魔法少女まどか☆マギカ

2013年10月28日 (月)

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】

鹿目まどか、美樹さやか、佐倉杏子、巴マミの4人は魔法少女となり、人知れずナイトメアと呼ばれる怪物と戦って見滝原市の平和を守っていた。
そんな彼女たちの通う学校へ、暁美ほむらが転校してくる。ほむらもまた魔法少女の1人であり、昨晩の戦いに巴マミと共に戦っていたのだ。

ほむらも加わり、より確実な戦いを繰り広げることが出来るようになったまどかたち。
捕らえたナイトメアを最後はマミのパートナーであるベベが喰らって倒し、ナイトメアに取り込まれた人たちを救い出す。
上条恭介との関係で悩んでナイトメアに取り込まれていた志筑仁美も、彼女たちの活躍で無事救出される。

そんな日々の中、ほむらは微妙な違和感を感じるようになっていた。
ほむらは自分の中にある印象と大きく異なっている杏子に相談を持ちかける。
隣町で戦っていたが、町が平和となったため、この町にやってきてさやかの家に居候しながら戦っているという杏子。そんな杏子が以前に住んでいた隣町へとバスで向かうことにした二人。
だが、バスは何度試しても隣町へとは向かわない。
二人は徒歩で向かってみるも、どうしても隣町へは辿り着く事が出来ず、杏子も自分たちに起きている違和感を実感する。
ほむらは自分たちをこの世界に閉じこめた存在は、今まで自分たちに手出ししてこなかった事から、今の生活を送っている限りは安全であると杏子に何も気付かないフリを続けるように頼む。
同時に、ほむらは自分の失っていた記憶を取り戻す。

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2011年4月22日 (金)

魔法少女まどか☆マギカ 第12話(最終回)「わたしの、最高のともだち」

「ほむらちゃん、ゴメンね。
 私、魔法少女になる」

叶えたい願いが出来たから、自らの命を差し出して魔法少女となる決意をしたまどかに、自分がなんのために戦ってきたのかと哀しむほむら。
そんなほむらにまどかは、ほむらに護られてきたから今の自分があるのだと謝る。
「そんな私がやっと見つけ出した答えなの。
 ……信じて。
 絶対に今日までのほむらちゃんを無駄にしたりしないから」
「まどか……」
「数多の運命を束ね、因果の特異点となったキミになら、どんな望みだろうと叶えられるだろう」
「本当だね」
魔法少女としての素質である因果の力により、魔法少女の叶えられる願いの強さも代わってくるという事か。まどかは本当に神にも悪魔にもなれるだけの願いを叶えられるという事。
「さあ、鹿目まどか。
 その魂を代価にして、キミは何を願う?」
「私……
 ……全ての魔女を生まれる前に消し去りたい!
 全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、この手で!

「その祈りは……そんな願いが叶えられるとしたら、それは時間干渉というレベルじゃない。
 因果律そのものに対する反逆だ!」

時間軸を変えるどころではない絶対の願いをするまどか。
「キミは本当に神になるつもりかい?」
まどかの願いに愕然とするキュゥべえ。

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魔法少女まどか☆マギカ 第11話「最期に残った道しるべ」

過去の可能性を切り替える事で複数の平行世界を渡り歩いてきた時間遡航者・暁美ほむら。
彼女の存在によって、インキュベレーターであるキュゥべえはまどかの魔法少女としての素質に仮説を立てる事が出来るようになった。
魔法少女としての潜在力は背負い込んだ因果の量で決まってくる。
平凡な少女であるはずのまどかがあれほどの因果の糸を抱えているのは、ほむらの魔法の副作用だった。
ほむらが時間を巻き戻すごとに強力な魔法少女へと遷移していったまどか。
それはほむらが時間を巻き戻す事により、まどかを中心軸として複数の平行世界が一つに束ねられていた。その元凶としてまどかに全ての時間軸の因果が集中し、彼女を強力な魔法少女へと変えてしまっていた。
「キミが繰り返してきた時間、その中で循環した因果の全てが、巡り巡って鹿目まどかに繋がってしまったんだ。
 あらゆる出来事の元凶としてね……
 お手柄だよほむら!
 キミがまどかを最強の魔女に育ててくれたんだ」

