フリージング

2013年12月25日 (水)

フリージング ヴァイブレーション Episode12(最終回)「Shaft of Light」

ウエストゼネティックスにて生徒会長シフォン=フェアチャイルドの留守を預かる副会長ティシー=フェニール。
アラスカでの出来事は外部には流れていないので、平和そのものです。

マリア・ランスロットが最初に具現化したボルトウエポンと同じ『アンチノヴァ・トライアルバージョン』を装着して、タイプ・アンノウンのノヴァに立ち向かうシフォン。
進化を続けるタイプ・アンノウンに対し、シフォンは自分自身も相応の対価を支払わなければ倒すことが出来ないと覚悟を決める。
サテライザー=エル=ブリジットやラナ=リンチェンはただ戦いを見守るのみ。
原作では、シフォンが二人にまずは自分一人でやってみる、と二人には動かないように指示をするんだけど、その描写がないので、なんでわざわざやってきた二人がぼけ~、と眺めてるだけなのか判らない状態になってる。

人型ノヴァ タイプ・マリアと戦っていたイ=スナたちシュバリエのパンドラと、キャシー=ロックハトー、ロックサンヌ=エリプトン、ユリア=ムンベルクだったが、人型ノヴァは融合して消失、タイプ・アンノウンの下に降臨する。
他のノヴァが出現していないので、いよいよイ=スナたちの存在価値が……手すきになったのに、タイプアンノウンと戦いに向かうでもないし。

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2013年12月18日 (水)

フリージング ヴァイブレーション Episode11「Nova Crash」

スカーレット=大原の研究室へとたどり着いたアミリア=エヴァンスがそこで目撃したのは、パンドラの始まりであるマリア=ランスロットのクローンたちだった。
スカーレットの真の目的はEパンドラの研究ではなく、このマリアクローンたちの完成にこそあった。
怒りと悲しみを感じるアミリアの嘆きに、聖痕とのリンクを切断されているはずのマリアクローンたちが同調を始める。
マーク・スペンサーも知らない研究内容ですが、研究・維持のためには結構な投資がされているとは思うんだが、全部Eパンドラ計画の一部に隠匿されていたのかな。
そしてこそこそ続けてきた研究も日の目を見る間もなく終了。自業自得ではあるんだが。

サテライザー=エル=ブリジットとラナ=リンチェンを倒すシフォン=フェアチャイルドは、彼女たちのアミリアへの好意が、最悪の事態を招こうとしているのだと呟く。
なんか、まるでマリアクローンの存在を知ってるかのような口ぶりだな……この人もマリアクローンの存在は知らなかったはずなんだけど。

アミリアはノヴァへと変化、彼女の中にマリアクローンたちが同化していく。
その姿を眺めるスカーレットは、アオイ=源吾のノヴァとはバベルの塔に下された雷の言葉を思い出す。
TYPEアンノウンのノヴァの出現に、マーク・スペンサーはN-CODEを発動する。
スカーレットは瓦礫の下敷きになってご臨終。
確か、原作では死の間際にノヴァの正体に関して察したような描写が無かったっけ。
たぶん、ノヴァって未来の人類の姿とか、そんな感じなんだろうけど。

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2013年12月11日 (水)

フリージング ヴァイブレーション Episode10「True Pandora」

Eパンドラの反逆に対して状況確認を行い、指示を出すマークス・スペンサー。
アミリア=エヴァンスと共にスカーレット=大原の研究室を目指すサテライザー=エル=ブリジット、アオイ=カズヤ、ラナ=リンチェンの前に現れた《不世出の怪物》シフォン=フェアチャイルドは投降を呼びかける。
サテライザーとラナの戦っている間にアミリアは先へと進む。
ラトル以外のEパンドラの存在が忘れられていたよな……

意図的に監視カメラを破壊した《ワルプルギスの異端児》ユリア=ムンベルクは《神速》キャシー=ロックハートを前に、もう我慢できないと身悶えて、戦いの勝者が相手を自由に出来るという賭を持ち出す。
キャシーのクワトロ・フルアクセルでは、ディヴィジョンウェーヴを回避する事は出来ないと断言するも、キャシーは実戦経験の不足からデータに頼っていると否定する。
あれ、二人のリミッターはどこ行った? アニメ版では水瀬恭一は一緒にいなかったかもしれないけど、ユリアのリミッターは一緒にいたはずなんだけど、すっかりいなくなってるね。
この作品、原作以上にカズヤ以外のリミッターの扱いがぞんざいだな。

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2013年12月 4日 (水)

