ギルティクラウン

2012年3月28日 (水)

ギルティクラウン phase22「祈り -convergence-」

桜満集が恙神涯の下へと辿り着いた時、楪いのりを母体として蘇った桜満春夏。
マナの復活により光が世界を包む。
城戸研二がガイの側についてシステムを奪い返していました。

篠宮綾瀬たちはヴォイドゲノムジェネレーターを使ったダリル・ヤンを相手に苦戦。
アルゴは生身でエンドレイヴと戦ってる。

シュウとの再会を喜ぶマナはいのりを悪く罵る。
そんなマナを否定するシュウ。
自分は体がバラバラになってもシュウを愛していたのに、自分を拒絶するシュウに憎しみを抱くマナ。
ガイはマナからヴォイドを取り出す。
自分が傷ついたというマナは、人を傷付けた者は同じだけの苦しみを背負わないといけないと語る。
しかしマナのこのシュウに対する妄執っぷりはなんなのだろうか。なぜシュウに対してここまで入れ込んでいたんだろうな。

マナたちの力により、エンドレイヴの共鳴システムが遮断され、世界中の人々がアポカリプスウィルスによりキャンサー化していく。
4度目の黙示録が始まったと告げるガイ。
以前にマナを救うために自分を撃てと言ったガイ。今の行為がマナを救うことになるのか、シュウの問い掛けに、常に選ばれてそれを捨ててきたシュウには判らないとガイは語る。

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2012年3月21日 (水)

ギルティクラウン phase21「羽化 -emergence-」

恙神涯は桜満真名に新たに選ばれた王となる。それはガイにも他の誰にも止められないと告げるユウ。
国連軍による24区への進撃の連絡を受けるガイ。
ガイの心に僅かに触れたように感じた楪いのりは残った意識でガイに「哀しいの?」と問い掛けるも、ガイは自分の願いが叶うのだからとそれを否定する。
どこかで無理をしている感じのあるガイ。確かにマナに対して愛情を持っていたようだけど、本音は別のところにあるのか?

256機のルーカサイトはあくまでも虚言だった。
以前撃墜しそこねた一機とデコイによるまやかしであり、国連軍も葬儀社もその言葉に動きが鈍ってしまった。
それでも桜満集はまだいのりを助け出して世界を救う事が出来ると考える。
そうだよな。幾らなんでも256機も衛星兵器を打ち上げる時間も余力も無かったはずなんだろうからね。

篠宮綾瀬はシュウにガイが目の前に現れたら撃てるかと問い掛ける。
「撃てる」と即答するシュウは、綾瀬が「綺麗」だと告げる。汚れるのは自分の役割であり、綺麗なままでいて欲しいと告げるシュウ。
シュウが死んだら彼にヴォイドを貸している人が全員死んでしまうから死ねないんだね。でもどう考えても生き残れそうにないんだけど、更に進化してヴォイドを一瞬でみんなの下へ返す力を身に着けたりするのかな。
もうシュウはたとえガイを殺してでも、決着をつける必要があることを心に決めてるんだろう。問題はマナに乗っ取られたいのりに対してどうするのか。果たして殺す事が出来るのか。

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2012年3月14日 (水)

ギルティクラウン phase20「追想 -a diary-」

茎道修一郎から桜満集がヴォイドゲノムを手に入れて、自分のヴォイドも取り出した事を伝えられた恙神涯は「判っている」と答える。
ガイたちはシュウが王の力を取り戻した時に感じ取っていたからな。
楪いのりの体は桜満真名によって奪われかけていたが、まだ僅かにいのりが抵抗を続けていた。
体を全て乗っ取ったら、楽しい事を一緒にしようと「トリトン」に語りかけるマナ。
やっぱりマナはいのりの中にいたようだ。しかし本当にマナがガイを選んだのかどうかはまだ微妙だな。

24区への侵入を禁止したにも関わらず、手を出してきた国連に対して、ガイは12月25日に今の世界を終了させて、新たな世界を作ると告げる。
世界の滅亡ではなく、ロストクリスマスを生き残れるかどうかで選民するという事か。

シュウにかける言葉が見付からない寒川谷尋。
他のみんなもシュウとはまだ距離がある感じかな。ま、みんなしてシュウを見捨てて裏切ったわけだから当然か。でも何を話したら判らないって、とりあえず「謝れ」
そういや、ダリルの小さな恋のメロディはどうなったんだろう。ツグミを助けてから消息不明だよな。裏切り者としてダァトに捕えられてるのかな。

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2012年3月 7日 (水)

ギルティクラウン phase19「贖罪 -rebirth-」

ダァトの野望を阻止するために桜満真名を殺そうとした桜満春夏だが、そこに既にマナはいなかった。
茎道修一郎は春夏がまるで桜満クロスにそっくりだという。
クロスを殺したのは春夏の兄である茎道でした。
茎道と春夏は兄妹だったのか。その縁でクロスと出会ったんだね。
マナはもちろん既にいのりの中にいるわけですが、そのことはガイたちには秘密にしているのかな。だとすると、彼にはまだ何か他の企みがあるのか。

