異国迷路のクロワーゼ

2011年9月22日 (木)

異国迷路のクロワーゼ Partie12(最終話)「Chats sur un toit -屋根の上の猫-」

買い出しに行くクロード・クローデルは湯音に声を掛ける。
オスカー・クローデルに何か欲しい物があるか訊ねると、オスカーは久しぶりに湯音のすき焼きが食べたいと言って湯音を喜ばすも、湯音はクロードの顔色を窺う。クロードは「たまにはいいかもな」と笑って答える。
顔は引きつってるけどね。
醤油が苦手なクロードは、湯音のチーズと違って湯音が料理を作る時しか口にする事がないから慣れないんだろうな。しかしクロードの順応性の悪さは本当にオスカーの孫なのか疑うレベルだな。
父親の色が濃いのか、母親のものなのか。

すっかりギャルリ・ド・ロアに馴染んだ湯音は、途中で声を掛けられた猫好きのヤニックたちと話が弾んだりしている。

仕事をするクロードはオスカーの湯音のことを知ろうとしなかったのは、湯音が去った時の事を考えて怖かっただけではないのか、という言葉を思い出していた。
クロードの手伝いをすると言ってムチャをする湯音の姿に、クロードの小さい頃を思い出すようだと笑うオスカーだが、父親の話題になった途端に不機嫌になる。
仕事場に吊してあった手袋を見つけた湯音が、触れた途端にクロードが怒り出して仕事場から出て行くように言われてしまう。
完全に八つ当たり以外の何ものでもない。
オスカーは湯音に話すように諭すも、話したところで湯音は変わらないし、変に気を使わせるだけだと言い訳して話そうとはしない。
何も変わらないからと事情を話さず、そのくせ思い出の品を触れられてキレるとか自分本位も甚だしい。爺さんの言うとおり、訳も分からず理不尽に叱られる湯音の事は一切考えていない証拠。
本当は自分が話したくない、思い出したくない、という気持ちの方が強いけど、それを無理矢理別の理由に置き換えているのだろうな。

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2011年9月15日 (木)

異国迷路のクロワーゼ Partie11「Prière -祈り-」

アリス・ブランシュに、兄が日本展を開くのでグラン・マガザンへ一緒に行こうと誘われた湯音。クロード・クローデルの許可が必要だという湯音だが、そこに戻ってきたクロードへアリスの願いは出来る限り叶えたいのでグラン・マガザンへ行きたいと頼む。
しかしクロードはグラン・マガザンはギャルリの敵だと強固な姿勢で反対する。
アリスが「まだあの事に拘って」と呟くと、思わず睨み付ける。
アリスはクロードが百貨店(グラン・マガザン)に対して敵愾心を抱いている理由を知っているのか。ただいつまでも昔の事を引き摺っているとは思ってなかったのだろう。オスカーもそれは同じだったのかな。少なくとも湯音が行く事をここまで強固に反対するほどとは思ってなかったんだろうな。
つか、爺さんは普通にグラン・マガザンに行ってたよね。爺さんが行くのは嬉しくはないけど反対できないという事かな。

湯音はクロードがグラン・マガザンを嫌うのは、ただギャルリの敵というだけでなく、彼の父が関連しているのだと気付く。
湯音はクロードに気持ちが変わってグラン・マガザンには行きたくないと告げる。
辛そうな表情で本当に行きたくないのだと告げる湯音に、クロードはオスカー・クローデルと一緒に公園へピクニックに行こうと誘う。
完全にクロードの気持ちを組んだ湯音に無理をさせているのは明白で、その罪悪感もあってピクニックに誘ったのかもしれないが本当にダメ男だな。
無理しているのが判っているのにグラン・マガザンへ行く事を許可してやれない器量の狭さが出てしまっている。
浮浪児の時などはまだ湯音の身を案じたり、商品が盗まれる事を苦慮して、というのがあったけど、今回のは完全に個人的な事情で、本来それを湯音に押し付けるべきものではないんだよる

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2011年9月 8日 (木)

異国迷路のクロワーゼ Partie10「Fantasmagorie -魔術幻燈-」

何かを一生懸命に見ていたクロード・クローデルに気を使って夕飯の支度をした湯音。それを知ったオスカー・クローデルがこっそりと忍び寄って見てみると、クロードの父・ジャン・クローテルの書いた設計図を見ていた。