ほむらもまどかが強くなっていっている、という事は認識していたものの、その理由についてまでは理解していなかったようだ。
まどかがあれほどの魔女になったのは少し前の世界からなんだな。

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2011年3月11日 (金)

魔法少女まどか☆マギカ 第10話「もう誰にも頼らない」

おさげに眼鏡姿で転校してきた暁美ほむら。
長い間心臓病で入院していたほむら。
興味津々のみんなに声を掛けられるほむらだが、引っ込み思案のほむらは上手く話す事が出来ない。そんなほむらに助け船を出したのは保険委員をしていた鹿目まどかだった。
ほむらに気さくに話すまどかは、ほむらの名前が素敵な名前だと褒め称える。
名前負けしているという気弱なほむらに、まどかは格好良くなればいいのだと笑う。
ほむらは今とまったくの別人ですよ。今の性格になるには、そうとうの紆余曲折があっただろう事は明白ですね。つか、この頃は眼鏡だっんだ……
まどかはまったく変わっていませんけど……

勉強にもついていけず、体力もない。
何も出来ない自分自身が嫌になるほむらは、「だったらいっそ死んだ方がいい」という魔女の言葉に導かれ、魔女の結界へと誘われる。
襲いかかってくる使い魔をたちにおびえるほむらを救ったのは魔法少女となったまどかと巴マミだった。
マミさん久しぶりの登場です。
この世界ではまどかはマミと共に魔法少女をやっていたのだね。でも、あまり強力な魔法少女という感じがしないのは何故だろう。この世界でのまどかはまだ常識はずれの魔法少女ではなかった、という事なのか。
ほむらが邪魔をしなかったからこの世界では魔法少女になっていたのか。

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2011年3月 4日 (金)

魔法少女まどか☆マギカ 第9話「そんなの、あたしが許さない」

心が闇へと堕ちた美樹さやかは魔女となってしまう。
さやかの体を受け止めた佐倉杏子を助けに現れたのは暁美ほむらは、時間を止めて杏子を救う。
ほむらは魔女の正体を「かつて美樹さやかだったもの」だと現実を突き付ける。
杏子だって目の前で魔女が生まれた事で、ソウルジェムがグリーフシードとなる事や、自分たち魔法少女が魔女になるという事実には気付いていただろうけど、それを受け入れたく無かったのだろうな。

さやかを抱きかかえる杏子たちをみつけた鹿目まどかに、ほむらはさやかのソウルジェムがグリーフシードに変化した後、魔女を生んで消滅した事を伝える。
ソウルジェムが黒く濁った時、魔法少女は魔女へと生まれ変わる。それが魔法少女の逃れられない運命という過酷な現実。

魔女からみんなを護りたいと願って戦っていたさやかが、これからは誰かを祟りながら生きていく事になる。
冷たく宣言するほむらに、まどかはさやかの死体に縋って泣きじゃくり、杏子は怒りを募らせる。
ほむらは運んできた死体を置き去りにすれば後々厄介な事になると冷たく告げる。
「てめぇそれでも人間か!?」
「もちろん違うわ。
 ……あなたもね」

痛烈な返し。ほむらには常に自分は人間じゃない、という諦めにも似た感情のようなものがあるよな。

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2011年2月25日 (金)

魔法少女まどか☆マギカ 第8話「あたしって、ほんとバカ」

自らの肉体が傷つく事も厭わず戦う方法を選んだ美樹さやか。
「やり方さえ判っちゃえば簡単なもんだね……
 これなら負ける気がしないわぁ」

佐倉杏子に借りは作らないと魔女を倒して手に入れたグリーフシードを差し出す。
そんなさやかを哀しげに見つめる鹿目まどかは、激しい疲労にふらつくさやかを支えて帰路につく。
「あのバカ……」
さやかの後ろ姿を見つめる杏子。

