を家庭崩壊へと導いたのも、ひたぎの母親を家庭から切り離すしかもはや手が残されていなかったから。しかしそこでもひたぎの母親への愛情の深さが読めていなかった。
結局はひたぎのためにあれこれと行動をしていたけど、全部が裏目に出てひたぎに恨まれる結果となってしまったわけで、伊豆湖は貝木のそういう肝心なところでうまくいかないところを心配しているのか。

貝木が撫子を騙す成功率は非常に高い。
だが貝木はこーゆー時に必ず失敗をする、少なくとも伊豆湖はそう考えていた。
情が入ってしまうとツメをミスするタイプなのかな。
本人ももしかするとそういうところを理解しているから、あまり他人に深入りしないようにしているんだろうか。

2年前にひたぎと出会った時、「壊れそう」な子供だと思った。
だが、2年前も今も壊れずに済んでいる。
母親の弱さをひたぎも抱えているけど、後一歩のところで踏ん張れているのは、周りのおかげという事なのか。

参拝にきた貝木に、そろそろ願いを教えてほしいという撫子だが、貝木は願いは他の人に言ってしまうと叶わなくなるのだと語る。言葉にした途端、脚色が入る。本当に願いを叶えたいのならば「決して口に出してはいけない」と前ふりする。
貝木の言葉に、自分は貝木の願いを聞くことは出来ないし、自分の暦お兄ちゃんを殺したいという願いを何度も話してきてしまったと口にする撫子。
だから、その願いは叶わない。
暦も恋人のひたぎも、そして忍野忍も昨晩交通事故で死んだのだと告げる。
「貝木さんも私を騙すんだね」
驚いた撫子はそう口にする。
果たして伊豆湖が言ったように騙すことに失敗するのか。それともここまでもまだ貝木の計算通りの展開となっているのか。
撫子を神様から人間にまで引き下げるつもりでいるのかな。

次回 #26(最終回) 恋物語 第恋話「ひたぎエンド 其ノ陸」

■トラックバックが飛ばない場合には別館(http://libra1974.blog86.fc2.com/)
にほんブログ村 アニメブログへ ←良かったらクリックして下さいgood

アニメ 感想 レビュー

|

« キルラキル KILL la KILL 第十二話「悲しみにつばをかけろ」 | トップページ | フリージング ヴァイブレーション Episode12(最終回)「Shaft of Light」 »

化物語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528088/58800746

この記事へのトラックバック一覧です: 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン #25 恋物語 第恋話「ひたぎエンド 其ノ伍」:

» 物語シリーズ セカンドシーズン 第25話「恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍」 [破滅の闇日記]
アニメシリーズヒロイン本 其ノ參 忍野忍(2013/12/20)講談社BOX商品詳細を見る  子供社会とはいえ、解放された千石撫子は天真爛漫になっていました。玩具で遊んで、日本酒を飲んで、すっかりとヒッキー生活を楽しんでいます。神様ですので、二日酔いの苦しみなどは縁がないでしょう。ネットか本が無いと、私からすれば暇になりそうですが。内心においては、狂気が進行していそうですね。阿良々木暦への...... [続きを読む]

受信: 2013年12月22日 (日) 18時13分

» 物語シリーズセカンドシーズン 第25話「恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍」 [いま、お茶いれますね]
第25話「恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍」 「貝木さんも、わたしを騙すんだね」 貝木、失敗・・・? [続きを読む]

受信: 2013年12月22日 (日) 18時16分

» 物語シリーズ セカンドシーズン TokyoMX12/21)#25 [ぬる~くまったりと]
第恋話 ひたぎエンド其の伍 貝木が居ない間に、この町で何が起こったかを羽川から 詳しく聞いた。霊的に乱れたのでキスショットが引き寄せられたのが 正しい認識のような気がする。臥煙先輩が北白蛇神社の御神体を払って、新たに御神体を 祀ろうとした。その際に阿良々木が拒絶したので、撫子が神となった。羽川の撫子のイメージは相手にされていない。自身がではなく羽川が相手にされていない。撫子は閉じた世界で、誰も見ず誰も好きではない感じ。出来ればあの子も助けてあげたい。 人間に戻すことは一考する。あいつは今、幸せそうだ... [続きを読む]

受信: 2013年12月22日 (日) 18時16分

» 物語シリーズ セカンドシーズン 第恋話 「恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍」 [つれづれ]
 わたしを助けたからといっていい気にならないでね。 [続きを読む]