湯音の作ったポトフの味が上達している事に驚くクロード。
食事当番は朝食はオスカー、夕食はクロードというのが決まり事だが、翌日は昔からのお得意様であるシドレールの所へ行くので出来ない。シドレールはジャンの仕事を気に入っていた人であっため、クロードはジャンのデッサンを取り出していた。が、本人は既に死んでいるのでジャンとの勝負なんて関係ないと強がる。
食事は湯音ではなく、男2人がやる決まりになってたんだな。しかし根っからの日本人である湯根は米が食べたくなる事とかないのだろうか。手に入らないから諦めてるのかな。

クロードをギャルリの入り口まで見送った湯音。
ギャルリの看板はオスカーやジャンが作った物であり、それ以来、アンセーニュ・ド・ロア(ロアの看板店)はギャルリで様々な看板を作ってきた。
真っ直ぐ帰れというクロードは心配しすぎ。
すっかりギャルリに馴染んで色々な人に声を掛けられる湯音。
相変わらず猫の誘惑と戦ったりしてるのか。
働き者の湯音はクロードがいないからと言って休んだり手を抜いたりという事がなく、倉庫の掃除をしていましたが、そこである物を発見。オスカーはそれを見て「良い物を見せてやる」と告げる。

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2011年9月 1日 (木)

異国迷路のクロワーゼ  Partie09「lardin secret -秘密-」

湯音の風邪の時にお世話になったお礼に、アリス・ブランシュの家へ招待されてやってきた湯音とクロード・クローデル。
カミーユ・ブランシュはクロードと湯音に対して様々な思いにとらわれる。
前回の話はあれで終わったのかと思いきや、まだ続きました。

お茶の準備を終えたアリスが迎えに来ると、湯音が想い出のドレスを着ていて感動。
着付けをしたカミーユはお出かけするという事でその準備のためにいなくなっていた。
それを知ったアリスはまたコルセットを締め直すのだと哀しそうに語る。
コルセットは高貴な家に嫁ぐための必需品で、自分にはとても耐えられないが、カミーユは文句一つ言わずに締めている。それは両親の期待に応えようとしているに違いないのだ、と。

アリスが連れて行った庭には色々と微妙におかしい野点の準備が行われていました。
手に入れる事が出来たというお抹茶をアリスが豪快に点てて湯音はちょっとビックリ。
湯音の静止が一歩遅く砂糖とクリームを入れてしまったアリスですが、湯音はそれを頂く。
アリスは砂糖とクリームなしで苦いお茶を飲んで苦くて悶えたり、正座した足が痺れて悶絶したり。
慣れない事をして色々と大変です。
そもそもお抹茶なんて日本でも子供は苦くて飲めない事が多いのだから、普段から砂糖とクリーム入りの紅茶を飲んでるアリスに飲める訳が無い。

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2011年8月25日 (木)

異国迷路のクロワーゼ  Partie08「Chambre d'enfant -子供部屋-」

幼き日、クロード・クローデルに愛していると語ったカミーユ・ブランシュは、だから自分が結婚してもずっと遊びに来て欲しいとクロードの手を取って微笑んだ。
幼いころのカミーユは結構無邪気だったんだね。それでもそんなお願いをするという事は結婚するのはクロードではなく、親が決めた相手というのを理解していんだろうか。

湯音とクロードはアリス・ブランシュにお茶会へ招待され、オスカー・クローデルに店を任せて出かける事にしました。
引退したとはいえ、元々この店はこの人が始めたわけだし、店番ぐらいは当然問題なく出来るんでしょうが、経営状態が良くないから店を休みにするわけにはいかないのか。てか、良く考えるとクロードは終日出かけなくともちょくちょく湯音を迎えに店を空けてる気もするな。
クロードは猫が苦手ですが、正確には猫そのものが苦手というわけではないという事。
猫に関する出来ごとで過去に嫌な思い出があるというところか。
オスカーはクロードとカミーユの過去を知っているらしい。

ドレスを着たカミーユに見惚れるアリスですが、何故かいつもより輝いて見える。
アリスはクロードが来るからではないか、と直感していますが、メイドが母親と出かけるからと語りました。
カミーユのような淑女として過ごす事がとても出来そうにないと感じるアリスにカミーユはゲームだと割り切れば良いのだと微笑む。
アリスに結婚は家を発展させるための手段だと思えばいいのだというカミーユだが、アリスにはそういう割り切りが出来ない。
アリスもクロードが昔カミーユのところにやってきていた事は知っていたらしい。という事はカミーユとクロードが会っていた事はこの家の住人には周知の事実なのだろう。
公然と会っていたのか、それとも密かに会っていたのが発覚して引き離されたのか。

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2011年8月18日 (木)