雨の降る中、バスを待つ二人。
「さやかちゃん……
 あんな戦い方、無いよ……」
見てるだけで痛かった、感じないから傷ついても構わないなんてダメだと語るまどかに、才能のない自分にはそんな戦い方でなければ勝てないのだと告げる。
あんな戦い方ではさやかのためにならないというまどかだが、さやかは今の自分は魔女を殺すためだけに存在するのだと語る。
さやかの幸せために何かしたいと思うまどか。
「だったらあんたが戦ってよ」
キュゥべえからまどかにはもの凄い才能があると聞いたさやかは、自分のために何かしたいのなら、自分と同じ境遇になれと迫る。同情で人間を捨てる事は出来る筈がないと冷たく言い放つ。
遂に精神的に壊れ始めている負の感情が抑えられないご様子です。。
「何でも出来るくせに、何もしないあんたの変わりに、私がこんな目に会ってるの。
 それを棚に上げて、知ったような事を言わないで!」

さやかはまどかを拒絶する。
さやかはまどかに辛く当たる自分に嫌悪していた。そんな彼女のソウルジェムの濁りが強まる。
本当は自分が望んで魔法少女になったのであり、まどかには何の罪も無い事は百も承知していて、それでも自分の辛さを誰かにぶつけないと気が済まなくなってしまっているのだろう。恭介に対して出来る筈もなく、かと言って魔法少女の事を知らない仁美に対しても出来ない。結局事情を知っているまどかに罪を押しつけてしまったわけだ。
そしてソウルジェムがいよいよヤバい事になってきた。

ワルプルギスの夜の出現予測場所まで絞り出している暁美ほむらは、杏子にあくまで統計で判明したのだと説明する。
過去にワルプルギスの夜が見滝原町に出現した痕跡はなく、ほむらの言葉を信用しきれないでいる杏子は、もう少し手の内をみせてもいいのではないと告げる。
と、そこに自分も同感だとキュゥべえが姿を現した。
キュゥべえに激しい憎悪を向ける杏子に対して、キュゥべえは重要な情報を報せにきたと告げる。
さやかは肉体だけでなく精神的にも消耗が激しく、彼女自身が呪いを生み始めており、このままではワルプルギスの夜よりも先に厄介な事になるかもしれないので、注意した方が良いと警告する。
キュゥべえの言葉を理解できない杏子だが、キュゥべえはほむらに聞いてみれば良いと告げる。
キュゥべえが伝えていない筈の知識を所有している彼女の正体に言及しようとするが、ほむらはキュゥべえを追い返す。
「彼女のソウルジェムは穢れを溜め込みすぎたのよ。
 早くなんとかしなければ、取り返しの付かない事になる」

第1話から散々言われていたソウルジェムの穢れ。それが完全に溜まってしまった時にどうなるのか。そもそも何故みんなその事についてキュゥべえに確認しようとしなかったのだろうか。
ソウルジェムをグリーフシードで回復させなければいけないのが、ただ魔法が上手く使えないだけとか思っていたのだろうか。
少なくとも、今の杏子たちはソウルジェムが自分たちの本当の魂であると知っている以上、それが穢れる事の危険性というのをもっと把握しても良さそうなものなのに。
キュゥべえがわざわざ報せにきたのは、本当は心配してではなく、ほむらの正体を確認しようとしての事ではないのだろうか。

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2011年2月18日 (金)

魔法少女まどか☆マギカ 第7話「本当の気持ちと向き合えますか?」

魔法少女の正体がソウルジェムであるという事実を知った美樹さやかは、騙していたとキュゥべえに詰め寄る。
「僕は魔法少女になってくれって、きちんとお願いしたはずだよ。
 実際の姿がどういうものか、説明を省略したけれども」