春夏はヴォイドゲノムを奪取して逃走。
それを知った嘘界=ヴァルツ・誠は自分に一任して欲しいと告げる。
嘘界はヴォイドに目をつけて、シュウを逃したような存在ですから、当然力の源であるヴォイドゲノムには興味津々なわけだ。

楪いのりを救出しようとする桜満集はダァトの一員となった供奉院亞里砂に接触するが、そこでマナが機密を持って逃亡したとの情報を知る。
恙神涯の計画や、望み、痛みなど全てを知りたいと願うアリサは、春夏と会ってガイの情報を得るのを交換条件としていのりの情報を提供する事を告げる。
もうアリサがただの痛い娘でしか無くなってきた……

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2012年2月29日 (水)

ギルティクラウン phase18「流離 -Dear...-」

重ね続けた罪の報いか、蘇った恙神涯によって王の右腕を奪われてしまった桜満集。
そもそもアリサの時に問題を起こした難波とかを、使えるヴォイドだからと信用したのが間違いなんですが。
復活したガイに驚く篠宮綾瀬やツグミ、アルゴ。
しかもダリル・ヤンたちアンチボディズには「恙神涯を守れ」という命令が下る。
国連軍による爆撃が襲いかかるが、ガイは学生たちから強制的にヴォイドを取り出すと、集約したヴォイドを戦闘機へと撃ち込んで撃墜する。が、ヴォイドを利用された学生たちは攻撃と共にヴォイドが壊れたため、キャンサー化して死亡してしまう。
アリサの肉体目当てであっさり裏切った難波はあえなく死亡。数藤の生死は描かれなかったな。
やっぱり谷尋は花音から聞いて裏切りに加担したのか。友人だと良いながら、拒絶されたからと言って簡単に裏切ってしまう谷尋の友情は軽かったな。
自分の責任から目を逸らしてシュウを生贄にした颯太もそうだし。
シュウには祭以外にろくな友達いなかったな。半分ぐらいは自業自得なのかもしれないけど。
最期になってガイたちとの決戦へ向かうシュウの下に駆け付けるとかいうフォローがありそうだけど、下手したらこの時にシュウは死んでいたんだから、今更って感じになるしな。

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2012年2月22日 (水)

ギルティクラウン phase17「革命 -exodus-」

力による恐怖の支配体制を勧める桜満集に学生達の不満が高まり始め、寒川谷尋もやりすぎだと警告するもシュウは耳を貸さない。
楪いのりに襲われた供奉院亞里砂は助かったものの、襲ったいのり自身も自分が何故そんな事をしたのか判らず、シュウはアリサを襲ったのは不満を持つ者だろうと考えてました。
この雰囲気からすると、前にいのりを襲った学生をぶち殺したのもいのりではなく、いのりに取り憑いている桜満真名の方か。シュウを守ろうとする時に、真名の部分が表に出てきて暴走してしまうのかな。

いのりに襲われた恐怖に震えるアリサの下に一本の電話。
それを咎めた難波大秀に、アリサは自分の体を使って「自分のヴォイドを取り出してくれるか」と交渉を持ちかける。
そして難波大秀と数藤隆臣はシュウを裏切り、学校裏サイトにヴォイドが破壊されると持ち主が死ぬ事をシュウが隠していると流す。
遂にアリサも壊れてしまった。

国連は茎道修一郎による隠蔽工作の確認により、日本を切り捨てる作戦を決行する。

アリサに対してデマを流さないようにという警告をしにきた谷尋に、今度は谷尋が自分を殺しにきたのかと問い掛けるアリサは、シュウたちに逆らう者は粛正を受けるのではないかと指摘する。
谷尋も知らぬいのりの事を語るアリサ。
しかし谷尋は何故情報ソースがアリサだと気付いたんだろうか。情報そのものを流したのは難波だったわけだし。この時に既にクーデターの情報が流れていたのかな。

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2012年2月15日 (水)

ギルティクラウン phase16「王国 -the tyrant-」

アジア最大の財閥が供奉院亞里砂を見初めたため、彼女と政略結婚させればアジア連合諸国に渡りをつけてくれるという供奉院翁は、孫娘の救助をアルゴと大雲に依頼する。
アルゴは空から東京へと降下していく。
でもアリサって供奉院グループの後継者にするんじゃなかったのか。ま、結婚してもグループそのものを継ぐことは出来るか。ただ供奉院グループがその財閥の傘下になるけど。
色々と気弱になってしまってるのだね。

東京に侵入したアルゴはそこで学生達によるワクチンの奪い合いの現場に出くわす。
敵である女子生徒を殺そうとする彼らの前に立ちふさがるアルゴ。彼らを取り囲む天王洲第一高校の生徒たちだが、女子生徒の一人がアルゴの服から彼が葬儀社の一員であることに気づく。
難波大秀も数藤隆臣と同じくシュウの親衛隊になったようだけど、戦闘用ヴォイドを手に入れていたのか、エラそうに振る舞えるようになってる。
ま、アルゴはいくら彼らがヴォイドを使えたからと言って素人相手に負けないんでしょう。

宝田律と縁川雅に桜満集の下へと案内される。
なんかシュウに信者までできちゃってるし。
アルゴの再開したシュウは冷たい瞳でアルゴの救った女子生徒からヴォイドを取り出すと、Aランクだった少女に力を貸して欲しいと告げる。
ところで数藤のスタンガンみたいなしょぼいクラッカーもAランクヴォイドなのか?