異国迷路のクロワーゼ  Partie07「Lucarne -天窓-」

朝食にまた日本食を作ろうとしていた湯音は立ちくらみ。
まだ日本食に馴染めないクロード・クローデルは日本食はまた今度に、という事に。

店番をしていた湯音は例の貧民街の少年が店先にまたやってきているのを見つけて声を掛ける。
人の物を盗んではいけないと諭した湯音は、子供が盗んだ燭台をパンに変えたと知って、自分が朝食で食べなかったパンを分け与える。
しかしクロードは彼らは泥棒であり、湯音に分け与えるパンはあっても、彼らに与えるパンはないと厳しい態度を見せる。
貧しい人間に施しを与えるというのは難しいところなんだよね。
際限なく施しを与える事が出来るわけではない。
クロードのいうように切り捨ててしまえば良いのだけど、そうして全てを切り捨てているのは結局クロードが嫌うブルジョワジーが彼らを切り捨てているのと変わらない事。そうしている限り永遠に分かり合えないままとなる。
弱い者を見捨てるののではなく、少しでも助けたいと思うのか。

子供は理解力のない野獣だと吐き捨てるクロードに、湯音は子供は真っ白で産まれると反論する。
湯音は性善説ですね。クロードは性悪説とはちょっと違うけど、大人になるにつれて知識を学んで獣から人になるという発想でしょうか。
湯音のせいで店が襲われるかもしれない、湯音の甘さはもう沢山だ、と湯音の意見に聞く耳を持とうとしないクロードだが、湯音の落ち込んだ姿に思わず逃げるように立ち去ろうとするが、そこに突然現れたアリス・ブランシュがクロードを引き留めた。
相変わらずクロードは頭に血が上ると余計な一言を口走る。
どこからともなく出没するな、この娘。しかもまた変わった髪型してるし。
茶杓を簪と勘違いしたり、硯と筆を化粧道具と勘違いしたり、臼を洗面台と勘違いしたり、色々と間違いだらけ。
とりあえずアリスは手に入れる時に、それがどうやって使う物なのかを確認してから手に入れた方が良いと思うよ。それとも売っているのもフランス人だから、何のための道具なのか判っていないのかな。まぁ、でも湯音がいるので、これからは手に入れたら何に使う道具なのか教えてもらえるようになるのですか。
オスカー・クローデルは湯音が風邪気味なのに気付いて、アリスに帰って貰うことにしましたが、去り際に湯音の頬にキス(bisou)をした。
今までビズをされた事の無かった湯音は真っ赤になったものの、アリスが何気なく口にしたビズは親しい人同士「まだここの人たちに認めてもらっていない」という言葉が湯音の胸に刺さりました。
悪気はまったくないのでしょうが、痛烈な一撃だよ。

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2011年8月11日 (木)

異国迷路のクロワーゼ  Partie06「Crinoline -鳥籠-」

ドレス姿でアリス・ブランシュがギャルリ・ド・ロアにやってきた。
ドレス姿のアリスは巴里の街中でも注目の的。でもアンセーニュ・ド・ロア(ロアの看板店)の入口は膨らんだドレスでは入れないらしい。

クロード・クローデルとアリスは口論するも、オスカー・クローデルはまるで恋人を取り合っているみたいだと語る。
アリスと同レベルでやりあっているクロードはまだまだおこちゃまだ。
実はアリスがやってきたのは湯音と写真を撮りたかったから
今後もこんな感じで何かと理由を付けてはやってくるんだろうな。

写真なんてと否定的なクロードだが、日本でも姉と一緒に撮った事があるという湯音に、アリスは写真を撮って姉に送れば良いと提案。
クロードの顔色を窺う湯音に、素直になれないクロードは湯音の好きにすれば良いと。

家事がまだ残っていたという湯音は、今日はいいから行って来いというクロードの意見も、メイド達にやらせるというアリスの意見も、まったく聞き入れない。そうなると頑固な湯音が意思を曲げないのは二人とも承知済みなので、湯音が家事を終えるまで待つ事に。
楽しそうに家事をする湯音の姿がさっぱり理解できないアリス。

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2011年8月 4日 (木)