フリージング ヴァイブレーション Episode9「Traitor」

反乱を起こしたEパンドラたち。
マークⅣを自ら投与してEパンドラ計画の真相を世界の白日の下に晒そうと考えたアミリア=エヴァンスの前に立ちふさがった《ワルプルギスの異端児》ユリア=ムンベルク。
そんな彼女を止めたのはサテライザー=エル=ブリジットとアオイ=カズヤだった。
サテライザーはアミリアがマークⅣを投与したと知ると、彼女を制止する。やはりサテライザーもシュヴァリエ側の人間かと敵意を顕わにするアミリアだが、サテライザーはエル=ブリジット家が査察に動くためこんな事をする必要がないのだと諭す。
大切な物を守るために戻ったというサテライザーの言葉に、自分を仲間だと思ってくれるサテライザーに感動するアミリア。
ユリアをフリージングで拘束していたカズヤだが、ユリアのリミッターによってフリージングは中和されてしまう。
ぎりぎりでやってきたので、サテラたちは詳しい事情までは把握してなかったのか。とりあえず戦いに割って入った感じなのか。

Eパンドラを標的とした第一種警戒態勢が敷かれる中、何が起こったのか判らないゼネティックスのパンドラたち。
アンドレ=フランソワーズはラナ=リンチェンと《神速》キャシー=ロックハートにEパンドラたちによる反乱だろうと説明する。
ユリアは出動命令が出てるのに、キャシーには出動命令が出てないのか?

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2013年11月27日 (水)

フリージング ヴァイブレーション Episode8「Rebellion」

Eパンドラ計画のニュース映像を見返すアオイ=源吾は、ジーナ=パープルトンの瞳にノヴァ化の兆候を見て取っていた。
現役シュヴァリエ最強のパンドラ、イ=スナは人工的な聖痕適合とマークⅣによる活性化に対して無茶にもほどがあると危惧する。
そんな源吾の下に、ハワード=エル=ブリジットから連絡が入る。
サテラパパからカズヤ爺へご連絡。
現役シュヴァリエ最強というこの人なんですが、シフォンと比べるとどちらが強いのかは不明。チームとしては強いかもしれないけど、この後の戦いでの事を考えると単体での能力はシフォンの方が上なのかな。この人は今のところ現在のパンドラの枠に収まるみたいだし。

マークス・スペンサーはEパンドラ一期生たちに対して、スカーレット=大原の意向を汲むことなく改善の施されていないマークⅣの再投与の手はずを勧めていた。
Eパンドラを捨て駒としてしかみないスペンサー。
自分の功績しか考えてないこの長官は目的が完全にはき違えてしまってる。

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2013年11月19日 (火)

フリージング ヴァイブレーション Episode7「Spellbound」

ルイス=エル=ブリジットの命令で、アオイ=カズヤに斬り付けたホーリー=ローズだったが、彼女を攻撃をサテライザー=エル=ブリジットが受け止める。
自分に逆らえばハワード=エル=ブリジットへの口利きは出来なくなる、というルイスの言葉に躊躇うサテラだが、カズヤに自分逆らった罰を与えようとするルイスに、サテラはカズヤを守るために叛逆の決意を固める。
もちろんサテラはカズヤを助けて、彼ともに逆らうことになりました。
同人誌だったら、ここでサテラが助けずにカズヤはフルボッコにされて二人仲良く一生奴隷という展開ですが……

彼女は自分のリミッターであるルイスに思い続ける女性がいる事に気付いていた。その相手が姉のサテライザーであると一目見て気付いた。
姉に暴力を振るったことで自己嫌悪に陥っていたルイスを慰めようとしたホーリーだが、ルイスからはサテラの代用品に過ぎないと拒絶される。
サテライザーの身代わりにしかなれなかった怒りをぶつける。
完全にただの逆恨みなんですが、他に怒りのやり場がないのでしょう。サテラとしてはいい迷惑だけど。

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2013年11月13日 (水)

フリージング ヴァイブレーション Episode6「Marionettes」

姉のバイオレット=エル=ブリジットが管理を任されている別荘へとやってきたサテライザー=エル=ブリジットとアオイ=カズヤだが、そこにはサテライザーの弟ルイス=エル=ブリジットも来ていた。
彼はイギリスゼネティックスUK3年序列一位のホーリー=ローズのリミッターだった。
ホーリーは以前、エリザベスが自分よりも強いと評価していたパンドラです。

シュバリエに資金援助をしているエル=ブリジット家の力を使い、サテライザーのための治療設備を取り寄せたバイオレット。
エル=ブリジット家という家柄の凄さを改めて実感したカズヤに、サテライザーはエル=ブリジットと自分は関係なく、自分は自分だと主張する。
サテライザーの異変を察しきれず、彼女が怒っただけだと勘違いするカズヤ。
つか、部屋でかすぎ……別荘ではなくホテルだから、ホテルの一室なんだよね。スイートとはいえ、だだっぴろ過ぎだろ。
調度品もほとんど存在しないし。
カズヤは全く空気を読めてない

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2013年11月 6日 (水)

