ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

2010年4月 8日 (木)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #12(最終回)「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」

かつて、ツェペッシュの地下へと潜入した鏑木アキラ。
17歳の誕生日にミナ・ツェペッシュに仕える身となる試金石となると、父・ヴォルフガング・レーゲンドルフに言われて潜入したアキラだが、仲間は壊滅し、アキラ一人となった。
そこでアキラが目にしたのは、ミナにそっくりな少女たちが眠った棺の数々。
「見てしまったのね……」
そう語る少女の一人。次々と他の少女達は醜く朽ち果てていき、地下は燃えさかった。
「これで、残るは私とあの娘だけ
アキラが自ら封じていた最後の記憶がとうとう蘇ったようだ。
遺産というのは何かの物体というわけではなく、寧ろ真祖の一族の秘密のようなものなのか。真祖の遺産というのはミナと同じく真祖の血を受け継ぐ少女たちだったという事か。何故こんな地下に封じられるようにして眠っていたのかは判らないが、ツェペッシュ家が滅びた場合には、彼女たちの誰かがそれにとって代わる役割だったのかもしれないな。
実は真祖の一族というのは、親子ではなく全て真祖の分身のようなものだとか。

夢にうなされるアキラを見守る“牙なし”の子供達。
意識を失った後、この子たちに助けられていたのか。
「行って参ります、姫様」
美刃(メイレン)はドロップ缶の中に籠められた弾丸を手にすると、一人戦いへと赴く。

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2010年4月 1日 (木)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #11「アンダーワールド」

ミナを賭けたゲームと称した三支族の配下の襲撃を受ける鏑木アキラの前に、アルフォンソ・メディチ・ボルジアーニが姿を現す。
一方、ミナ・ツェペッシュに対しては、三支族により純潔審問が執り行われる。
ヴェラトゥースは次の審問までは後三カ年あった筈だと止めに入るも、ミナは彼らがそれをすることを判っていたと敢えて受け入れる。
自分達の権威を誇示するためだけの純潔審問。
傍から見ると、幼女の処女を確認して喜んでいるただの変態集団ではありますが……

かつて公主家に反乱を起こした三支族は他の支族を駆逐・吸収して、ツェペッシュ領内へと攻め入り、当主のルクレツィアを手に掛けた。しかし真祖の血を絶やさぬために、ミナだけが生かされた。
ヴァンパイアの女王も今では名ばかりのお飾りでしかないという事か。むろん、ヴェラたちや騎士団のように彼女に忠誠を誓う者たちも多いけど、絶対的な数では三支族傘下のヴァンパイアたちの方が数も力も上という事なんだな。
問題は三支族の単体単体とぶつかった時にはどうなのか、なのかもしれないが
最終的には、テロメアを倒して、彼らも倒す事で話が決着するのでしょうか。先の長い話なんでしょうけど。

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2010年3月25日 (木)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #10「ワルプルギルスの夜」

ミナ・ツェペッシュの死ぬ夢を見た鏑木アキラ。
単なる夢ではなく、彼の失われている記憶の一部で、実際にあった出来事が関係しているのかな。
目を覚ますとベッドに潜り込んでいたミナ・ツェペッシュにクレオメについて訊ねたアキラ。
ミナは今度の週末にクレオメを2人で見に出かけようと言うが、予定のあったアキラは今度の週末以外という事で約束を交わす。
冒頭からさながら死亡フラグのような約束。主人公じゃなければ死んでます。

週末、ミナは三枝由紀、東雲ななみ、ユヅルと一緒にプール。
ななみとユヅルはすっかりラブラブです。
この週末から翌日の朝まで、みんなにとって忘れられない深い傷となる。

アキラは美刃(メイレン)と出かけていました。
由紀との約束かと思ったら、美刃に誘われていたのだね。
スリーサイズは83・58・85(自己申告)
クレオメ=風蝶草の伝説について語る美刃。
それは花に恋した蝶のお話。決して実らぬ恋。
クレオメとアキラの記憶にかかわりがあるという事なのか。美刃がその事を知っているという事は、その現場に彼女も居合わせていたという事なんでしょうが。