受信: 2013年12月22日 (日) 18時56分

» <物語>シリーズ セカンドシーズン〜第25話感想〜 [ブラり写真日記〜鉄道・旅・アニメのブログ。]
「恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍」 羽川翼から話を聞いた貝木。 しかし、撫子に何かを伝えようとしても 誰にも届かないと羽川は言う。 一方、貝木は毎日のように、撫子がいる神社へと足を運び、 そこで撫子があやとりなどをして遊んでいた。 貝木は 電話で戦場ヶ原ひたぎと話す。 いよいよ作戦を決行する時が近づいていたのだ。 貝木の元に再び余接が姿を現す。 臥煙伊豆湖のことについて後悔していないかを聞くが貝木にそんな様子...... [続きを読む]

受信: 2013年12月22日 (日) 19時02分

» 物語シリーズ セカンドシーズン 第25話「恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍」 [空 と 夏 の 間 ...]
貝木はいよいよ撫子を騙しを仕掛けるが…。 はたして蛇神の撫子を騙しきれるのか? 忍野メメを探しに海外へ行っているはずの羽川翼が、突然貝木を訪ねてきた。 翼と情報交換をした貝木は、蛇神・撫子を騙すための仕上げに取り掛かる。  ... [続きを読む]

受信: 2013年12月22日 (日) 19時30分

» 物語シリーズセカンドシーズン 第25話「ひたぎエンド 其ノ伍」 [明善的な見方]
傾物語 第一巻/まよいキョンシー(上)(完全生産限定版) [Blu-ray]『貝木さんも私を騙すんだね』 原作:西尾維新 キャラクター原案:VOFAN 製作会社:シャフト 監督:新房昭之 阿良々木暦:神谷浩史    羽川 翼:堀江由衣   戦場ヶ原 ひたぎ:斎藤千和 忍野 忍:坂本真綾   八九寺 真宵:加藤英美里   神原 駿河:沢城みゆき 千石 撫子:花澤香菜   ...... [続きを読む]

受信: 2013年12月22日 (日) 20時20分

» 物語シリーズセカンドシーズン 第25話 ひたぎエンド其ノ伍 [ゲーム漬け]
翼との情報交換により、街で数ヶ月間に起こった事を正確に知る貝木。 少なくとも、ひたぎから聞くよりは事態を客観的に把握し、伊豆湖が何を利用としているかも理解。 貝木の印象 ... [続きを読む]

受信: 2013年12月22日 (日) 21時09分

» 『<物語>シリーズ セカンドシーズン』#25「恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍」 [ジャスタウェイの日記☆]
「あなたらしくないよ、貝木。 らしくないことをすると、本当ろくな目に合わないぜ」 羽川との情報交換により、客観的に状況を捉えることができた貝木。 羽川の目には撫子は気弱でおとなしいこ子とは映らず、 世界を徹底的に閉じ、誰も見てない子どもと映っていたようだ。 「貝木さん、忍野さんの家族について教えてもらっていいですか」 そして忍野の家族、特に姪がいたかどうかを確認するが…... [続きを読む]

受信: 2013年12月22日 (日) 21時33分

» 物語シリーズセカンドシーズン #25 「恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍」 [ゆる本 blog]
そろそろ動くか「物語シリーズセカンドシーズン」の第25話。 つばさとの情報交換により客観的な事態把握ができた貝木。 ただ貝木側はなでこの部屋のクローゼットについて口を閉じたまま。 しばらくは北白川神社へ通う日々。 臥煙とは関係なくといい貝木に接触する余接。 ひたぎ関連の貝木の動きを説明的に話しつつ警告めいた事を伝える。 そしていよいよ決行、貝木は撫子に伝える。 ...... [続きを読む]

受信: 2013年12月22日 (日) 21時46分

» 物語シリーズ セカンドシーズン #25 「恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍」 [戯れ言ちゃんねる]
人を狂わせ、同時に方向性を定めるもの、それすなわち恋である  どうも、管理人です。明日は多分引きこもり予定なので、それに備えて買い物はほぼおk。しかし、肝心の別作業がものすごく遅れに遅れまくってて、そっちで気が気じゃないという…。 撫子:「貝木さんも私を騙すんだね?」  今回の話は、貝木の作戦実行と、それに先駆けてのフラグ構築を描いた話。仮にこの話が終わったところでシリーズが完結するわけじゃないので何とも言い難いところですけど、徐々に終わりが近づいてる感はひしひし。 ..... [続きを読む]

受信: 2013年12月22日 (日) 21時53分

» <物語>シリーズ セカンドシーズン 第25話 「恋物語 第恋話 ひたぎエンド 其ノ伍」 感想 [wendyの旅路]
弘法にも筆の誤り― [続きを読む]

受信: 2013年12月22日 (日) 22時11分

» <物語>シリーズ セカンドシーズン第25話恋物語「ひたぎエンド 其ノ伍」レビュー・感想 [ヲタブロ]
言葉なんて信用ならないからだ口に出してしまった瞬間にそれは気持ちとはすれ違う言葉なんてのは全部ペテンだどんな真実であろうと語った瞬間に脚色がはいる・・・お百度参りを通 ... [続きを読む]