教えなかったのは、ただ聞かれなかったからであり、知らなくとも不都合はないからだと悪びれた様子すら見せないキュゥべえ。巴マミですら最後までこの事実に気付かなかったと嘯く。
もちろんわざと省略して説明して、少女達が気付かないようにしているのでしょうが。
まぁ、マミも知っていれば死ぬ前にまどかにあんな台詞を口にしたりはしないよな。願いをする時にはもっと慎重に行わせていただろうし。そもそも魔法少女になる事も勧めなかったかもしれない。
魂というものをきちんと理解できていない人間は、心臓が止まっただけで魂まで死んでしまうため、そうならないために魂を実体化して守れる形にして、少しでも安全に魔女と戦えるようにしたのだと告げる。
肉体が佐倉杏子との戦いで強い一撃を受けても平気だったのは、肉体と魂が切り離されていたからであると語る。
「なんでよ、どうしてアタシたちをこんな目に……」
「戦いの運命を受け入れてまで、君には叶えたい望みがあったんだろ。
 それは間違いなく実現したじゃないか」

あくまでも責任は願いをしたさやかたち少女にあるのだと言わんばかりのキュゥべぇ。

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2011年2月11日 (金)

魔法少女まどか☆マギカ 第6話「こんなの絶対おかしいよ」

テリトリーを奪うため、美樹さやかに襲いかかった佐倉杏子との間に入った暁美ほむら。
何故か杏子の狙った先にさやかの姿はなく、少しズレた場所に。
戦いを続けようとするさやかだが、ほむらは一瞬で移動してさやかを気絶させてしまう。
ほむらの属性はやはり時間と空間か……

「なんなんだあんた。
 一体誰の味方だ」

「私は冷静な人の味方で、無駄な争いをするバカの敵。
 あなたはどっちなの、佐倉杏子……」

名乗ってもいない杏子の名前を知るほむらに、ほむらという人物が掴めずに杏子は撤退していく。
杏子は自分の背後をやすやすと取ったり、底の知れない相手と戦うほどバカではないという事。
「どこまでアナタは愚かなの!」
ほむらは鹿目まどかにこれまで何度も関わるなと忠告したと厳しく告げ、愚か者が相手ならば手段を選ばないと警告を残して立ち去る。
そんなほむらが「何かを企んでいるのは確か」だと忠告するキュゥべえは、うっすらとほむらの正体に気付き始める。
てゆーか、何か企んでいるのは確実にキュゥべえの方にしか見えないがな。

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2011年2月 4日 (金)

魔法少女まどか☆マギカ 第5話「後悔なんて、あるわけない」

願い事を行いキュゥべえと契約を行い魔法少女となる美樹さやか。
「さあ、受け取るといい。
 それが君の運命だ」

魔女の口付けの影響によって集団自殺をしようとしていた志筑仁美は、夜遅くまで警察や病院へ行っていたのですっかり寝不足。
真実を知りながらとぼけてたずねるさやかに、仁美は医者によると集団幻覚だと言われたと落ち込む。
そんなさやかの様子を冷たく見つめる暁美ほむらと、辛そうにする鹿目まどか。
変に明るく振る舞っているさやかが逆に痛々しいな。

怖くないのか、と問い掛けるまどかに、さやかはもちろん怖いが、友達二人を同時に無くしていたかもしれず、その方が怖いと告げる。
これからの見滝原市の平和は自分が守ると告げる。
「後悔とか、全然ないの?」
「そうねぇ。後悔と言えば……迷っていた事が、後悔かな」

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2011年1月28日 (金)

魔法少女まどか☆マギカ 第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

上条恭介のお見舞いにやってきていた美樹さやかだが、恭介はリハビリ中で不在だった。
事故に遭う前はバイオリンの天才少年とまで呼ばれていた恭介だが、歩けるようになっても指のは楽器を弾くのは絶望的であった。
何故自分ではなく、恭介なのかと悩むさやか。
もし自分の願いで恭介の腕が治ったとして、恭介がどう反応するのか。ただ「ありがとう」と言われるだけなのか、それ以上の事を言ってくれるのを期待しているのか……
それはまだマミの死に遭遇する前の事。
奇跡を得るために支払う代償の重さを認識していなかった時の話……

魔女との戦いの中、魔女の結界で命を落としてしまった巴マミ。
そのショックから立ち直れずに、哀しみが抜けない鹿目まどかは、家族の前でも涙を流してしまう。さやかは志筑仁美たちの前で必死に平静を装っていた。
早乙女和子先生、ホワイトボードと解説の内容が全く一致していません。

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