フリージング ヴァイブレーション Episode5「Noblesse Oblige」

エリザベス=メイブリーによって受けた傷はサテライザー=エル=ブリジットはEパンドラ研究所では措置が出来ないからとの理由で、パートナーであるアオイ=カズヤと共にウエストゼネティックスへと送還されることになった。
この程度の傷が治療出来ない施設では、この先の戦いで出る負傷者は軒並み死んじゃうんですけど……
久しぶりに二人きりだというカズヤの言葉に思わず照れてしまうサテライザーだったが、サテライザーはウエストゼネティックスではなく、バリ島へと向かってしまう。
相変らずルールとは破るためにあるといわんばかりのサテラ。
取り敢えず、この娘はシュバリエという組織でやっていくのは絶対に無理だろ。

研究所でリミッターのアンドレ=フランソワーズと共にマークⅣに関するレポートをメイプリー家へと流すつもりでいた。
アンドレ=フランソワーズはパンドラがシュバリエに逆らう危険性を示唆するも、エリザベスはそれを承知の上で事を起こすつもりだった。
メイブリー家の力を使い、世論とメディアを味方につけようという賭けに出ていた。
シュバリエは唯一ノヴァと戦える組織なので、おそらくは国連以上に世界的に力を持った組織なのだろう。これを批判するというのは世界的大企業であっても簡単なことではないという事。
……あれ、このプールは男女混合だったの? ……相変わらずエリザベスはまっ裸だし。
それとも、パンドラとリミッターで貸し切りにする事も可能とか?
何にせよ、アンドレはエリザベスの全裸を見ても全く動揺していないので、そういう関係なんでしょう。

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2013年10月31日 (木)

フリージング ヴァイブレーション Episode4「Mate」

マークⅣによってノヴァ化したジーナ=パープルトンを基地の外へ出さないため、一部のパンドラへ迎撃命令が下る。
サテライザー=エル=ブリジットは待機命令が下りるも、ジーナとの模擬戦でノヴァ化の兆候を感じ取っていた彼女は、嫌な予感を覚えてラナ=リンチェンの制止を無視して出動する。
ラナやサテラたちは待機という事で、出動はどうやらトップ5やそれに次ぐエリザベスぐらいに絞られたらしい。原作では彼女たちも普通に出動してるんだけどね。
そして相変わらずサテラは命令違反

模擬戦で接戦を繰り広げたジーナとサテライザー。
ジーナはサテライザーのデータを身に受ける事で、彼女が様々な思いを背負っている事を知った。サテライザーはそれを全てのパンドラが背負っているものなのだと語った。
この世界を憎んできた彼女は、これから好きになれそうな予感がする、Eパンドラになって良かったと微笑んだ。
描写されなかった戦闘シーンでは、ジーナはサテライザーを相手に互角以上に戦っていたようで、ただノヴァ化の兆候が早くも出てしまっていたらしい。
原作ではアミリアとエリザベスの関係のみだけど、アニメではサテライザーを主人公らしくするためかジーナとの関係を構築したんだな。

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2013年10月23日 (水)

フリージング ヴァイブレーション Episode3話「Mark IV」

スカーレット=大原はEバンドラに対してオリジナルパンドラと同等にまで聖痕を活性化させるマークⅣを投入する計画を発表する。
マークⅣが原作の抑制剤から、ランクアップして活性剤になった。
模擬戦で使用しなかったのは承認などに時間が必要だったのだろうというシフォン=フェアチャイルドやキャシー=ロックハートだが、エリザベス=メイブリーは自分たちですら負担の大きい聖痕を、適合率のない一般人を同等にまで引き上げるのは危険すぎると危機感を覚える。
ロックサンヌ=エリプトンはEパンドラ計画を怪しいと考える。
シャルル=ボナパルトはただ上からの指示に従えばいいだけだという。
ロックサンヌは彼女のいう通りでもあり、世界のために自分たちも少女としての幸福を捨てているのだと感じていた。
Eパンドラに投与されるデータが誰の者なのかと気に掛かるシフォンだが、スカーレットが選択したのはサテライザーのデータだった。
どうやらアニメはサービスシーンのため、パンドラ同士が会話するシーンは常にプールになるらしい。
スタンスはシャルルとユリアが命令にはただ従えばいいという方向で、エリザベス、キャシー、ロックサンヌは少し懐疑的。
シフォンはこの時点では不明。
ユリアは感情の起伏はないものの、やっぱりキャシーにセクハラ。餌食となってるのがキャシーばかりなのは、この先でこの二人が戦う事になるからか。
「不世出の化け物(モンスター)」と化け物よばわりされたシフォンは容姿には自信があるのに、とクレーム。原作どおりなんだけど、なんか原作よりもあざとくて、天然というよりぶりっこしている印象があったな。

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