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2012年2月 8日 (水)

ギルティクラウン phase15「告白 -sacrifice-」

生徒達の総意によって生徒会長に祭り上げられた桜満集。
シュウを補佐する寒川谷尋はヴォイドの力を計るゲノムレゾナンス指数によるヴォイドランク制度の実施を提案する。

人間でも機械でもどんなものでも修復してしまう校条祭のヴォイドは学生たちの間でも感心されるレベル。能力の低いヴォイドの女子生徒にシュウは力の優劣ではなく、みんなで協力することが大切だと諭してます。
そういえば、シュウのレベルが上がってヴォイドを本人に譲渡できるようになったけど、同時に前まではヴォイドを取り出された本人はヴォイドが戻るまで意識が戻らなかったのが目覚めるようにもなってるんだな。
対して魂館颯太は虚ろな表情でヴォイドで缶切りしてますが、そんな能力だっけ? てか、わざわざヴォイド使わなくても缶切りぐらいないの?
数藤隆臣はすっかり改心したのかみんなと一緒に働いているようで、ツグミを慕うようになった感じ。難波大秀はどこに行ったのか不明ですが、仲間からも見捨てられてひっそりと暮らしているのかな。後々の戦いで復讐のために裏切ってアンチボディズを学内に手引きするとかしてくれるのだろうか。
学生達のヴォイドを調べたシュウですが、流石にヴォイドランク制度は受け入れられなかった。
みんなをヴォイドで差別したくないというシュウだが、武器やワクチンなども不足がちでバリケードの設置も遅れ気味というのが現実。谷尋は階級を設けることで、作業の効率化が進むという考えを持ってました。
しかしあのレッドラインはバリケードごときでどうにかなるものでもないだろうに、バリケードなんてどうするんだろう。壁の前に来るだろうゴーストやエンドレイヴを少しでも足止めしようという考えなのかな。

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2012年2月 2日 (木)

ギルティクラウン phase14「攪乱 -election-」

封鎖された東京に生存者は存在しない。
大統領に就任した茎道修一郎の発言に混乱する学生達をなんとか沈めようとする生徒会長・供奉院亞里砂だったが、そんな彼女を失脚させようとする難波大秀や数藤隆臣たちが不信任案をつきつける。
てか、この学園に避難していたのは学校の生徒だけだったのか……状況的に部外者が避難していても良いと思うのだが。後、教師が一人もいないというのも気持ち悪い設定だな。
あの事件の時、学校では学生はもちろん教師たちも学校にいたはずなんだけど。
ところで、ここに避難している学生達は夜はどうやって寝泊まりしているんだろうか? 風呂は……まぁシャワーがあるのかな。でも水道通ってるの? 後、電気とかも普通に使えてるみたいだけど、GHQはその手のパイプラインは全部残してくれてるんだね。

学内のみ何者かによってジャミングが解除されてローカルネットが復活し、学校の裏サイトでは亞里砂を失脚させるために彼女を叩く内容の悪意ある書き込みが溢れていた。
雰囲気からして難波たちがネット上でサクラを演じつつ誘導しているみたいだ。
亞里砂が頑張っていると語る校条祭や魂館颯太だが、ツグミは彼女がリーダーの器じゃないと語る。
亞里砂はみんなの意見をきいて平等に接しようとするので、平治ならば立派な指導者だが、こういう時に必要な強引なリーダーシップに欠けてるんだな。
供奉院グループは翁のワンマン体質なんだから、アレを受け継ぐにはもっと独裁者になれるぐらいじゃないと。

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2012年1月25日 (水)

夏目友人帳 肆 第四話「代答」

藤原塔子の声真似をした妖怪が、家に入り込んでしまい、友人帳を奪おうと夏目貴志に襲い掛かってくるも逆に返り討ちにあう。
相変わらずニャンコ先生は肝心な時にいない。
ヨビコと言う名の妖は力づくでダメなら、持参した酒で貸してもらえないかとまで交渉してきました。
友人帳に名のある「カリカミ」という妖怪を呼び出したいのだという。

彼の住まいである古木の前を人間の女性が毎日のように通り、気になったヨビコが後を追うと、女が男とお堂で逢い引きをしていた。
友人帳で妖を呼び出すには顔と名前を知らないといけないが、生憎と貴志は顔を知らないので呼び出せない。
落ち込んだ妖怪は人里に降りてきて力を消耗したこともあり、そのまま貴志の部屋に泊まってしまいました。
人間ことなんて気にならないと強がって色々と言い訳しつつ、女のためにあれこれとやっていたようだ。

肝心な理由を話さないまま、貴志をカリカミのいると言われる場所まで連れて行けば、名を返して欲しくて現れるかもしれないと強引に連れて行こうとするヨビコ。

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