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2010年3月18日 (木)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #09「ロストボーイ」

東雲ななみに望みを叶えやると笑うヒステリカ。
ミナ・ツェペッシュはヴァンパイア・バンド設立一ヶ月を記念してのメッセージと称して、古代シュメール語でヒステリカへの挑戦状を送りつけた。
彼女が日本語を喋れるのは周知な事実の訳で、何故わざわざ日本語以外で喋っているのかと疑問に思う人間は他にいなかったのだろうか。

アグリの血の強化版を使い、ヴァンパイアたちによる自爆テロを行い、ヴァンパイアの驚異を世界に広めようとしているヒステリカ。標的は地下鉄です。
地下鉄じゃ電波が入らないのでは、と思ったが携帯電話から発せられる電波が対象なので構わないのか。でもそれだと他の誰かの携帯電話でも起爆しそうだが、電話を弄って特殊な波長にでもしているのだろうか。しかしそうなると、各社のアンテナは使えなくなるので、遠隔操作が難しくなるよな。
携帯電話の電波での爆破が可能なアグリの血。
鏑木アキラたちベイオウルブスの騎士団員3000人がアグリの血を体内に秘めたヴァンパイアを捜していた。元々は対ヴァンパイア用に作られた存在なので、嗅覚などが鋭くヴァンパイアを見つける能力が高いらしい。

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2010年3月11日 (木)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #08「ニア ダーク」

ユヅルに襲いかかる東雲ななみだが、直前で思いとどまり飛び去る。

日本ではヴァンパイアの存在が世間的に受け入れられるようになり、簡単にヴァンパイアになる事を望む者まで現れる始末。
その一方で、学園ではチャペルでの事件以降、ヴァンパイアとして犠牲になった者達が学校を立ち去るなど、決して傷跡は浅く無かった。

美刃は首に下げているネックレスが、ある人物から貰った大切なものだと語る。
この人はまだ敵か味方かはハッキリしていないのですよね。
おそらくはテロメア側の吸血鬼なんだと思うけど。

生徒会役員としてミナ・ツェペッシュの下で働く三枝由紀は、ミナに仕えるアキラを見ているのが辛くてミナの下で働くのを止めようかと思う。
しかしミナが由紀の小説を読んだ事を素直に謝り、また由紀とアキラの約束の証である指輪を貰ったと偽った事についても謝る。由紀とアキラの関係に心惹かれていたというミナに、自分とミナは同じ思いを持つ仲間なのだと語る。
ミナが由紀を「友」と呼び、2人は「腹心の友」となる。
由紀の小説はBLでした。
これでひとまず和解でしょうか。
由紀はミナにとっては唯一の「友達」となったわけですね。

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2010年3月 4日 (木)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #07.5「特別編~Special Edition~」

普通に総集編でした。
しかも本当に余裕がないのだろう。アフレコも専用のナレーションがされる事も無かったようです。
完全に急ごしらえで切り貼りした感じだ。
普通の総集編は、誰か一人がナレーションをしていたりするものだけど、意図せぬ形で作られたからそれすら行われていないのですね。
由紀の今までのナレーションが使いまわしされてただけだった。

そんな訳で大きな感想も特になし。
この特別編は流石にDVDには収録されないんだろうな。

とりあえずシャフトは同時製作本数を減らすべきだと思われる。
いつもかつかつで、完成版がDVDでないと見れないというのはどうかと思われるよ。
あれだけの本数をやらないと運営が回らないなら、経営体制を見直した方が良いだろう。

次回 第8話「ニア ダーク」

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2010年2月25日 (木)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #07「イノセント ブラッド」

三枝由紀も聞かずに開けられた扉。
そこでは東雲ななみが多くのヴァンパイアと共に立っていた。
「誰か……助けて……学校が……ボクの……友達が」
命からがら逃げてきた一人の少年。そんな少年の前に現れたミナ・ツェペッシュは、少年を優しく抱きかかえる。
姫様たちは既に学校側のヴァンパイアの動きや、アキラたちの動きも察知していたという事か。