異国迷路のクロワーゼ Partie05「Perdus -迷子-」

一通りの家事を終えた湯音は作業をするクロード・クローデルをじっと眺めていて、クロードとしてはやりにくい。
クロードは自由にするように告げるも、湯音は何をしていいのか判らない。オスカー・クローデルに仕事を与えるように言われ、ランプ磨きを頼まれた湯音は嬉々として仕事へ。
仕事を与えられた方が喜ぶ湯音の気持ちが分からないクロード。
ランプ磨きしながら、店番をしていた湯音は店を覗く女性を見かけて、笑顔で話掛けるも女性は立ち去ってしまう。
クロードは笑顔で話掛けるから警戒されたのだと語る。この町では最初から笑顔で話しかけるような相手は、何か企んでいるから気をつけなければならないのだ、と。
日本では笑顔で接客するのは当然のこと。客が来ているのに無愛想にカウンターにいるだけなんて、日本にいた頃では逆に叱られていただろうからね。

店を覗いていた貧しい姿の少年。
湯音は笑顔で手を振るが、少年はすぐさま逃げ出してしまう。
クロードは貧民街の人間は貧しさから泥棒だってすぐにするから、と注意するように促すも、湯音には客の姿や裕福さで対応を変えるという事が理解出来ない。
お客様が大事ではないのか、という湯音に、クロードは湯音の方が大事なのだと告げる。
フランスに憧れてやってきた湯音は、日本とは全く違う文化と風習、人との付き合いがこの国では許されないのか、湯音は悩む。
笑顔で接せず、盗難だけに注意していればいいと言われても戸惑うのは仕方ないだろう。
日本であっても貧しい人間と裕福な人間では、実際は対応も違いますよね。生活に困るほどぼろぼろな人間がやってきても、代金を払って買い物など出来るかは怪しいわけですし。
ただ日本ではそうした人間が盗み目的で店にやってくるというのは少なかったのかもしれない。食べ物屋などなら、喰い逃げ目的の人間なんかもいただろうけど。人同士の繋がりが強いため、そんな人間がやってくれば他の客の注目も浴びてしまうから入りずらいだろうしな。

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2011年7月21日 (木)

異国迷路のクロワーゼ #03「Labyrinthe du japon -日本迷宮-」

湯音がオスカー・クローデルにアイロンのかけ方を教えて貰っていたところへやってきたクロード・クローデルは、唐突に日本とはどういうところかと訊ねてくる。
悩む湯音に代わって、オスカーが長崎は「木と紙の迷宮のようなところ」と答える。
オスカーが説明していますが、むしろ混乱しているだけです。
知識のないところで口だけであの説明されてもさっぱりなのは仕方ないだろうが、クロードの想像ももう少し現実的に考えるべきだろう。いくら小さいと表現したからと言ってあのサイズはないよ。

気に入ったら買って貰えるという約束の仕事。以前なら断っていたような仕事を引き受けなければならないほど、アンセーニュ・ド・ロア(ロアの看板店)の経営状況は芳しくない。
しかも扶養家族が1人増えてしまってるから余計だな。そんな仕事を受けたのも、湯音を家族の一員として受け入れている証か。
鉄の手作り看板とか、商店街が栄えていなければ注文も少ないんだろう。デパートとかでは必要とされないしな。
湯音は荷物の中から日本用の食器類を見つけてきました。
今後食卓に日本料理が並ぶことがある、という事かな。
おちょこを理解できないのは、そもそも熱燗の概念とかが無いからだろうな。ワインを温めて飲むとかしないからなぁ。
小さいグラスだとショットグラスがあるけど、ショットグラスとかで酒を飲むというのもこの時代のフランスにはないか。

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2011年7月14日 (木)

異国迷路のクロワーゼ #02「Fromage -チーズ-」

19世紀末、パリ。
ガラスの屋根に覆われたギャルリ・ド・ロアに日本人少女・湯音の姿があった。

アンセーニュ・ド・ロア(ロアの看板店)で働く湯音。
朝ご飯の準備を手伝おうとした湯音ですが、オスカー・クローデルが用意したのは昨日の残りのパンとバター、チーズ、そして珈琲のみ。始めての仏蘭西式の食事に湯音はビックリ。
フランスでは朝はスープとかも飲まないのか。
パンは契るのだけでも必死で、チーズは苦手で、珈琲も苦いけど、美味しい、と必死に抵抗。
日本の勉強をするクロードだが、さっぱり判らない。
爺さんも湯音が言葉を喋れる事は知らなかったのか。

クロードの仕事の様子をじっと見ている湯音ですが、クロード・クローデルはなんだか落ち着かないので、追い払われて店番をやることに。

二人は揃って町を出て、湯音はグラン・マガザンを見かけました。
つまりはデパートであり、クロードたち商店街の住人にとっては敵。
そこで女性とデート中のオスカーと出逢い、オスカーから湯音の着物の買い手がデパートのオーナーであるブランシュ家だと判明しました。

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