受信: 2013年12月23日 (月) 03時41分

» 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン 第25話 [桃色のティータイム]
ひたぎエンド其ノ伍 あっさり‥‥(笑) やはり最後の切り札はクローゼットの中身か。 う〜〜ん、何だろう‥‥? なにかしらヒントは出てたのでしょうか? 貝木が「あんなくだらないモノ」と言ってたので、それほど特殊なものではなさそうなんだけど? あの年頃の女の子が秘密にしたがるようなもので、大人からみればくだらないモノ。 自作ポエム集とか‥? 余接が語る、以前、戦場ヶ原を騙した貝木がした事‥。 貝木という人物は面白いなぁ。 感想ブログリンク ぬる〜くまったりと 空 と 夏 の 間 ... ブラり... [続きを読む]

受信: 2013年12月23日 (月) 05時38分

» 物語シリーズセカンドシーズン 第25話 「恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍」感想 [コツコツ一直線]
今回も貝木のターン&遂に貝木が作戦を決行する時がhellip;!貝木は撫子を上手く騙すことはできるのでしょうか。今回は貝木の良いところが見えてくる、ついニヤリとしてしまう1話でした。貝木、ひねくれすぎー。... [続きを読む]

受信: 2013年12月23日 (月) 15時48分

» 物語シリーズ セカンドシーズン 第25話 恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍 感想 [キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記]
バサねえVS貝木 ガハラさんから聞くよりは、バサねぇの方が詳しかった。 そして、臥煙伊豆湖がやったこと。 本当にバサネェは何でも知っている。 鬼物語 第一巻/しのぶタイム(上)(完全生産限定版) [Blu-ray](2014/04/23)神谷浩史、斎藤千和 他商品詳細を見る... [続きを読む]

受信: 2013年12月23日 (月) 18時30分

» <物語>シリーズ セカンドシーズン 第25話 『恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍』 [日々是深夜アニメ]
<物語>シリーズ セカンドシーズン 第25話 『恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍』の短い感想。斧乃木ちゃん登場!いぇ~い!! 羽川しゃんの泊まっているホテル 白猫ホテル?なかなかシャレが効いていますね。ホテル名が、ラブホっぽいような……慧眼の羽川しゃんから、町の様子を聞き色々と事情がつかめたようです。羽川しゃんから投げかけられたこの疑問を、上手く処理できていたらアノ結末は違った? ロリコン百度参り これは(東京)タワーというヤツですね。スカイツリーは、あやとりで表現できるのでしょうか?どこかののび太君に... [続きを読む]

受信: 2013年12月23日 (月) 19時57分

» 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』 第25話の感想と考察 [オレが面白いと思っているアニメやマンガは、本当に面白いのか? |〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』 第25話の感想と考察]
〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』 第24話「恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍」を観ました。<ストーリー>突然訪ねてきた翼と貝木は情報交換をした。それで、様 [続きを読む]

受信: 2013年12月24日 (火) 09時22分

» 物語シリーズセカンドシーズン~第25話「恋... [ピンポイントplus]
 西尾維新による「化物語」シリーズ、セカンドシーズンの25話目。 「恋物語」は戦場ヶ原ひたぎに頼まれた貝木が暦を救う物語こうして俺は、ようやくこの数ヶ月のあいだにあの町で... [続きを読む]

受信: 2013年12月24日 (火) 12時44分

» ウゼエエエエエエ!(ゴールデンタイムとかせかつよとか) [アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮)]
【シリーズ セカンドシーズン 第25話】羽川さんが撫子さんの本質を見抜いたり、撫子さんが貝木さんの嘘を見抜いたりするお話。相変わらず羽川さんは他人のことになると慧眼で頭が ... [続きを読む]

受信: 2013年12月28日 (土) 06時45分

» <物語>シリーズ セカンドシーズン 第25話 『恋物語 ひたぎエンド 其ノ伍』 貝木が戦場ヶ原を助けていた? [こいさんの放送中アニメの感想]
気弱とか、大人しいとか、人見知りとかという印象は受けない。羽川からもたらされた千石撫子の印象はこれまでの撫子感を覆すもの。でも阿良々木が好きというのもポーズって話は前々からありましたね。羽川曰く千石撫子は誰も好きじゃない。何というか感情が空っぽで、理屈で「こうするもの」として動いている感じなんでしょうか。この回答に貝木も納得していることから、どうも真実みたいですね。 また忍野メメの家族構成についてですが、彼は天涯孤独。親兄弟は勿論、親族といえる人物は皆無。&hellip... [続きを読む]

受信: 2013年12月28日 (土) 19時54分

« キルラキル KILL la KILL 第十二話「悲しみにつばをかけろ」 | トップページ | フリージング ヴァイブレーション Episode12(最終回)「Shaft of Light」 »