クライマックスという事もあり、今回はオープニングなしです。

屋敷で大量の武器を手にした鏑木アキラの前に、アルフォンソ・メディチ・ボルジアーニという公爵が現れる。
溝口首相の子供の誘拐を提案したのは彼であり、姫様を責めるのは筋違いだというアルフォンソは、アキラが姫様の護衛を投げ出し、今度は守るべき友を投げ出したと告げる。
アキラにすれば仲間のためにと思ってとった行動なんでしょうが、結局は彼が離れた事でみんながピンチになってしまっているわけですからね。
アキラがみんなの前でも正体を現す覚悟を決めていれば、武器も必要なかったのでしょうし。

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2010年2月18日 (木)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #06「フロム ダスク ティル ドーン」

三枝由紀に手を出さなかった鏑木アキラを「意気地無し」と笑う美刃(メイレン)。
初めてミナとアキラが出会った日、自分たち一個中隊がミナを守っていたという彼女は、姫様はアキラが思っているような優しいだけの存在ではないのだと告げる。
変に揺さぶりを掛けてくるところを見ると、姫様の手下と見せかけての敵というパターンなのかな。助けたのも味方のフリをしているだけかもしれないな。姫様にアキラの警護を命じられているけど、それを不服に思っているという事も考えられるが。

溝口勝一総理は自分の孫がヴァンパイアに攫われたとミナとヴェラトゥースに詰め寄るが、ミナは自分たちの管理の行き届かなさだと嘯く。
そもそもからして国に対して脅迫紛いの事をしていたのだから、今更という気もするよな。むしろそうした事が行われる事ぐらい配慮してしかるべきだったのであり、敵対する意思を店ながら警戒を怠った彼のミスだろう。マフィアを相手に交渉しているよりもタチが悪いわけだから。

ミナとの面会が許されなかったアキラは、ネリー、ネーラ、ネロの会話から貴賓室に捕らえられている溝口しんやを見つける。
しかし何の見張りもつけていないのは、子供に脱出できるはずもなく、人間がここに忍び込むのは無理だと考えているからだろうか。

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2010年2月11日 (木)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #05「シャドウ オブ ヴァンパイア」

魔物の女王と少年が交わした約束。
鏑木アキラのベッドに潜り込んできたミナ・ツェペッシュ。
何故かその姿は大人の女性の姿でした。ちゃんと目を覚ました時にはいつもの幼児体型になっていたけど、身体を自由に大人や子供に変化出来るという事か。

ミナは学業は優秀ですが、料理についての知識は皆無です。
みんな怖れているのでミナと一緒に料理を作ろうという人間はいなかったものの、三枝由紀だけが立候補。
アキラが親しくしているという事もあって近づいたのでしょうか。

ネーラはアキラに頼まれていた指輪を探すものの見つからず。
アキラの指輪はミナが持っていました。

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2010年2月 4日 (木)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #04「インタビュー ウィズ ヴァンパイア」

お忍びで屋敷を抜け出したミナ・ツェペッシュがいたのは何故かジジ・クララ・あんなという子供達と縄跳び……
しかも不器用で10回の壁がなかなか破れないみたいです。

アキラもそろそろミナの裸やら入浴シーンに出くわしても狼狽しなくなってきているようです。
狼男であるアキラは鼻が良いので、遮光ジェルの匂いが嫌いらしい。

ヴァンパイア・バンドの利権を嗅ぎ付けたジュノー・デルマイユ侯爵がやってきて、鏑木アキラやヴェラトゥースたち側近を退け、自分が姫様の警護を担当すると主張。

ヴェラトゥースが忠誠を誓うのは、姫様が全てだから。
アキラは自分がミナの従者に相応しいかどうかは判らないが、約束したから。
ミナを襲ったのは同じ吸血鬼だが、本来はあり得ないこと。
彼女の死は種の滅亡を意味している。
それにも関わらず襲った理由が不明なのか。ただあの時のヴァンパイアは殺そうとしたのではなく、自分達の主の下へ連れて行こうとしていた事を考えると、ミナの命を狙っている訳ではないのだろう。そう考えると爆弾騒ぎは阻止されるのが判っていてやったことなのか。

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